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年々、難易度の上がる言語聴覚士の国家試験。読者と一緒に国家試験合格を目指して、講師が受験生の苦手な科目を中心に解説を行います。「目指せ みんなで国試合格!」出題・解説は第1回目の国試から最新の国家試験に対応したものとなっております。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/10/10
  • 部数 105部
  • メルマガID 0000280495
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2009/07/26

みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第21号

みなさん、こんにちは。
関東では梅雨が明け、暑い夏の始まりですね。
暑いからといって、冷たいものを採り過ぎないようにしましょう。
あるベストセラー書によると、温めるのが体にとってはいいらしいです。
冷たくしすぎると問題が出てくるということらしいのです。
まだ読んでいないので、詳しくは書けませんが。



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第20回問題


○×問題間違っているものは修正をしなさい。

1.内耳は胎生3ヶ月でほぼ完成する
2.第二鰓弓から耳小骨のアブミ骨が形成される。
3.外耳道の長さは30mmである。
4.鼓膜は大部分が二層構造になっている。
5.鼓膜の大部分を弛緩部という。
6.耳小骨は外からキヌタ骨、ツチ骨、アブミ骨である。
7.耳介の知覚は顔面神経支配である。
8.外耳道の外側1/3は骨部からできている。





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第20回解答

1.内耳は胎生5ヶ月でほぼ完成する
2.○
3.○
4.鼓膜は大部分が三層構造になっている。
5.鼓膜の大部分を緊張部という。
6.耳小骨は外からツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨である。
7.耳介の知覚は三叉神経支配である。
8.外耳道の外側1/3は軟骨部からできている。



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第21回問題

1.外耳道共鳴効果で2.5~4.0kHzが50dB増幅される。
2.耳管は鼓室と下咽頭を連絡し、中耳腔と外界との気圧を等しく保つ。
3.耳管は通常開放している。
4.鼓室の奥には乳突洞・乳突蜂巣がある。
5.前庭窓にはツチ骨庭がはまっている。
6.内耳は前頭骨の骨迷路に収まっている。
7.内耳は外胚葉から発生する骨迷路とそれを取り囲む中胚葉から発生する膜迷路からなる。


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『編集後記』

作成中のホームページがもうすぐ完成しそうです。
学校が夏休みのところもあるかと思いますが、
みなさんの夏休みの終盤にはお伝えできるかと思います。
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