2009/08/07
みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第23号
みなさん、こんにちは。 大分、夏らしくなってきましたね。 去年は雨の印象、特にゲリラ雷雨が残っています。 今年は冷夏だといいますが、 みなさんは、どんな夏を過ごしていますか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第22回問題 次の文中の( )の中に適当な語や数字を入れなさい。 1.蝸牛は( )を、半規管と前庭は( )を司る。 2.骨迷路は( )液、膜迷路は( )液で満たされている。 3.蝸牛は( )回転している。 4.基底板の感覚細胞は3列の( )と1列の( )がある。 5.有毛細胞で音の振動は( )エネルギーに変換され、蝸牛神経を経て中枢へ送られる。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第22回解答 1.聴覚・平衡覚 2.外リンパ・内リンパ液 3.2と3/4 4.外有毛細胞・内有毛細胞 5.電気 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第23回問題 次の文の正否を判定しなさい。 1.外耳道の長さは5.0cmである。 2.鼓膜は円形である。 3.鼓膜の厚さは約0.1mmである。 4.前庭窓にはツチ骨庭がはまっている。 5.内耳は前頭骨の骨迷路におさまっている。 6.骨迷路は内リンパ液、膜迷路は外リンパ液で満たされている。 7.蝸牛・前庭・半規管は相互に連絡をしている。 8.蝸牛の螺旋底部の半径は約8mmである。 9.蝸牛を引き伸ばすと約35mmで、その底部を基底回転、第二回転を間回転、頂上を頂回転という。 10.前庭階と中央階の境はライオネル膜、鼓室階と中央階の境は基底版である。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 『編集後記』 3年生や4年生の学生は、 そろそろ実習も終わりに近づき、 就職活動をこの夏していることだと思います。 国家試験にばかり気を取られてしまって、 就職試験に気が回らないという人もいるのではないでしょうか。 就職試験では技術面の試験ができませんので、 合否を振り分けるのは、やはり筆記試験ということになります。 SPIなどを早くから勉強している人はあわてることは無いでしょうが、 せめて少しでも合格の可能性を高めるために、 筆記試験の準備をしてください。


