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2009/09/26

第28回「貸借対照表のスリム化」です(続きです)

いつもありがとうございます。



「ど真剣」(笑)税理士 西川です。



今回も、前回からの続きで「貸借対照表のスリム化」ですね。



前にもお伝えしましたが、「中小企業の会計に関する指針」は、とても重要です。

こちらです。
http://www.nichizeiren.or.jp/taxaccount/indicator.html



中小企業の会計はこのように処理して下さい、と求めているものです。



銀行もこちらに準拠しているかどうかを必ず確認してきます。
ぜひこの指針に従って、会計処理を行ってくださいね。



その中でも特に2点を上げたいと思います。



○引当金を計上して下さい。
どんな会社でも売掛金はあると思います。
貸倒引当金は計上必須と考えて下さいね。
とりあえずは、難しく考えず税法基準でいいと思います。



○計上できる会社は限られますが、
繰延税金資産などの税効果会計を導入して下さい。
細かい制約はありますし、少々やっかいな処理にもなりますが、

ぜひご検討下さいね。

決算書にこの科目が載っているような場合は、
それだけで「きっちり処理をしているな」と思われることでしょう。

もちろん指針に従って計上すべきなのは当然です。(笑)



今回は短文です。






最後まで読んで頂きましてありがとうございます。
毎日に感謝しております。
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西川康彦税理士事務所
税理士 西川康彦
お問合わせは→http://lai-la.com/
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