2009/09/20
みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第27号
みなさん、こんにちは。 シルバーウィークですね。 一息入れるには、ちょうど良い時期です。 気候にも天気にも恵まれ、 暑くもなく寒くもなく。 こんなときは、部屋に閉じこもっていないで、 外に出て活動するのもいいものです。 勉強ばかりしていても、切り替えができなければ 意味がありません。 オンとオフをしっかり切り替えてください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第26回問題 胎生( )週頃に後脳原基の側方にある( )が肥厚して( )となり、 これが陥没して( )が形成され、ここから前庭と( )が発生する。 胎生( )週頃には蝸牛と前庭の感覚細胞が形成され、胎生( )週には、 内耳はほぼ完成する。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第26回解答 胎生( 2 )週頃に後脳原基の側方にある( 外胚葉 )が肥厚して( 耳板 )となり、 これが陥没して( 耳胞 )が形成され、ここから前庭と( 蝸牛 )が発生する。 胎生( 16 )週頃には蝸牛と前庭の感覚細胞が形成され、胎生( 21 )週には、 内耳はほぼ完成する。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第27回 内耳は外胚葉から発生する( )とそれを取り囲む中胚葉から発生する( )からなる。 系統発生学的に古い器官である卵形嚢、( )と新しい器官である球形嚢、( )からなる。 内耳は胎生( )でほぼ完成し、大きさは成人と比べて、( 小さく・ほぼ同じに )なる。 内耳貴兄は胎生早期の形成阻害によって起こる。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 『編集後記』 インフルエンザに伴い、学級閉鎖や自宅待機などの措置がとられています。 今年の秋は、パンデミックが起きるのではないかと危惧されています。 みなさんも、うがい、手洗い、十分な睡眠で、 インフルエンザはもちろんのこと、 病気にならないようにしましょう。


