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年々、難易度の上がる言語聴覚士の国家試験。読者と一緒に国家試験合格を目指して、講師が受験生の苦手な科目を中心に解説を行います。「目指せ みんなで国試合格!」出題・解説は第1回目の国試から最新の国家試験に対応したものとなっております。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/10/10
  • 部数 105部
  • メルマガID 0000280495
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2009/05/03

みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第14号

みなさん、こんにちはGOROUです。
G.Wですね。思いっきり自分のために時間を使おうと考えていたのですが、
風邪を引いてしまいました。微熱が続き、何をするにも気力が伴わず、
「冷えピタ」と氷枕を作ってひたすら眠っています。
世間では豚インフルが流行っていますが、
大事にいたらなくてよかったです。


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第13回問題

人体の筋の種類には(1)と(2)があり、横紋筋はさらに(3)と(4)に分けられるが、
基本的な収縮のメカニズムは同じである。人体で骨格筋は400あまりあり、体重比で、
40〜45%を占めており、筋収縮の際には多大なエネルギーを消費する。

筋細胞の特徴的な構造として、筋収縮に関与するタンパク質、アクチンとミオシンが
フィラメント構造をしている。筋肉にはヘモグロビンに似たヘムタンパク質であるミオグロビンがあり、
筋細胞内に酸素を供給する。



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第13回解答

人体の筋の種類には(横紋筋)と(平滑筋)があり、横紋筋はさらに(骨格筋)と(心筋)に分けられるが、
基本的な収縮のメカニズムは同じである。人体で骨格筋は400あまりあり、体重比で、
40〜45%を占めており、筋収縮の際には多大なエネルギーを消費する。

筋細胞の特徴的な構造として、筋収縮に関与するタンパク質、アクチンとミオシンが
フィラメント構造をしている。筋肉にはヘモグロビンに似たヘムタンパク質であるミオグロビンがあり、
筋細胞内に酸素を供給する。




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第14回問題

神経系は情報の処理を行う(1)神経系と、(1)神経系へ情報の入出力を行う
(2)神経系から構成される。(1)神経系は脳と脊髄からなる。(2)神経系は脳に出入りする
(3)対の脳神経と、脊髄に出入りする(4)対の脊髄神経、および呼吸、循環、内蔵機能などの自律機能に
関与する自律神経系からなる。


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『編集後記』

体調管理をしなさいと後輩や学生に言っていますが、
有言実行とならない自分の行動に腹が立ちます。
GW中でよかったのか・・・悪かったのか。


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