いい言葉を見つける
☆☆----開いていただいてありがとうございます。----☆☆
今回の「自分ことば」は、もうちょっと先
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■ 自分に戻ること
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「自分に戻ること」は簡単なようでなかなかできません。
仕事で忙しい毎日、自分の心はあっちへいったり、
こっちへいったりと、
自分の心の置き場所を確保することは
本当にたいへんなのです。
この心の置き場所は、自分で決めなければいけません。
どうすればいいのか?
自分に言い聞かせること。
でも、自分自身が言葉を考え出すと・・・
そこには、いろいろな雑念がでてきます。
ですから、
「言葉をもらって、イメージすること。」が必要なのです。
周りにすすめられて、はじめてメルマガを発行するものですから
いろいろな不具合がでるかもしれません。
ひとつひとつ勉強して解決していきたいと思っています。
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■ 今回の自分ことば
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ご無沙汰しており、申し訳ありません。
今回の自分ことばですが、
小説家 南木佳士さんの
『阿弥陀堂だより』からです。
自給自足で亡くなった人を祀る阿弥陀堂を守る老婆、おうめさんの
ユーモアがあり、とらわれない言葉。
そのなかでも
「・・・耳に余ることを聞いても余計な心配が増えるだけですから、器に合った分の、それもなるたけいい話を聞いていたいのです。」
という言葉があります。
今の時代は、テレビを見ていても悪い話ばかりです。
悪い話は、自然とはいってきますが、いい話はなかなかやってきません。
だからこそ、
自分の言葉をもつことがますます大切になってきます。
貴重なお時間ありがとうございました。
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『自分に戻れる言葉』
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280560.html
【発行者】 自分の言葉工房6
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