2009/07/16
無駄という文化
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.07.16━ ■■■ "アイスラッガー"が闇を斬る!! -No.23 - ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「ダン対セブンの決闘」46話 この物語は地球の侵略を狙うサロメ星人が 偽ウルトラセブンを作り最後の仕上げにエメリューム光線の秘密を、本人、 モロボシダンを捕らえて聞き出すという内容。 印象が強く子供の頃に見たとき、ダンがピンチ!とハラハラしたものだが・・・ 今見ると、何度も拘束帯を外され・・・ ウルトラアイもズボンのポケットの中に・・・ なんでそこで変身しないんだ(怒)と。 お粗末極まりないストーリー展開。 なぜ、子供の頃はハラハラして、今はがっかりするのかと考えてみた。 子供の頃、モロボシダンは、私の中で実在していた。その記録ドキュメントが あのドラマだった。 今はあれはドラマ。批評をするような見方をしている。 同じように学校の先生、警官、お医者さん・・・子供の頃は聖職といわれ、 その人たちの言葉を素直に信じていた。しかし、いろんな知識が入ったため、 それらの人たちは聖職者という見方ができない。 なぜか寂しさを感じる。 "アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技! 暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』 その闇を斬っていきます。 ─PR─◇◆◇───────────────────────────── 『人生マイナス30℃』近日予約開始! 『ひとりで儲ける時代』 部門2位獲得 『それでいいのか、サラリーマン』アマゾン総合1位獲得 行動する作家 天野雅博氏の渾身の一冊。待ち遠しい。 ───────────────────────────────◇◆◇─ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【コンテンツ】 (0)プロローグ (1)今週の"アイスラッガー" (2)天野雅博氏のメッセージ (3)編集後記 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ (0)プロローグ 7/11 作家井手貴史さんの出版記念講演会が行われました。 彼の師匠は作家天野雅博さん。 彼は天野さんの一言で20年後に夢見ていた作家業を前倒しで実現させました。 それもその一言から6ヶ月で。 「左脳よ判断するな、右脳が答える!」天野さんと脳機能学者の苫米地英人さんが 推奨している。 私は三位一体という言葉が昔から気になって仕方がない。 三国志の劉備、関羽、張飛。戦国時代の信長、秀吉、家康。昌子、淳子、百恵 の中三トリオ。。。ものごとを成すのに3人という集団。3代という礎。 天野さんの行動や思想は、苫米地さんによって解明され、サラリーマンを経験 した井手さんが実験検証してくれている。だからあなたにも実践できますという 3人のメッセージがあると感じます。 みなさんは3人の著書を通して何を感じますか? ---------------------------------------------------------------------- (1)今週の"アイスラッガー" 政界の混乱・・・政治の根底は経済。幕末と同じ世相で人気(時勢)は動く 海援隊~海からニッポンを応援する 2010年5月15人の男達は、太平洋をヨットで横断する。 テーマ『愛されてニッポン』を掲げ、日本の心『家族愛再構築』を叫び! それぞれにいろんな想いを抱えて・・・ そのパワーを私は受け止める。あなたも受け止めて欲しい。 ---------------------------------------------------------------------- (2)天野雅博氏のメッセージ ================== ◆ メールマガジン22号◆(記 2009年7月14日) Baku@夢追い人です。 いよいよ太平洋往復横断チャレンジ航海練習はじまりました。 みなさん宣伝してくれるとありがたいです。 『愛されてニッポン』家族愛再構築。 太平洋をヨットで往復横断。 __________________________________ 無駄なものは本当に無駄なのでしょうか。 見渡してみれば、世の中は実に無駄なものが溢れています。 極論かもしれませんが、僕たちは最低限の衣食住があれば生きていけます。 コーラがなくても、酒がなくても、豪華なフランス料理がなくても、 ボロな家でも雨露さえしのげれば、僕たちは生きていけます。 本がなくても、音楽がなくても、絵画がなくても、スポーツがなくても生きて いけます。 なくてもいいものは実はすべて無駄なものです。しかし、 これら無駄なものがないと生きることはつまらないものとなり、 感情の動物である人間は生きていけない。 そして同時に社会経済を支えているのは、これらたくさんの「無駄なもの」で あったりします。 ということは、「無駄なもの」と思っていたものは、実は「無駄ではないもの」と 言えるのではないでしょうか。 まあ、必要とまで言わなくても、無駄ではないというものということです。 「無駄=文化である。」なんてことも言えたりするかもしれません。 面倒くさいから敢えてここでは深く追求しませんが、無駄ではないけれども、 必ず要るわけではないというファジー、あいまいなものに支えられて 僕たち人間は生きているわけです。 僕がしてきたこと、していることを振り返った場合、ほとんどが一般的には 無駄なことかもしれませんが、 生活に潤いややる気や生甲斐、そして楽しさを面白さを生み出してきたことは 確かだと確信しています。 ロールスロイスは、ある意味「無駄」の象徴でしょう。しかし、ロールスロイスは 成功者の象徴でもあります。 多くの若者が「いつかはロールスロイスに・・・」と目指し夢見て、成功を つかみ、時代をつくりました。ロールスロイスは無駄ではないことを歴史が 証明しているんですね。 夢は無駄なことでしょうか。夢がなくても人は生きていけます。 うさぎはさびしいと死んでしまうと言いますが、僕は夢のない人は物理的には 生きていても、生きているとは言えないと思っています。つまり、 「夢を追いかける」ことは人が神に与えられた使命のようなものであると言えます。 無駄な事が人生を楽しさ100倍にしてくれます。 ---------------------------------------------------------------------- (3)編集後記 インターネットの面白さを再認識しました。 20数年前にある女性に“I love you!”と伝えたことがあります。 彼女はカナダから日本に長期滞在旅行にきていました。 その後カナダに帰り、数年前にイギリスに渡ったことまで知っていましたが 先日、ネット上で発見しました。 写真を掲載していて、彼女とお嬢さんが笑顔でこちらを見ています。 全然かわっていなかったな~ ボクはお腹が出てしまったけど大丈夫だぁ♪ (荒木町のコーラ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン『"アイスラッガー"が闇を斬る!! 』 ■発行者情報■ 発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ) ご意見等 : info@bwith-max.ws HP : http://bwith-max.ws ブログ : http://blog.livedoor.jp/yskoura/


