“アイスラッガー”が闇を斬る!!  RSSを登録する

2009年…人類は長く続く世界同時不況という目に見えない闇という怪獣と戦っている。子供の頃に憧れたウルトラセブン!その必殺技で闇を斬っていく。あの天野雅博氏とのコラボメルマガ。

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2009/02/16

成功が義務付けられている

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009.2.16━
■■■    "アイスラッガー"が闇を斬る!!  
                      -No.6 -       ■■■
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  ★2/13 読売新聞全国紙 一面に紹介掲載★

           「それでいいのかサラリーマン!」
                    天野 雅博 著

      http://tinyurl.com/5hpb49 (amazonサイト)
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  次回作品『人生マイナス30℃』執筆絶好調

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 心筋梗塞から2年半が経過して、46歳の誕生日を迎えました。
 この日はたくさんのお祝いの言葉やメッセージを頂きました。
 そしてたくさん「ありがとう」を言わせてもらうことが出来ました。
 本当に生きていること自体が、ありがたい。
 そんな人生を歩ませてもらっているのに、ありがとうと言わせてもらえることに
 本当に感謝と幸せを感じました。
 
 ありがとうを漢字で書くと「有難う」です。有ることが難しいんです。
 だから、ありがとうがいえるのは奇跡に近いことだと思いませんか。
 社会の荒波も、病気も、悩みも全て有難うなんです。
 
 
 "アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技!
 暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』
 その闇を斬っていきます。

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【コンテンツ】
(0)プロローグ
(1)今週の"アイスラッガー"
(2)天野雅博氏のメッセージ
(3)編集後記

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(0)プロローグ

 あなたには師匠がいますか。
 
 師匠は、言葉で何も教えてくれません。
 師匠は、行動で教えてくれます。
 
 師匠は自分が決める存在です。
 弟子は師匠の偉大さを証明していく存在です。
 師匠とは、いつも、心で対話しています。
 苦しいとき、楽しいとき、厳しくも温かく見守ってくれています。
 そして『必ず勝ちます!』と誓うことができるので私は負けません。
 
 そして師匠はいつも姿を変えて、私の前に現れてくれます。
 美容室の先生、IT企業の先輩、歴史的人物、同級生、友人、天野さん・・・
 
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(1)今週の"アイスラッガー"

 「小泉元総理発言に揺れる政局」・・・深い眠りを覚ます為に蹴飛ばすことも!
 
 
 動執生疑 -どうしゅうしょうぎ(仏法)-
 
 執着している心を揺り動かし、“これまでの考えは正しかったのか?”と、
 疑問を生じさせてあげる慈悲の精神のこと。
 経験からくる先入観にとらわれては停滞するばかり。
 どんな世界にもマンネリは通用しない! あなたが世界の震源地に!
 
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(2)天野雅博氏のメッセージ
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◆ メールマガジン6号◆


 Baku@夢追い人 天野 雅博です。

 みなさん先週一週間は如何お過ごしでしたか。
 僕の一週間は、9日に夕刊フジ160万部に『それサラ』が紹介され、
 全国から、ブログのメッセージを沢山の方から「本を読みました、感動した」
 と言うような内容を頂きました。
 書店が売り切れ続出で、出版社から書店への配本が間に合ってないと言う
 状況も聞いています。
 作家になって2作目『Baku発』凄く嬉しいです。

 9日はもうひとつ嬉しいことがありました。
 若手軍団の丼ぶり屋さんが、オープンです。(先週のメルマガ参照下さい)
 彼らが成功者になるには、ふさわしいオープンだった言えます。
 ここから始まったんだと言う、原点がそこにあるからです。
 その原点の見届け人が、経営陣のご家族全て勢ぞろいで御祝をして頂きました。
「自分の息子が、こんなに素晴らしいお店を持てるなんて感謝です」という
 声を頂きました。
 
 5年で40店舗全国展開スタートです。

 「大丈夫です。お母さん、僕は相手が成功したくなくても、
   成功させますから・・・」

 きっと聞いたご両親は、一瞬ご自分の耳を疑った事でしょう。
 目が点になっていたので、僕はもう一度言いました。

 「大丈夫です。お母さん、僕は相手が、成功したいと言う意思が無くても、
   成功させますから・・・」

 5年で最低が、40店舗いけるお店です。
 2号店目は、4ヵ月後に出します。

 最初の1年で6店舗です。
 丼もの屋さんですが、昼は『食べる丼』夜は『呑めるどん』
 適正なモノを適正な価格で、出せれば勝てます。

 現代の世の中は、安かろう悪かろうです。安いからと言って適正な価格とは
 限りません。
 ですから、500円と言う丼ぶりの価格は、安いと言うの大きな勘違いです。
 適正なモノを適正なお値段を付けただけなのです。

 必ずそうなれば、世間から評価を頂けます。
 どうして、そんな価格で勝負して、儲かるのか?

 『儲かりません』
 
 またまた、みなさん[えっ?]って思うのではありませんか?

 年内で、6店舗出す事が決まっているのですから、6店舗揃って沢山の利益が
 出ればいいのです。
 
 赤字が出なければそれでいいのです。
 
 5年後の事を考えてみましょう。

 40店舗のお店が、全ての原価・人件費経費を引いて、20万しか残らなかったと
 しても、40店舗×20万ですから、800万円毎月会社に利益がプールされて
 行くんです。800万×12ヶ月分残るのです。
 その時には経営者は物凄い収入を得る事になるでしょう。
 ならば、そこまで我慢我慢の連続です。
 ましてや、20万しか残らないと言う事はありません。
 多分倍以上にはなっていることでしょう。

 そう考えれば、如何でしょうか?

 『彼らには成功が義務付けられているのです』

 通常お店と言うのは、物件取得・内装工事・備品を入れ、みなさん1500万も
 2000万も掛かるというイメージがあるのでは無いでしょうか?

 彼たちは、経営者で内装工事を自分たちで行い、物件取得金から備品厨房入れて、
 すべて幾らで仕上げたのかとみなさん思いますか?

 450万円です。

 現在店舗や不動産物件は借り手がいない時代です。

 基本的に500万円以下で出せるお店を狙えば、十分に僕が言った事を出来る
 はずです。

 内装工事にお金が掛かれば掛かるほど、それは結局商品単価を上げ、
 結局は『お客様が』負担している事になるのです。

 そんな、勇者達が今回の経営者なのです。

 僕は思います。彼たちこそが、飲食業界に革命をもたらす、『真の風雲児だと』
 ・・・・・・

 今週もまた始まりです。丼ぶり屋さんの開店模様経緯をお伝えしました。
 最後に、みなさんも今から一歩勇気を振り絞って、
 何かにチャレンジしてみませんか!
 まだまだ出来る現代がここにあります。

 PS:
 13日読売新聞全国紙 一面TOPの下段に僕の本が紹介されました。
  引き続き、2作目『人生マイナス30℃』頑張ります

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(3)編集後記

 天野さんの「それサラ」が読売新聞の一面に紹介掲載されたその日は・・・
 ボクの46回目の誕生日でした♪
 翌日はバレンタインデーでしたね。
 そうなんです。男として毎年この2日間を楽しみに待っているのですが・・・
 独身の頃は、なぜか、この時期には彼女がいなくなってしまい・・・

 今年は愛妻が作ってくれたラーメンでお祝いしてもらいました(^^V
 
 そんなボクですが・・・
 大丈夫だぁ♪

(荒木町のコーラ)
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■発行者情報■
発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ)
ご意見等 : info@bwith-max.ws
HP    : http://bwith-max.ws
ブログ    : http://blog.livedoor.jp/yskoura/
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