みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策  RSSを登録する

年々、難易度の上がる言語聴覚士の国家試験。読者と一緒に国家試験合格を目指して、講師が受験生の苦手な科目を中心に解説を行います。「目指せ みんなで国試合格!」出題・解説は第1回目の国試から最新の国家試験に対応したものとなっております。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/10/10
  • 部数 106部
  • メルマガID 0000280495
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/07/11

みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第20号

みなさん、こんにちは。
更新が遅れて大変申し訳ありませんでした。
私の勤務する病院にて季節はずれの人事異動があり、
大変慌しくしていたために更新できませんでした。
お詫びいたします。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

第19回問題

○×問題

1.カリウムイオンは細胞内に比べて細胞外で濃度が高い
2.ナトリウムイオンとカルシウムイオンは細胞外で高い
3.静止電位はナトリウムイオンの透過性が上がっているために発生する
4.静止電位は細胞外電位をを0mvとすると、-60から-90mvほどである。
5.活動電位のピーク値の電位はそのつどことなる値をとる。
6.活動電位はナトリウムイオンチャネルが開口することにより発生する。
7.活動電位は正の電位になることはない。





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

第19回解答

○×問題

1.× カリウムの濃度は細胞内で高い
2.○
3.× 静止電位はカリウムイオンの透過性の上昇により発生
4.○
5.×ピーク値は常に一定
6.○
7.×正の電位になることはある。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

第20回問題

○×問題間違っているものは修正をしなさい。

1.内耳は胎生3ヶ月でほぼ完成する
2.第二鰓弓から耳小骨のアブミ骨が形成される。
3.外耳道の長さは30mmである。
4.鼓膜は大部分が二層構造になっている。
5.鼓膜の大部分を弛緩部という。
6.耳小骨は外からキヌタ骨、ツチ骨、アブミ骨である。
7.耳介の知覚は顔面神経支配である。
8.外耳道の外側1/3は骨部からできている。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


『編集後記』

今日から耳鼻咽喉科科目に入ります。
毎年出題されウェートもかなり高いです。
しっかり復習をしてください。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る