2009/02/23
耕し続ける
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.2.23━
■■■ "アイスラッガー"が闇を斬る!!
-No.7 - ■■■
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★さらに驀進街道まっしぐら★
「それでいいのかサラリーマン!」
天野 雅博 著
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次回作品『人生マイナス30℃』執筆絶好調
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私が生まれた新潟はご存知の通り、米どころ。
何よりもお水が美味い。生まれた町では水道水がそのまま飲めるほどでした。
冬は2メートルを越える雪に覆われて、一面が白銀の世界。
新潟の雪は日本海の水分を多く含んでいるため、重くて、傘をさしていると、
そこに積もった重さで柄が折れてしまうこともあります。
その為、雪下ろしという家の屋根に積もった雪を取り除く作業をしなくては
なりませんでした。
実際、雪の重みで倒壊した家もありました。
そんな厳しい冬を過ごして迎える春は、それはそれは待ち遠しく、楽しみでした。
子供の頃は、春が来ると、宇宙のリズムと私たちの生命のリズムが合致したような
錯覚になり、うきうきしたものでした。
宇宙は一瞬たりとも立ち止まりません。だから必ず春はきます。
そして毎日、陽は昇ります。
あなたの太陽もあなたが立ち止まらなければ昇り続けます。
"アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技!
暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』
その闇を斬っていきます。
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【コンテンツ】
(0)プロローグ
(1)今週の"アイスラッガー"
(2)天野雅博氏のメッセージ
(3)編集後記
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(0)プロローグ
ジュ〜〜〜 熱ちちちちぃ フグォフグォ うまい!最高の肉だね♪
少しは伝わったでしょうか・・・バーベキューの一コマ・・・
ちょっと無理がありましたねm(__)m
先日行われた「天野さんのソフトボール&BBQの集い」に、たくさんの方が参加
していました。
その中に1人の女性が少し離れた場所で、ジーっとみんなを観察しているのです。
初めて参加して戸惑っているのかと思い、声を掛けたところ
「彼と一緒に初めて参加したのですが、彼はいろんなことに熱中しやすくて、
これまでも、いろいろ人に騙されて・・・。
今度も同じ目に遭わないか心配です。」と不安そうな顔を。
それから10分後、みんなと一緒に野菜を切る彼女の姿。
それから5分後、みんなの輪の中で、楽しそうに笑う彼女。
それから1分後、天野さんの奥さんと話し込む彼女。
それから・・・本当にいい顔で笑う彼女。
みんなが居て良い場所を天野さんと奥さんは提供してくれます。
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(1)今週の"アイスラッガー"
「台湾で地域振興券が好評」・・・日本は、やるやるといいながら全然進まぬ!
私のもっとも恐れる事は、机上で仕事をすること −作家 山本周五郎−
現場に打って出よ!
最前線を知ってこそ、勝利への智恵が湧く。打つ手も的確になる。
足を使え。会いに行け。勝利を掴み取ろう。そこがあなたの最前線だ!
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(2)天野雅博氏のメッセージ
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◆ メールマガジン7号◆
Baku@夢追い人です。早いものでまた一週間が経ちました。
自分が子供だったころ、時間とは凄く長いものに感じた。
本当に自分自身が大人になる事を考えれば考えるほど『大人とは遠いもの』に
感じたことがありました。
しかし、現在41歳と言う大人を生きていて、こんなに人生とは速いものなのかと
感じます。
子供のことろ大人の感じる体感時間がこんなに違うものと感じる今、
一日一時間一分一秒を無駄に過ごす事が非常に勿体ない。
昨年亡くなられた漫画家のさんの名セリフ
「これでいいのだ」
僕はこのセリフが何よりも嫌いです。
人生は常にプロセスであり、「これでいいのだ」と言った時点で終点であると
思って生きてきました。だから、他人は「成功者」と位置付けてくれるけれども、
自分の中における真の意味での成功なんてものはありえないと思っています。
そんな生き方をしている人もたくさんいて、たとえば、長渕剛さんなんかは
その人です。
長渕剛さんは次にどんなことをするのだろう、どんな作品をリリースするのだろう
といつも楽しみです。桜島ライブなど常にサプライズや感動と言ったものを
提供してくれる。決して裏切らない。
たぶん、思うに彼は常に100%の満足はしておらず、次のこと、明日のことを考えて
生きているのではないでしょうか。
「常にプロセス」。
簡単なようでとても厳しいハードルです。しかし、大きな厳しいハードルを越えて
こそ人間は成長し、磨かれていく。そして明らかに幾多のハードルを越えてきた
積み重ねが、目前の厳しいハードルを越える力となっている。
ロックというのは「生き方」なのだなあと改めて痛感します。
「これでいいのだ」とつぶやいた瞬間にその人の人生は完結する。
テレビでは、そのセリフが多くの悩める人を救った癒しのセリフであったと
紹介しましたが、それはまさに日本人の欠点として指摘される「甘えの構造」以外
の何者でもないと僕は思うのです。
カルチャーという言葉があります。日本人はクラッシック音楽であったり、オペラ
鑑賞とかが文化的でカルチャーなんだという傾向があるように感じます。しかし、
カルチャー=Cultureの語源はCultivate、つまり「耕す」という動詞から来て
います。
人間は耕し続ける事が大事なんであって、耕し続ける事がカルチャーである。
「これでいいのだ」ではいけない、と僕は思うわけです。
人生輝いて生きるから、楽しい。
Baku@夢追い人。ではまた来週・・・
PS:
今月25日全国紙朝日新聞の書評欄に『それでいいのか、サラリーマン』が
紹介されます。
テレビ局でも取り上げたいようで、現在内定中だと聞いています。
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(3)編集後記
昨日は自宅を開放して「内臓からきれいになる;未病カウンセリング」体験会を
開催しました。
そこに浜崎あゆみ・・・に、憧れている“あみまるちゃん”がきました。
スタッフ一同あまりのそっくり度合いにびっくりしました。
憧れの力もすごいなぁ〜と関心してしまいました。
しかし、若い女の子のパワーと肌の艶には、目がクラクラ・・・おっと失言。
そんなボクですが・・・
大丈夫だぁ♪
(荒木町のコーラ)
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メールマガジン『"アイスラッガー"が闇を斬る!! 』
■発行者情報■
発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ)
ご意見等 : info@bwith-max.ws
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