2009/02/04
夢実現のヒント Vol.10
Vol.10 こんばんは、山崎です。 昨日、50代ぐらいのおっさん2人が、難波の道の真ん中で携帯を合体させて赤外線通信してた。 「あったら怖いセレナーデやんか!」 わかる? 街中にはおもろい人や出来事が転がってるな〜 =========== 目次 1.物語る力 2.教育する =========== 1.物語る力 人に話す時も、セミナー講師をする時も、メルマガを書く時も、 “単語を話すだけ” では相手に伝わらへん。 相手に伝えようと思ったら、 「物語る力」 が必要や。 「結局、何がいいたかってん?」 で終わってしもたら、相手との関係性ができている場合を除き、 「この人から買いたい」 「この人の話をもっと聞きたい」 とは思われにくい。 そやからまず、“注目”してもらい、“根拠”を説明し、商品を“販売”するという順序を守っていきたい。 いきなり、 「この商品は5万円で、あなたにとって必要なので買ってください」 と伝えても、よほどの物好きでないと買ってくれへんな。 そやから、 “買ってもらうまでのストーリー” をしっかり考えてから売るようにしよう〜 2.教育する あなたの顧客や見込客に対して、定期的に“お得”と思われる情報を配信してるかな? 顧客や見込客は、あなたに対して“お金を支払う理由”がいるねん。 何も情報配信もしてなかったら、あなたにお金を支払う理由がなくなる。 メルマガやブログ、ニュースレターなどで定期的に有益な情報を配信して欲しい。 ここでは、売り込みをするんじゃないねんで。 あなたは顧客に対して、 「誰でも良いから買ってくれ」 と思っているのか、 「自分の提供する商品の価値がわかる人にだけ買って欲しい」 と思っているのか、どっちやろ? 僕は後者で、他の人と同じ扱いをされたくない。 他の人の商品を選ばれても、負け惜しみではなく、 「お好きにどうぞ」 と思う。 自分が提供している商品には自信があるから売るんやけど、無理して売ろうとは思わへん。 価値をわかってくれる人だけに提供したい。 でも、発信しないと価値はわかってもらわれへんな。 “顧客や見込客に自らが学んだことを物語にしてわかりやすく伝える” さぁ、実践だ〜 不況時に消える人、生き残る人のセミナー申込はこちら http://pt-tamashii.seesaa.net/ --------------------- 高津諭さんのブログ 『LEANBODY(S)TYLE』 http://blog.livedoor.jp/gongon0822/ 関西を代表するパーソナルトレーナー高津諭さんが、食・鍛・癒の3方向からお役立ち情報を配信されています。 --------------------- ◆編集後記 ======= 最後までお読みいただきありがとうございました。 ご感想・ご意見はお気軽にご連絡くださいね。 メールマガジン『夢実現のヒント』 ◆発行責任者 山崎 真吾 http://p-trainer.seesaa.net/ ◆登録・解除はこちら(お友達にもご紹介ください!) http://www.mag2.com/m/0000280522.html ◆ご感想・ご意見・お問い合わせお待ちしています! pt.tamashii@gmail.com ◆セミナー・講演情報はこちら http://p-trainer.seesaa.net/article/88905241.html



