2009/06/22
第20回「お知らせ(ダイレクト納付について)」です
いつもありがとうございます。 「ど真剣」(笑)税理士 西川です。 今回は、「お知らせ(ダイレクト納付について)」です。 「電子申告」をご存じでしょうか? 簡単に言うと、インターネットを通して税務署等に決算申告書を電子送信するものですね。 最近は、国が本気で促進を進めていますから、利用率も相当上がってきているようですね。 こちらを参照下さいね。 http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/20pressrelease.pdf この電子申告もまだまだ改善の余地はあります。 ○全ての市町村で電子申告できない。 一部の市などではまだ電子申告に対応しておらず、今まで通り署名押印のあと役場に提出に行っている状況ですね。 ○全ての書類を電子データで提出できない。 税務署への提出書類の中でも、電子申告では受け付けられない書類があります。 その書類は「別途送付」として税務署に提出しています。 このあたりが改善されればもっと利用率が上がるのではないでしょうか? 今回お話したいのは次です。 申告のあとには、当然納税があるのですが、現在も「電子納税」としての仕組みはありました。 インターネットバンキング等を通しての納税ですね。 正直に言って「使いにくい」ものでした。(すみません) 今回「ダイレクト納付」という仕組みができました。 詳細はこちらですね。 http://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_direct.html 事前に届出をしておけば、電子申告をした際に即座(又は期日指定)に届出口座から 引き落とされて納税が完了するとのことです。 利用料等は不要です。 9月から利用可能らしいですね。 こちらは利用価値があるのではないでしょうか? 早速届け出て利用したいと考えています。 また感想などをご報告しますね。 最後まで読んで頂きましてありがとうございます。 毎日に感謝しております。 --------------------------------------------------------------------- 西川康彦税理士事務所 税理士 西川康彦 お問合わせは→http://lai-la.com/ --------------------------------------------------------------------- ●メール配信の解除 →http://www.mag2.com/m/0000280651.html


