2009/02/06
みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第5号
GOROUです。 いよいよ国試まであと1週間。 ここまで頑張ってきた皆さんの実力が発揮できるように 祈っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第5回問題 次の各文で正しいものには○を、誤っているものには×を付け、 正しくしなさい。 1. 言語聴覚士は名称独占できるが業務独占できない。 2. 一度、細菌やウイルスに感染すると再感染しても発病しない抗体反応を 獲得免疫という。 3. O-157などの大腸菌に感染した食物を口から取り込むことによって おこる食中毒は食物感染である。 4. 肥満度(BMI)は体重(キログラム)÷身長(平方センチメートル)で求める。 5. 日本人の死因のトップは1950年まで脳血管疾患であった。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 解答) 1.○ 2.○ 3.× 食物感染ではなく経口感染となります。 4.× 平方センチメートルではなく平方メートルです。 5.× 結核の誤り ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第6回問題 次の各文で正しいものには○を、誤っているものには×を付け、 正しくしなさい。 1. がん、心疾患、脳血管疾患で日本人の8割が死亡している。 2. 心疾患には狭心症や心筋梗塞などの出血性心疾患がある。 3. 生活習慣病対策としての健康戦略は集団に対する健康教育が重要である。 4. 健康教育に加えて社会的・環境的要因へも働きかけることを ヘルスプロモーションという。 5. 健康とは、疾患が無い、虚弱でないだけでなく、身体的、 精神的、経済的に良好な状態を指す。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 『編集後記』 基本とは、やさしいということではなく、エビデンスに則って医療行為を 行うということを肝に銘じてください。 実習で来られている学生さんに、勘違いをしている生徒さんがいらっしゃいます。 何も現場では、難しい課題を出すわけではありません。 いかに、エビデンスに則ってハビリテーションができるかが重要です。



