2009/01/26
「ビジョン」と「戦略」です。
いつもありがとうございます。 「ど真剣」(笑)税理士 西川です。 今日はいきなり本題です。 前回は、以下の流れを「きっちり」して頂くことをお願いしました。 「経営理念」 ↓ 「ビジョン」 ↓ 「戦略」 ↓ 「経営計画」 ↓ 「PDCA」 「経営理念」は前々回でお話しました。 今回は、その次からです。 「ビジョン」ですね。 「目標」でもよいですね。同じ意味でしょう。 では、「夢」は? 「夢」は違います。 何故でしょうか? 「夢」はいつまでたっても実現しないからです。 現実にならなければ、それは「ビジョン」でも「目標」でもありません。 達成するから「ビジョン」なのです。 「そんな「夢」みたいなこと言って。」 と言われたことはないでしょうか? でもその言ったことを現実にしたら? それは「夢」ではありません。 過去に言ったその「夢」みたいなことは、「ビジョン」「目標」といえます。 高い確率で達成できる「ビジョン」よりも、難しいかなと思えるほうが燃えませんか? 「ど真剣」になりませんか? 「経営理念」と整合が取れていること 「ビジョン(目標)」の達成までの期限を決めること 「ビジョン」を作るうえで、上の二つは必ず守って下さいね。 期限を決めないと、「ビジョン」が「夢」になってしまう可能性が高くなるからです。 さて、「経営理念」と「ビジョン」ができました。 次は、「戦略」です。 「戦略」は、かなり高いと思われる「ビジョン」を達成するための 具体的な行動原則と言えるでしょう。 何年後にこうなりたいという「ビジョン」を掲げても 何もしなければ当然ですが達成できません。 先ほど述べた「夢」で終わります。 達成するためには、このように動かなければいけない このように考えなければいけない というものができます。 こちらを明文化し社員全員で共有しなければいけません。 社長だけがその原則に従って動いてもダメなのです。 社員全員が一丸となって行動しなければ崇高な「ビジョン」は達成できないのです。 ところで、 「戦略」は簡単ではありません。難しいです。 そして「戦略」に「答え」はないでしょう。 ある会社にとって素晴らしい「戦略」が 別の会社にとっても素晴らしいとは限らないのです。 その意味でも「戦略」は、軌道修正をコツコツと繰り返しながら 「これだ!!」というものを見つけていくものではないでしょうか。 「戦略」。 何度も書きますが難しいです。 「戦略」のアプローチの方法は多数あります。 当事務所は、「BSC(バランス・スコア・カード)分析」 で「戦略」を導き出しています。 HPに掲載していますので、是非ご覧になって下さいね。 http://lai-la.com/cms/2008091008431129.html これからも色々な「戦略」のアプローチ方法をご紹介していきたいと思います。 長くなってきましたね〜(笑)。 では続きは次回にさせて下さいね。 最後まで読んで頂きましてありがとうございます。 毎日に感謝しております。 --------------------------------------------------------------------- 西川康彦税理士事務所 税理士 西川康彦 経営理念及び戦略等のお問合わせは → http://lai-la.com/ --------------------------------------------------------------------- ●メール配信の解除 → http://www.mag2.com/m/0000280651.html


