2009/01/12
創刊号は成人の日に。
------------------------------------------------------------------ "アイスラッガー"が闇を斬る!! -No.1 - 創刊号 ------------------------------------------------------------------ 2009年1月12日、成人の日 本年は133万人が晴れの日を迎えました。 その全ての人の背景には、20年間の喜び、挫折、励まし、見守りなど 様々なドラマがあったはずでしょう。 その結実が今日です。 新たな出発の日に創刊できる感謝を、天野正博氏に捧げたいと思います。 "アイスラッガー"はウルトラセブンの必殺技! 暗いニュースが続く世間より、本当に怖いのは心に巣くう『闇』 その闇を斬っていきます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【コンテンツ】 (0)プロローグ (1)今週の"アイスラッガー" (2)天野雅博氏のメッセージ (3)編集後記 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ (0)プロローグ 天野正博氏との出会いは、昨年ヒルトンホテルの1室で行われていた ミーティングに、ゲストコメンテーターとして登場した時。 それまで私は天野さんを知らなかった。 プロフィール(後記)を紹介されたときに驚いた。 私とは時間軸がまたく異なると感じたからだ。 他の人が挨拶をする中、世界が違う人という思いで私の身は竦んで 挨拶できなかった。 天野さんから今回のメルマガ企画の呼びかけに参加する時、 とても迷ったが、自分の心が私に『変わろう!』と声を掛けてくれた。 〜天野正博氏 プロフィール〜 1967年 10月 8日 北海道に生まれる 16歳で上京 過去に立ち上げた会社は50社超。 日本で初めて酸素バーを全国に展開しブームをまきおこす。 ペット保険を日本で初めて企画立案し、ペット共済を誕生させる。 女性化粧品のモデルに、日本で初めて、男性を採用。 その後男性化粧品を企画立案。 現在はビジネスから一線を置き、起業する仲間の支援をし、作家業に携わる。 (1)今週の"アイスラッガー" 『今期も独走 ユニクロ』・・・すごいと思うが、社会には良いとは思わない。 賢者は喜び 愚者は退く 社会の根底に経済が実在している その経済を動かしているのは、人間そのものである もちろん私も貴方も経済活動に参加している 活動とは参加者の主体性と心が一つにならないと、全力が出せない 独りの活動も同じ 困難な時ほど、いよいよこれからだ!と勇気の人に! (2)天野雅博氏のメッセージ ============= ◆人生について◆ 実は、昨年僕のブログで"僕のメールマガジンを発行して下さる人"を募集しました。 そうしたら、何と!2週間足らずで30名の方から発行したいと言うメッセージや メールを頂きました。 そして、30名様全てに僕のメールマガジンを発行して頂こうと始まったのが、 このメールマガジンです。 一人で歌を唄うより、たくさんの人で歌を唄い楽しんだ方が良いと思うのです。 そんな発想から、僕はメールマガジンを沢山の人に発行して欲しかったのです。 発行して頂ける皆様そして、このメールマガジンを購読して頂ける皆様へ 心から感謝しております。 そして、僕も皆様に、活字を通して『輝いて生きる人生のレシピ』をお届致します。 きっと皆様は、ビジネスで上手く富豪になりたいとか、成功したいとか、願望を お持ちの人も沢山いる事でしょう。 しかし、ビジネスを行う上で一番大切な事を忘れていませんか? つまり、あなた自身、自分自身が、お金持ちになって良い人間かどうか? 成功しても良い人間かどうか? そして、自分自身が自分に対して、 『成功して良い』とか『幸せになっても良い』と言う◆許可◆を出していますか? 実は『そう、なりたい』を お思いではないでしょうか? 僕の生い立ちは、生まれながらにして親に捨てられ、義務教育卒業まで養護施設 暮らしから、人生が始まりました。 もしこの世に神と言う存在がいるならば、 『この世に命だけが投げ出された子供に、神は何を与えるでしょうか』 僕はずっと、『生まれてこなければよかった』と思っていました。 幸せになれる筈もない人生を先に見ても、何の希望も感じません。 これが小学生頃の僕でした。 希望とは挫折の底から這い上がって来る言葉だと思います。 その希望すら持てない人生に可能性なんてありません。 だから僕は、いるかも知れない神に『神様ぼくに愛を返して』とずっと 思い続けました。 後にこのフレーズは、僕の人生を映画化にした 『起業士天馬』〜運命よ、そこをどけ、俺が通る〜の主題歌に使用されています。 そうです。僕の人生を運命が邪魔をしているのです。だから希望も可能性もいらない。 まさに『運命よ、そこをどけ、俺が通る』でした。 そんな人生から僕の現在はどうでしょう。まるで違います。 先月発売された僕の新刊2作目『それでいいのか、サラリーマン』三冬社は、 発売15日で、書店売れ行き好調により、ベストセラーとなりました。 アマゾンでは、4部門1位獲得と言う実績をあげたのです。 120円が無かった時代から、今を振り返れば、 本当に僕は『苦労』したのかなぁ〜と、思えるくらい過去はすべて思い出です。 そして、そんな『過去に敬意を払い』未来に可能性が持てる、現在の僕です。 何がそうさせたのか?僕が一番大事にしてる言語は『受け皿』です。 先に書きましたが、愛される資格がある人間になることです。 自分がお金持ちになっていても良い人間なのかの問いに、 自分が許可を出し、そして、その受け皿を常に持つこと。 ★手段で人生は絶対に変わりません 人生の意図が明確になった時、その人生そのモノが手段を変えるのです。 そこには、『成功』と言う言葉あります。 そんな事を書きながら、メルマガをお届けしたいと思います。 具体的に、尚克明確に僕はお届します。 次号をお楽しみに・・・・ ============= (3)編集後記 昨日、妻の付き合いでフットバスを探しに新宿に行きました。 電気店、雑貨店であれこれ見てみましたが、結局、家に戻って インターネットで購入することにしました。 妻もネットショップのオーナーをしているのに、 いまだに、ネットで買い物をするというのが苦手。 流通革命で変わったのに。。。。 大丈夫だぁ♪ (荒木町のコーラ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン『"アイスラッガー"が闇を斬る!! 』 ■発行者情報■ 発行責任者:小浦 康彦(こうら やすひこ) ご意見等 : info@bwith-max.ws HP : http://bwith-max.ws ブログ : http://blog.livedoor.jp/yskoura/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280679.html


