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会社をさらに良くしたい!経営者なら誰もが日々願っていることでしょう。何から手をつければよいか?どうすれば良くなるのか?を税理士が「ど真剣」にお伝えします。戦略策定、節税、黒字化体質。中小企業の社長、経営者、二代目は必見です。

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2009/11/16

第31回「経営分析時の資料について」です

いつもありがとうございます。



「ど真剣」(笑)税理士 西川です。



当事務所セミナーします! 
http://lai-la.com/cms/2009111115415890.html
是非ご参加下さいね。


今回は、経営分析時の資料についてお話させて頂きます。



学生時代にたくさん!の試験がありましたよね。
私は成績がめっぽう悪かったです。(笑)
貼り出される順位表を見るのがいやで仕方がありませんでした。(笑)



さてこの成績表・順位表は学生のときにはいやというほど
見ましたが、社会に出てからはいかがでしょうか?



営業部の方は、営業成績が開示されているでしょうか。
(いやですねぇ~。お疲れ様です!)



経営者の成績(会社の営業成績)はどうでしょうか?



みなさんは自分の会社が他の会社よりも
どこが優れているか
どこが劣っているか
判断できますでしょうか?



上場している大企業は、営業成績などを開示しています。
中小企業にも会社法に公告の義務があります。


第四百四十条  
株式会社は、法務省令で定めるところにより、定時株主総会の終結後遅滞なく、
貸借対照表(大会社にあっては、貸借対照表及び損益計算書)を公告しなければならない。 


ですが、みなさん御存じのようにこちらはほとんど実施されていないですよね。



となりますと、経営者が自社の業績を判断する場合どうすればよいでしょうか?



当事務所では、株式会社TKCのBASTによって同業他社比較をさせて頂いています。
http://www.tkc.co.jp/bast/disp_bast.asp?param=site:senkei
こちらは、要約版なので詳細に分別されたデータを使用しています。



いつもお伝えしている大事な指標
限界利益率、労働分配率、一人当り売上高・限界利益・経常利益
などもしっかり見ていきます。



学生時代は、いやでしょうがなかった成績の開示も
社会に出て比較することができなくなってしまうと
あれはあれでよかったのかな
って気持ちになりますね。





最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
毎日に感謝しております。
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西川康彦税理士事務所
税理士 西川康彦
お問合わせは→http://lai-la.com/
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