転職原論  RSSを登録する

転職をお考えの方も、そうでない方も、人生の大部分を占める『仕事』に関して興味のある方は、お読み下さい。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/01/19
  • 部数 24部
  • メルマガID 0000280512
  • 個別ページ
現在休刊中です    
解除

規約に同意して

          

サンプル誌

 このメールマガジン【転職原論】は、
 著者の人材業界での経験をベースに、転職の際はもちろん、
 皆さんが日々取り組んでいらっしゃる『仕事』に関して、
 考えるキッカケを提供する為のメールマガジンです。

------------------------------------------------------------------
 【第1話】何のための転職か?
------------------------------------------------------------------

 私は人材紹介会社に勤めています。 
 転職を希望される方と面談をする キャリアカウンセラー と
 求人企業との接点となる 営業 に別れて、
 業務を遂行しています。

 私は営業であり、キャリアカウンセラーではないので
 転職を希望される方と、直接お話しをさせて頂く機会は少ないのですが、
 
 それでも、
 自社に登録のあった転職希望者の方のレジュメ(経歴書)には
 全て目を通します。その数は、月に数百名を超えています。
 
 ですので
 採用側の事情に精通している事はもちろんですが
 転職を希望される方の考えや行動もかなり把握しています。 

 
 
 そんな私ですが・・
 この業界で仕事を続けてきていて、
 感じる事があります。

 毎月、1000名近い方のレジュメを拝見する中で
 感じる事があります。

 それは、
 「この方は、何のために転職するのだろうか?」
 という、シンプルなことです。

 もちろん、
 「年収をアップさせたい!」
 「現職の評価制度に納得ができない!」
 「今は派遣社員なので、安定が欲しい!」

 などなど、
 何かしらの転職理由があることは事実なのですが、
 
 第3者の視点から聞いている限り、
 転職理由に『納得感』がない方が多いのです。

 なぜ?なぜ?と、転職理由を深掘りしていくと、
 言葉につまる方が多いのです。

 
 こういった、
 転職理由に『納得感』がない方は
 書類選考を通過されても、

 自信を持って、『自分の言葉』で転職理由を語れないので、
 面接で落ちるケースが非常に多いのです。

 内定し、入社されても試用期間中に
 退職される可能性も高くなります。
 
 
 どうして、、
 こういう状況が起こるのでしょうか?
 転職活動中の方は、今一度、自問して下さい。
 

 「何のための転職か?」と。
 
------------------------------------------------------------------
 ■予告■ 【第2話】思い込みの弊害
------------------------------------------------------------------

 第2話は、「何のための転職か?」と、自分自身で考える機会を
 阻害している、何かについて考えてみます。


 それでは、また。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 メールマガジン 【転職原論】

 ◆発行責任者:黒猫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る