2009/01/10
みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第1号創刊
みんな合格 目指せ!! 言語聴覚士 国家試験対策 第1号 みんさん、こんにちは。GOROUです。 言語聴覚士 第11回国家試験まで残す所、あと1ヶ月です。 試験までは、見落としやすい問題を中心に出題していきたいと思います。 国家試験受験まではまだまだ時間がある人も、ぜひチャレンジしてみてください。 未習分野でも、テキストなどで調べてみるといいでしょう。 創刊号で出題した問題は以下のものです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 問題) ■パーキンソン病患者に対する訓練法として適切でないのはどれか。 1.タッピング法 2.長文音読 3.複式呼吸 4.フレージング法 5.リー・シルバーマン法 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 解答)2 1. タッピング法ではリズム発話の速度を一定に保つのに役立ちます。 2. 発話の加速が誘発されるので長文音読は勧められない。 3. 呼吸や嚥下の維持のために呼吸訓練は望ましい。 4.発話に適切なポーズを挿入し、リズムを保つ 5. STのリー・シルバーマンにより開発された、パーキンソン病のための練習法 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第2回問題 誤っている組合せはどれか。 1. WISC−3rd 動作性と言語性 2. PVT 表現語彙と理解語彙 3. ITPA 表現水準と自動水準 4. S−S法 言語記号と基礎的プロセス 5. INREAL 意味と語用 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 『編集後記』 第2回の問題もぜひチャレンジしてみて下さい。 今日は、比較的、温かくて過ごしやすかった。 夜は、近所の天然温泉に行って、サウナに入ったり、 ゆっくり温泉につかってみました。 皆さんも勉強の合間に、息抜きの手段を見つけてみてはいかがでしょうか。



