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年々、難易度の上がる言語聴覚士の国家試験。読者と一緒に国家試験合格を目指して、講師が受験生の苦手な科目を中心に解説を行います。「目指せ みんなで国試合格!」出題・解説は第1回目の国試から最新の国家試験に対応したものとなっております。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2009/10/10
  • 部数 102部
  • メルマガID 0000280495
  • 個別ページ
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2009/01/10

みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第1号創刊 

みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第1号

みんさん、こんにちは。GOROUです。

言語聴覚士 第11回国家試験まで残す所、あと1ヶ月です。
試験までは、見落としやすい問題を中心に出題していきたいと思います。
国家試験受験まではまだまだ時間がある人も、ぜひチャレンジしてみてください。
未習分野でも、テキストなどで調べてみるといいでしょう。

創刊号で出題した問題は以下のものです。


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問題)

■パーキンソン病患者に対する訓練法として適切でないのはどれか。

1.タッピング法
2.長文音読
3.複式呼吸
4.フレージング法
5.リー・シルバーマン法

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解答)2

1. タッピング法ではリズム発話の速度を一定に保つのに役立ちます。
2. 発話の加速が誘発されるので長文音読は勧められない。 
3. 呼吸や嚥下の維持のために呼吸訓練は望ましい。
4.発話に適切なポーズを挿入し、リズムを保つ
5. STのリー・シルバーマンにより開発された、パーキンソン病のための練習法


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第2回問題

誤っている組合せはどれか。

1. WISC−3rd     動作性と言語性
2. PVT        表現語彙と理解語彙
3. ITPA       表現水準と自動水準
4. S−S法       言語記号と基礎的プロセス
5. INREAL     意味と語用



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『編集後記』

第2回の問題もぜひチャレンジしてみて下さい。

今日は、比較的、温かくて過ごしやすかった。
夜は、近所の天然温泉に行って、サウナに入ったり、
ゆっくり温泉につかってみました。
皆さんも勉強の合間に、息抜きの手段を見つけてみてはいかがでしょうか。


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