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2009/01/25

☆☆ファイナンシャル・プランニング技能士3級(FP3級)過去問道場 ☆☆

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☆☆ファイナンシャル・プランニング技能士3級(FP3級)過去問道場 ☆☆
2009/01/25 NO.001
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目次
【1】はじめに
【2】問題集
【3】ワンポイント道場
【4】解答・解説

【1】はじめに

皆様、はじめまして。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士のatoraです。
ファイナンシャルプランナーの勉強をすることで、日常で役立つ知識が身につきます。
友人・知人の相談に乗り感謝されることもありますし、もちろん自分の人生のため
にも役立ちます。
当メルマガは、3級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士の資格取得を応援
するメルマガです。3級FP技能士は、国家資格ですが、合格率が高くしかも年3回
試験があり、とても取りやすい資格です。
合格の早道は、過去問題・予想問題を繰り返し解くことです。
今回は、2008年9月の学科問題から出題しました。全部○×問題です。


【2】問題集

(1) 弁護士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが,顧客からの相談に応ずる
場合は,一般的な法令などの説明を行うにとどめ,個別具体的な法律事務の取扱い等
は,弁護士等の専門家に委ねなければならない。

(2) 後期高齢者医療制度の被保険者は,後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有
する,原則として,75歳以上の者である。

(3) 雇用保険の被保険者が,平成19年10月以降に教育訓練給付金の支給対象となる教育
訓練を開始し,給付金を受けられる場合,その支給額は被保険者が実際に支払った費用
の4割(20万円を上限とする)である。

(4) 老齢基礎年金を受給するためには,原則として,保険料納付済期間,保険料免除
期間および合算対象期間を合わせて25年以上の期間が必要である。

(5) 確定拠出年金の企業型年金は,事業主(企業)が掛金を拠出し,事業主(企業)
が運用の方法を選ぶ制度であるため,加入者(従業員)各自が運用方法を選ぶことは
できない。

(6) 生命保険契約における責任開始期とは,保険会社の承諾を前提として,申込み,
告知(診査)の2つがともに完了したときであり,この2つが完了していれば,
第1回保険料(充当金)を払い込む前に保険事故が発生したとしても保険金は支払
われる。

(7) 逓減定期保険とは,保険金が期間の経過に応じて所定の割合で減少していく
保険であり,通常,保険金の減少と同一の割合で毎回の払込保険料も減少していく
という特徴がある。

(8) 生命保険契約の契約転換制度を利用する場合,契約転換後の保険料は,転換時
の年齢・保険料率により計算される。

(9) 所得補償保険とは,被保険者が病気やケガなどで就業不能になった場合の所得
の喪失に備えるための保険である。

(10) 自動車保険の自損事故保険の被保険者が,自己所有の自動車を運転中に単独事故
を起こしてケガをし,自動車損害賠償責任保険や政府の保障事業で補償されない場合
は,損害保険会社が定めた一定の免責事由に該当しなければ,その被保険者に対して
自損事故保険の保険金が支払われる。



【3】ワンポイント道場

ライフプランの作成に必要な「6つの係数」は、実技だけでなく学科でも出題される
ことがあります。確実にマスターしておきましょう。

6つの係数

・現価係数
将来の一定期間後に目標のお金を得るために、現在いくらの元本で複利運用を開始
すればよいかを計算するときに利用します。 

・終価係数
元本を一定期間一定利率で複利運用したとき、将来いくらになるかを計算するときに
利用します。

・減債基金係数
将来の一定期間後に目標のお金を得るために、一定利率で一定金額を複利運用で積み
立てるとき、毎年いくらずつ積み立てればよいかを計算するときに利用します。

・年金現価係数
元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間取り崩していくとき、
現在いくらの元本で複利運用を開始すればよいかを計算するときに利用します。

・年金終価係数
一定期間一定利率で毎年一定金額を複利運用で積み立てたとき、将来いくらになるか
を計算するときに利用します。 

・資本回収係数
元本を一定利率で複利運用しながら、毎年一定金額を一定期間取り崩していくとき、
毎年いくらずつ受け取りができるかを計算するときに利用します。 

【4】解答・解説

(1)○
(2)○
(3)×平成19年10月1日以降  支給要件期間3年以上 給付率20%(上限10万円)
 ただし、初回に限り、支給要件期間が1年以上でも受給可能
(4)○
(5)×確定拠出年金は、自分の持分(年金資産)が明確で自己の責任において運用商品を
 選び運用する年金制度です。
(6)×生命保険会社が契約上の保障を開始する時期を責任開始期といい、申込み、告知(診査)、
 第1回保険料の払込みの3つがすべて完了したときの事をさします。
(7)×逓減定期保険とは、保障期間中の保険料は一定ですが、死亡保険金額が一定の割合で
 減っていく定期保険です。死亡保障が徐々に減少していくため、通常の定期保険より
 その分保険料が安く設定されています。
(8)○
(9)○
(10)○
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ファイナンシャル・プランナーの資格を取ろう
http://www.geocities.jp/fp1kyuu/
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