2009/02/11
■自分の型をつくるための読書術 2009.02.11■
自分の型をつくるための読書術 いつも読んでいただき、ありがとうございます。 ここ2週間ほど私的都合のため、配信できませんでした。 その私的都合とは、第2子の出産のため嫁が大阪の実家に帰ることになり、 一人暮らしが始まってしまったからなんですね。 29歳で結婚して、31歳で第一子が誕生して、現在34歳。 5年ぶりの一人暮らしです。 人生においてあまりない時期だと思いますので、いいところと悪いところを 3点ずつ挙げておきたいと思います。 良いところとしては、 1、自由な時間 2、息子と嫁、つまり家族のために仕事をしているということを確認できたということ。 3、一人ででもできることをこのときにやっておく。 悪いところ 1、寂しさ 2、食事のバランス 3、こころのハリみたいなもの こんなところでしょうか。 今のような家族と離れて生活する経験も重ねながら、自分の型を模索していきたいと 思います。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今週の書籍 「会計的に見る!」技術 本郷孔洋 宝島社出版 著者は辻・本郷税理士法人の代表社員・理事長。職業会計人の業界では 知名度の高い方の本ですのですね。大変参考になりました。 税理士としての立場からクライアント(中小企業の社長)へのアドバイスを 自身の失敗談も含めて紹介しています。 とりわけ、 社長の言葉を「会計的」に分析してみる!の第3章は仕事で使えそうです。 ■「おい、おまえら、やる気あんのか!」⇒ 維持にはコツがあります。 ダラダラと仕事しているのかしていないのかわからない人に言ってしまいたくなる、この言葉。 会計的に言うと、「人のやる気はコストゼロ」となるそうです。確かにそうですね。 しかしやる気を持続させるのが難しいのですが、 この解決策として、「部門移動」「新しい挑戦をさせる」を挙げています。 ■「うちの会社はなぜ儲からんのだろう?」⇒ 豊作貧乏型の会社だからです。 豊作貧乏型の会社というのは、粗利率が低く、マージン率が低いビジネスを言うそうです。 例えば、電話を真っ先にとる社長、額に汗して荷物の積み下ろしを手伝う社長。こんな パートにでもできる仕事を社長が率先垂範するような会社。 つまり社長そのものの付加価値が限りなくゼロに近い会社のことですね。 解決策は、社長はどんなに忙しい時でも、その忙しさが儲けにつながっているかしっかりと 見届けて、大局を判断しなければいけない。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今回はこれくらいにしておきます。 ひとりで生活していると当たり前ですが、食事も洗濯も掃除も、すべて自分で せざるを得ない・・・・ これから風呂掃除します。


