2009/07/09
やりたい事をやる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.07.08━ ■■■ "アイスラッガー"が闇を斬る!! -No.22 - ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ウルトラセブンの最終回・・・ モロボシダンの仮の姿をこれ以上維持できなくなった宇宙人ウルトラセブンが 光の国に帰ることになる。そのことをアンヌ隊員に告白する場面。 二人が向き合うシルエット、バックスクリーンが銀色とおよそ少年向けのドラマ には似つかわしくない。 当時の私は、あの場面でダンとアンヌが最後に“チュー”をすると思った。 すごくどきどきしたことを覚えている。 新しいものに挑戦するときは、賛否は必ずある。 作用反作用、交感神経副交感神経、安心不安、陽と陰など。 その二極のオンとオフの繰り返しに思えるが、よく考えると一瞬一瞬が新しい 挑戦なのだ。 "アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技! 暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』 その闇を斬っていきます。 ─PR─◇◆◇───────────────────────────── ★☆★ やっぱり、この人からは目が離せない! “作家Baku@夢追い人ブログへようこそ” http://blogs.yahoo.co.jp/bakuvip/ ★☆★ ───────────────────────────────◇◆◇─ ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【コンテンツ】 (0)プロローグ (1)今週の"アイスラッガー" (2)天野雅博氏のメッセージ (3)編集後記 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ (0)プロローグ 「士は己を知る者のために死す」 「史記・刺客伝」によれば、戦国時代に晋の予譲という人がいました。 子譲がかつて仕えていた恩人である知伯の仇を討つときにいった言葉は、 「士は己を知る者の為に死し、女は己を説ぶ者のために容つくる、今、智伯は 我を知る」でした。 その意味は「立派な男子であれば、自分の真価をよく知ってくれて、認めて くれた人のためなら死んでもよいと思うものだ。女性は、自分がそばにいると 喜んでくれるような人がいれば、その人のためにお化粧をするものだ」です。 天野さんと何度かお会いしたときに、ホントに細かいところまで気配りをして いる姿に感動しました。 それは、多分、私の想像ですが「天野さんは、人間が好きなんだ」と思いました。 その裏返しでしょうか、人を見る洞察力は抜きん出ているとも感じました。 中年といわれる世代になった自分は、いろんな垢が心の周りに張り付いていると 思っていたので、純真な眼差しで見られることが、とても嫌なものでしたが、 曝け出した方が楽な人と思いました。 天野さんはいろんな意味で“魅力のある人”です。 ---------------------------------------------------------------------- (1)今週の"アイスラッガー" 5月の機械受注3%減・・・派遣会社の営業が「なにか無いですか」と聞く 「どんな偉大なこともまず選択する力から始まる」 選択とは「誰に会う」ということではないかと思える。これまで、いろんな 人と会ったが、その人たちから、ビリヤードの玉のように弾かれ、勢いよく 次々といろんな人に繋がっていった。 その出会いを大切にしてきたから今の自分がいることを忘れない。 ---------------------------------------------------------------------- (2)天野雅博氏のメッセージ ================== ◆ メールマガジン19号◆(記 2009年7月7日) Baku@夢追い人 天野です。 『人生マイナス30℃』執筆完了し、校正に入り、三冬社から 発売が決まっています。 8月はお盆休みがあるので、9月初週に出る予定です。 また、早々今度は、出版社から『営業本』頼まれました。 僕の本は全て、商業出版の為、自費出版ではありません。 その為、厳しい文章チェックが入り、ダメなものはダメ。 また書き直しなども当然入ります。 同時期に発売される、井手氏と丸山氏のコラボ本に、 僕も入っています。そして何と天才脳機能学者苫米地さんも、 入っている本『セミナー難民』(商標登録)の内容は前代未聞の プロセスです。 9月は僕にとっても凄い月になりそう。 7月5日には静岡県の下田にて、実践ヨット航海を行いました。 5時間の航海に出たのですが、それはそれは、15名の人たちは酷い酔いに 見舞われ、先の太平洋横断大丈夫かって感じです。 しかし、これから300時間の猛練習航海で何とかなる事でしょう。 今日のメールマガジンは、『やりたい事をやる』を書こうと思います。 僕は、もの凄く自分の意思に正直です。 好きな事しかやらないし、やりたい事しか、行いません。 世間からは一般的に、超我がままな人と言う評価を頂いています。 僕の思う事は、『好きな事をしないで、どうして人生楽しいのか?] あなたは、『好きな人じゃ無い人と、結婚するのですか?』 好きな事ばかりしていたら、ご飯食べれないなんて言う人がいます。 そう言う人に、言うのです。 『好きな人と結婚してないのですか?』 違いますよね。好きな人と結婚しているはずです。 好きな人と旅行も行くはずです。 人生は、自分の為にあるのです。 なら、自分の好きなことだけをやって行けば、当然自分の人生への参加度も 高くなっていきます。 いつも僕が言い続けている、『自分の人生に100%参加する』と言う事は、 本当にプロセスを楽しめる人生です。 好きな事だけやっていく事で、自分の価値の向上につながるのです。 価値の向上が出来て行くと、人間関係が変わります。 自分にふさわしい人が現れ、自分の理解者が沢山増えて行きます。 嫌いな事ばかりしている人は、常に不平不満を言い、 何故自分は人から認めれれないのか?なんてなると、自身喪失につながります。 自信喪失ではありません。 自身喪失です。 好きなことだけを行うことは、自分の成長に欠かさない出来事だと 思います。 本当は、好きな時間に寝て、好きな時に起きる、好きなモノを食べ 好きな時間に仕事をする。 また好きな時に旅行に行きと言うのが皆さんの理想ではなのでしょうか! 僕は実際にそうしています。 出来ている人がいると言う事は出来るのです。 自分には出来ないなぁ~と言う考え方事態が、どうでしょうか? それも、好きなことではないはずです。 本当は自分にも出来るかも知れないと言う思考が、 自分の好きな考え方なのでは? 夢は例え叶わないと思っていても、僕は大きく持つ事だと 思います。 トテツモナク、大きな夢に向かう心が必要です。 夢は大きく、気使いは細かく。 必ず、出来ると言う自分の精神こそが、夢の始まりです。 ---------------------------------------------------------------------- (3)編集後記 先日、近所のスナックに1年ぶりにおじゃましてきました。 もちろんママと内装は変わっていませんでしたが、スタッフの女の子は代わって いました。 1人はボクと同じ新潟出身でドイツ留学を目指す女子大生・・・て、二十歳かよ! お父さんはボクと同世代。 時のいたずらぁだね~、にが笑だね~♪ 大丈夫だぁ♪ (荒木町のコーラ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン『"アイスラッガー"が闇を斬る!! 』 ■発行者情報■ 発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ) ご意見等 : info@bwith-max.ws HP : http://bwith-max.ws ブログ : http://blog.livedoor.jp/yskoura/


