あけみみの本棚  RSSを登録する

毎年50冊の本を読む目標を掲げてはや8年。はずかしながら、まだ一度も達成した年がありません。今年こそはメルマガ発行をきっかけにがんばります。読んだ本、おすすめの本、おまけのゴールドコーストの生活をお伝えしていきたいと思います。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/03/11

あけみみの本棚【中国行きのスロウ・ボート】

* * * * * * * * * * * * * * * * *

         あ け み み の 本 棚

* * * * * * * * * * * 2009.3.11  9号 * *
サイクロンが来ています。
12,3年ぶりではないでしょうか。
でも、日本の台風に比べたら、たいしたことはないですね。
――――――――――――――――――――――――――――――――
●●●  目次
●●●   【1】好きな作家 
●●●   【2】今週 読んだ本
●●●          ありません。。。
●●●   【3】編集後記 
――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 好きな作家 ◆
――――――――――――――――――――――――――――――――
あけみみの好きな作家は

村上 春樹 さんです。

高校生の時、初めて村上春樹の作品を読みました。

【中国行きのスロウ・ボート】 (中公文庫)村上 春樹
価格:¥ 600(定価:¥ 600)
http://www.amazon.co.jp/dp/412202840X/ref=nosim/?tag=goldonegolfsc-22

この作品が、今でも一番好きです。
短編集で7つのお話が入っています。

その中でも、本のタイトルの
「中国行きのスロウ・ボート」
が一番すきです。

「僕たちは何処にも行けるし、何処にも行けない。」
この言葉がとても印象に残るお話です。

大好きすぎて、上手く表現できませんが、
とにかく、この人の作品を読むと
落ち着きます。

主人公のせいでしょうか。
それとも、独特のストーリーのせいなのか。

主人公はとにかく人と争わないんです。
何かいわれても
「そうかもしれない」
の一言で終わってしまうんです。

まだ読んだことのない方、ぜひこの作品から読んでくださいね。


――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 今週 読んだ本 ◆  8冊目(残り42冊)
残念ながらありません。
――――――――――――――――――――――――――――――――
来週はがんばります!!
――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ 編集後記 ◆
――――――――――――――――――――――――――――――――
久米宏のテレビ見ています。
おもしろいなあ。

「人と同じことをしていては勝てない」
久米さんが番組で言っていました。

そうですよね。
人と違う視点、違うことを考えよう。


※今回のメルマガいかがだったでしょうか?
「これは!」
と思うものがありましたら、お友達やご家族に転送してくださいね。

ご意見、ご感想、あけみみへのおすすめの本はこちらから
http://form.mag2.com/rubaetiaph
皆さまからいただいたご感想は、メルマガ上で
  ご紹介させていただく場合がございます。

  予めご了承のうえ、ご投稿くださいますようお願いいたします。
  (掲載不可の場合はその旨、ご記入ください)

  また、個別のご返信は行っておりません。
  300文字の字数制限がありますので、ご注意ください)

* * * * * * * * * * * * * * * * *
あけみみの本棚
■発行責任者: 板橋 明美(あけみみ)
■公式サイト: http://www.goldonegolfschool.com.au/blog
■問い合わせ: info@goldonegolfschool.com.au
■登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000280549.html
■メールマガジンの内容に関する質問には、個別に回答することが
できませんのであらかじめご了承下さい。
■copyright © 板橋 明美 all rights reserved
* * * * * * * * * * * * * * * * *
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る