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起業仕掛け人で作家の天野雅博さん・現役歯科医師の井手真理さんが書き下ろします。自分の人生を100%楽しみたい人、必見です。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/08/08
  • 部数 31,039部
  • メルマガID 0000280617
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2009/02/26

常にプロセス

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        思い通りの人生を生きるための知恵袋
                           第7号

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こんにちは、発行人のまりです。

雨が降るたびに少しずつ春に近づいてきます。
暖かくなってきたと思ったら、また寒い日があったり。今の季節は気温が
変わりやすいので体調には気をつけてくださいね♪

みなさん!!昨日の朝日新聞朝刊の書評欄をみましたか?

天野さん著「それでいいのか、サラリーマン!」が紹介されていました!

書店でも大反響で売り切れ続出!入荷待ちの状態だそうです。

以下は朝日新聞抜粋の「それサラ」の紹介文です。


************************************************* 
「幸せな金持ち」になるためのヒント 

世界の人口の約3パーセントがいわゆる億万長者と 
いわれる金持ちだという。 

彼らは、自分たちが金持ちであり続けるために 
彼らのために身を粉にして働いてくれる人たちが 
必要なことを知っている。 

だから、金持ちたちは労働者、つまり貧乏人に 
「努力すれば、君たちも僕らのようになれるんだよ」 
と夢は与えはするが、決して成功する秘訣は教えない。 

著者は、実はこれが現代の「成功哲学」だという。 

要するにひたすら頑張るだけでは成功は手にできない。 
努力や頑張りにも「原理原則」があるのだ。 

本書には今、苦悩しているサラリーマンたちが生き抜く 
ための知恵やヒントが詰まっている。 

著者はリサイクルブティックを皮切りに、 
M&A(合併・買収)で次々と会社を再生・売却 
してきた起業家。 

日本で最初にペット保険共済や男性化粧品を考案し、 
酸素バーをオープンした実績をもつが、それは 
「凡人があきらめた一歩先から成功が始まる」 
という著者の言葉の裏づけにもなっている。 

「貧乏に好かれる人柄」 
「ビジネスの基本は場の創造」 
「組織は大きければいいという時代ではない」 
など、なるほど発想を転換されることで 
見えてくるものは多い。 

著者いわく「成功はゴールではない」。 
目標はあくまでも「人生を楽しむこと」。 
どうせなら、幸せな金持ちをめざそう。 

読むだけで元気が出てくる生き方革命本である。 
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生き方革命本、まさにこの言葉がピッタリですね!

天野さんの本を読んだり、天野さんと出愛うことで生き方が変わった人を
数多く見てきました。
出愛う人すべてに真剣に向かいあう天野さんの姿は毎回感動します。

5月16日の日比谷公会堂での天野さんの講演会は天野さんに直接会える貴重な
機会ですね。

チケットが欲しい方はyukimari1106@ktj.biglobe.ne.jpまで連絡してください。


それでは今週の天野さんからのメッセージです!!



☆★☆====


        ◆常にプロセス◆




 Baku@夢追い人です。早いものでまた一週間が経ちました。
自分が子供だったころ、時間とは凄く長いものに感じた。

 本当に自分自身が大人になる事を考えれば考えるほど『大人とは遠いもの』
に感じたことがありました。
 しかし、現在41歳と言う大人を生きていて、こんなに人生とは速いものなのか
と感じます。
子供のことろ大人の感じる体感時間がこんなに違うものと感じる今、
一日一時間一分一秒を無駄に過ごす事が非常に勿体ない。
 
昨年亡くなられた漫画家のさんの名セリフ
「これでいいのだ」
僕はこのセリフが何よりも嫌いです。
 
人生は常にプロセスであり、「これでいいのだ」と言った時点で終点であると思って
生きてきました。だから、他人は「成功者」と位置付けてくれるけれども、
自分の中における真の意味での成功なんてものはありえないと思っています。
 
そんな生き方をしている人もたくさんいて、たとえば、長渕剛さんなんかはその人
です。
長渕剛さんは次にどんなことをするのだろう、どんな作品をリリースするのだろうと
いつも楽しみです。桜島ライブなど常にサプライズや感動と言ったものを提供して
くれる。決して裏切らない。
たぶん、思うに彼は常に100%の満足はしておらず、次のこと、明日のことを考えて
生きているのではないでしょうか。
「常にプロセス」。
簡単なようでとても厳しいハードルです。しかし、大きな厳しいハードルを越えてこそ
人間は成長し、磨かれていく。そして明らかに幾多のハードルを越えてきた積み重ね
が、目前の厳しいハードルを越える力となっている。
 
ロックというのは「生き方」なのだなあと改めて痛感します。
 
「これでいいのだ」とつぶやいた瞬間にその人の人生は完結する。
 
テレビでは、そのセリフが多くの悩める人を救った癒しのセリフであったと紹介
しましたが、それはまさに日本人の欠点として指摘される「甘えの構造」以外の
何者でもないと僕は思うのです。

 カルチャーという言葉があります。日本人はクラッシック音楽であったり、
オペラ鑑賞とかが文化的でカルチャーなんだという傾向があるように感じます。
しかし、カルチャー=Cultureの語源はCultivate、つまり「耕す」という動詞から
来ています。
 人間は耕し続ける事が大事なんであって、耕し続ける事がカルチャーである。
「これでいいのだ」ではいけない、と僕は思うわけです。

 人生輝いて生きるから、楽しい。

 Baku@夢追い人。ではまた来週・・・

PS:
 今月25日全国紙朝日新聞の書評欄に『それでいいのか、サラリーマン』が
紹介されます。
 テレビ局でも取り上げたいようで、現在内定中だと聞いています。




   


                               ====☆★☆
人生は「常にプロセス」。

今週の言葉も心に響きますね。

一瞬一瞬を大切に生きよう、そうあらためて思います。






☆★☆====

   
  Dr.マリの歯な話  その3


私が歯科医師になってからよく質問される事ナンバー1は

「親知らず」に関しての質問です。

親知らずは20歳頃から生えてくることが多い、中心から数えて8番目の歯です。

現代人は顎の大きさが小さくなったので、十分に生えることができず、横に向いて
生えてきたり、途中で止まってしまったりすると、歯ブラシが届かず、ばい菌が繁殖
して腫れたり虫歯になったりします。

「抜いた方がいいの?」とよく聞かれますが、人によって生え方が違うので答えが
1つではないんです。

ただ、親知らずが原因で歯ぐきが腫れたことがある人は要注意です!

1度腫れた場所は自分の免疫力が落ちたときにまた腫れることが多いので
気をつけてください。

特に女性は妊娠中、薬が使えないので親知らずが腫れるとつらいことになります。

書いていてズバッと答えを書けないのがつらいところですが、

1度歯医者さんに自分の親知らずについて聞いておくと安心ですね。







☆★==




☆★==

    編集後記

いつも最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ご意見・ご感想はyukimari1106@ktj.biglobe.ne.jpまでメールしてください♪

お待ちしています。

ではまた、来週!!         
                            まり


                                  ==☆★


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