2009/06/12
第18回「会計ソフトの入力時に必要なこと」です
いつもありがとうございます。 「ど真剣」(笑)税理士 西川です。 さて今回は、「会計ソフトの入力時に必要なこと」をお話させて頂きます。 以前に変動損益計算書の重要性をお話させて頂きましたが、 その後いかがでしょうか? 変動費と固定費をしっかり区分して頂くことをお願いしました。 それにより、売上高はいくら必要なのでしょうか? などの疑問に対応できることをお話させて頂きました。 まだ確認をされていない場合は、是非こちらの過去の内容を見て下さいね。 http://www.mag2.com/m/0000280651.html さて、今回は「各勘定科目に補助を取って頂くこと」をお願いします。 例えば、売掛金という科目を取引先ごとに分けて管理していますでしょうか? 会計ソフトを使って入力する場合、 売掛金という科目コードの次に補助コードを設定して入力します。 この補助コードをつけることによって、元帳形式で表示した場合、 取引先ごとの残高が表示されるというわけなのですね。 文章にするとイメージしにくいですよね。 百聞は一見にしかず(笑) こちらをご覧ください。 http://lai-la.com/cms/2009060910534282.html どちらも4月末の売掛金残高は、136,922,786円ですが、 上の元帳は取引先ごとの残高が表示されています。 こちらは、非常に便利ですね。 なぜならすぐに取引先ごとのデータ(残高)が分かるからです。 販売管理ソフト等できっちり管理している場合などは、 このような処理は不要でしょう。 しかし会計ソフトを使っていながら、手書きの得意先台帳があったりしませんか? これは本当に必要でしょうか? 業務の効率化を考える上でも、もう一度検討してみて下さいね。 補助を取って頂きたい科目は、売掛金に限りません。 他の科目も必要なのです。是非補助を取って下さいね。 次回は、補助を取って頂きたい科目をご紹介しますね。 最後まで読んで頂きましてありがとうございます。 毎日に感謝しております。 --------------------------------------------------------------------- 西川康彦税理士事務所 税理士 西川康彦 お問合わせは→http://lai-la.com/ --------------------------------------------------------------------- ●メール配信の解除 →http://www.mag2.com/m/0000280651.html


