2009/01/21
あけみみの本棚【サービスを越える瞬間】
* * * * * * * * * * * * * * * * * あ け み み の 本 棚 * * * * * * * * * * * 2009.1.21 3号 * * なんと、今週は 2冊も読みました! 絶好調です☆ ―――――――――――――――――――――――――――――――― ●●● 目次 ●●● 【1】オーストラリアで落語 ●●● ●●● 【2】今週 読んだ本 ●●● 【 リッツカールトンが大切にする ●●● サービスを超える瞬間 】 ●●● 【 狐の嫁入り 御宿かわせみ6 】 ●●● 【3】編集後記 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◆ オーストラリアで落語 ◆ ―――――――――――――――――――――――――――――――― 昨日、ざこば師匠の落語会がありました。 オーストラリアにいながら、落語がきけるなんて 本当に幸せです。 あけみみ、落語は飛行機に乗ったとき 必ず聞きます。 おもしろいです。 おちがいいですね。 昨日の落語会も、最高でした! ずっと笑いっぱなしです。 落語といえば、こんな絵本があるんですよ。 落語絵本 まんじゅうこわい (落語絵本 (2))川端 誠 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4906379567/ref=nosim/?tag=goldonegolfsc-22 内容も面白いし、絵も面白い。 子供は大喜びで読みます。 音読の練習にはうってつけです。 読み手によって落語の面白さはかわりますからね。 子供ができたら全部そろえようかなと思っています。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆ 今週 読んだ本 ◆ 3冊目 (残り47冊) リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間高野 登 価格:¥ 1,575(定価:¥ 1,575) http://www.amazon.co.jp/dp/4761262788/ref=nosim/?tag=goldonegolfsc-22 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 先週は、全世界のリッツカールトンホテルに宿泊した 井上 富紀子さんが書いた 【 関心力 】 という本を読みました。 この本を読んで、リッツカールトンにとても興味を持ちました。 そこで、今週は リッツカールトン日本支社長の 高野 登さんが書いた本を 読みました。 この本もいい本でしたよ。 前半は、リッツカールトンでのエピソードを元に 心のこもったおもてなしとは どのようになされるのか。 どんな気持ちで人と接することが 大切なのかが書かれています。 実際にリッツカールトンで使われている 『 クレド 』 という、企業理念の書かれたカードの 全文も掲載されています。 当たり前の事が書かれているのですが、 エピソードとともに読んで、解釈していくと 奥が深いなあと感心させられました。 きっと、企業理念やモットーというのは どこにでもあるのでしょうが、 本当に心にしみるまで 読み込めていないのでしょうね。 この本で、一番参考になったのは 第5章 リッツカールトン流「人材の育て方」 です。 「人材を育てる」というと 会社、職場だけのように聞こえますが、 『人材』を 『子供』、『生徒』、『自分』と 置き換えて読んでみると かなり勉強になります。 以下、本文からの抜粋です。 ▼まず初めに、地味な現場の仕事の大切さ、 それらの仕事が会社のビジョン達成のために どういう意味があるのか、それを明確に 納得できるように伝えるということです。(153ページ) ▼大切なのは、自分の頭で考えるプロセスです。 マニュアル化して「ああしなさい、こうしなさい」と 教えても、企業理念やビジョンを浸透させることはできません。 (162ページ) ▼社員教育は、たとえるなら 社員の心の中に山道を作るようなものかもしれません。 年に一度しか歩かないような山道は、 大掛かりに草を刈ったとしても すぐにまた草が生えて行く手を塞ぎ、 歩けなくなります。 歩きやすい道を作るには、 毎日繰り返し歩いて踏みならしていくしかない。(163ページ) (ここまで) まず、私は自分の人生において 明確なビジョンを持っていないなあと感じました。 ビジョンを持っていないと、 日々の生活に追われるばかりで 一歩先に進めません。 これを期に、 自分自身について、 仕事での自分の役割について、 見直さないといけないなと感じました。 1月からいい本に出会え、いいきっかけが作れそうです。 それにしても、リッツカールトン、 いつか泊まってみたいです。 オーストラリアには残念ながら リッツカールトンがありません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆ 今週 読んだ本 ◆ 4冊目 (残り46冊) 狐の嫁入り―御宿かわせみ〈6〉 (文春文庫)平岩 弓枝 価格:¥ 460(定価:¥ 460) http://www.amazon.co.jp/dp/4167168871/ref=nosim/?tag=goldonegolfsc-22 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 第1回のメルマガでもご紹介した 「御宿かわせみ」シリーズです。 このシリーズは、江戸の町を舞台にした捕物帳のお話。 事件の解決、捕物のストーリーはもちろんだが 主人公の八丁堀の与力の次男【東吾】と、 御宿かわせみの女主人【るい】 との身分違いの恋の行方も話の展開で気になるところです。 今回は6つのストリーが入っています。 キーワードをつけるとしたら「親子の愛」ですね。 親が子を思う気持ち、 子が親を思う気持ちというのは いつの時代も変わらないものですね。 最近では、親子で殺しあうという悲惨な事件が目立ちます。 本当に悲しいことです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― ◆ 編集後記 ◆ ―――――――――――――――――――――――――――――――― 髪を切りました。 すっきりサマーカットです。 あけみみは、髪を伸ばす根性がありません。 我慢ができなくなってしまうのです。 性格が出てしまいますね。 ※今回のメルマガいかがだったでしょうか? 「これは!」 と思うものがありましたら、お友達やご家族に転送してくださいね。 ご意見、ご感想、あけみみへのおすすめの本はこちらから http://form.mag2.com/rubaetiaph 皆さまからいただいたご感想は、メルマガ上で ご紹介させていただく場合がございます。 予めご了承のうえ、ご投稿くださいますようお願いいたします。 (掲載不可の場合はその旨、ご記入ください) また、個別のご返信は行っておりません。 300文字の字数制限がありますので、ご注意ください) * * * * * * * * * * * * * * * * * あけみみの本棚 ■発行責任者: 板橋 明美(あけみみ) ■公式サイト: http://www.goldonegolfschool.com.au/blog ■問い合わせ: info@goldonegolfschool.com.au ■登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000280549.html ■メールマガジンの内容に関する質問には、個別に回答することが できませんのであらかじめご了承下さい。 ■copyright © 板橋 明美 all rights reserved * * * * * * * * * * * * * * * * *



