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年々、難易度の上がる言語聴覚士の国家試験。読者と一緒に国家試験合格を目指して、講師が受験生の苦手な科目を中心に解説を行います。「目指せ みんなで国試合格!」出題・解説は第1回目の国試から最新の国家試験に対応したものとなっております。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/10/10
  • 部数 106部
  • メルマガID 0000280495
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2009/05/29

みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第17号

みんさん、こんにちは。
今日は関東地方は寒かったですね。
このまま梅雨入りしてしまうのでしょうか。
ちょっと早い気がしますが。


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第16回問題


脊髄は長い円柱状の構造体で、31対の脊髄神経に対応して脊髄も31対の髄節に分けられる。
上肢と下肢の発達に伴って、これを支配する第(  )頸髄から第(  )胸髄レベルと
腰髄レベルの細胞体数が増加し膨らんでいて、それぞれ(   )と(   )という。
脊髄の上端は、(   )との境界線で、錐体交叉の下端または第1頸神経の上端とされている。
脊髄の下端は、脊髄の成長が脊椎の成長よりも早く終わるため、第1腰椎あるいは第2腰椎の
高さで(    )となって終わる。


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第16回解答

脊髄は長い円柱状の構造体で、31対の脊髄神経に対応して脊髄も31対の髄節に分けられる。
上肢と下肢の発達に伴って、これを支配する第( 5 )頸髄から第( 1 )胸髄レベルと
腰髄レベルの細胞体数が増加し膨らんでいて、それぞれ(頸膨大)と(腰膨大)という。
脊髄の上端は、(延髄)との境界線で、錐体交叉の下端または第1頸神経の上端とされている。
脊髄の下端は、脊髄の成長が脊椎の成長よりも早く終わるため、第1腰椎あるいは第2腰椎の
高さで(脊髄円錐)となって終わる。


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第17回問題

延髄、橋、中脳を合わせて(  )といい、生命を維持する重要な中枢がある。
(     )には、意識のレベルを調整する中枢がある。
(     )には静的および動的姿勢反射がある。
上丘と下丘の間で脳を切断すると(     )が現れる。




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『編集後記』

私が住んでいる家の近くの小学校で運動会がありました。
最近では春から夏にかけてイベントを行う学校が増えているといわれています。
受験勉強に差障りのない時期にという配慮のようです。
いやはや・・・。
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