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マーケティングというと難しそうですが、魚釣りと同じだと考えてしまえば、ちょっと勉強すれば収入を1.5倍くらいには簡単にできます。現代社会で生き抜くために、今まで実践してきた智慧のみをお伝えしていきます。

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2009/04/12

コンセプトの重要性 再び

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実践 マーケティングからの気づき

殺伐とした現代社会(無人島?)でも生き残れる
フィッシング・マーケティングのすすめ


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マーケティングを知っていれば、自分でビジネスを起こせます。
これからの時代は、大企業依存から中小企業自立の時代になると確信してます。
それにはマーケティングの知識が必要ですが、それは魚釣りと同じ要領だと思ってます。
その魚釣りとマーケティングをリンクさせ、現代の殺伐とした社会を無人島にたとえて説明していきます。
なお、もう起業して成功してしまった人には
このマガジンは必要ありません。
まだ自立できていない会社員と主婦に読んでほしいと考えてます。
たとえ無人島でも生き残れるような強さを身につけ

一緒にこの混沌とした社会に一筋の光を見出して
いけたら楽しいなと思い書いている次第です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2009年4月11日号
マーケティング 実践からの気づき

「コンセプトの重要性 再び」
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桜も散ってしまいましたが、花粉がとんでないので
いいのかわるいのか、少し複雑な気分の服部です。



先日、都内某所でインターネット勉強会に参加しました。


参加している人が、ほとんど初心者なので自分にあっていると思って出席しました。


そこで以前このメルマガお伝えした
「コンセプトの重要性」についてあらためて再認識しました。


出席者の悩みは、

ショップを作ったけど、集客方法を知らない。
お店はあるけど、顧客が絞れない。
どの商品をメインにしたらいいか分からない。
信者客を作ることは重要だということはわかるけど・・
SEO対策をしているけど、全然効果がない。
PPC広告を出しているけど、費用ばかりかかる。


個別に解決策はありますが、
やはり商売の根底にあるコンセプトが練りこめてないなと感じました。


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今回は、そのコンセプトを作ることを具体的にお話したいと思います。


この方法は、ブログ・メルマガ、チラシにも応用できます。



手順は、

1  紙に書く。頭で思考しないで紙に落とし込む。
2  自分のやりたくないことを書く。
3 いやな客・付き合いたくない客も書く。
4 やりたいことを絞る。
5 一生付き合いたいお客を絞る。
6 そのお客様の悩みを想像する。
7 その解決策を考える。
8 その解決するための商品を考える
9 その商品を簡潔に説明する。


ここまでやって初めて、SEO対策やPPC広告上のキーワードが絞れます。


自分のところは、大して売れているわけではありませんが、
一切苦情がありません。


そして、ほとんどがリピートしてくれます。


一年前にだしたダイレクトメールのお客様から
いまだに注文がきます。


最初から、頭を下げてでもほしいというお客様を想定して
集客をしておるので苦情は起きようがないのです。


つまり、自分のところの商品がいやならほかへどうぞ、
というスタンスです。



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ここの部分で、飲食店の店長時代、
役員クラスの上司をぶつかりました。


その上司は、会社側の意見しか言わずどんなお客さまにも受け入れられる店を作りなさいという指導方法です。



私の言い方をすると、奴隷の店です。


酔っ払いだろうが、理不尽なこというお客様だろうが、
お金もっていないお客様だろうが、いい顔してぺこぺこしろと。



確かに一時的には売り上げは上がります。


しかし、一年後にはお客層が悪くなり、
こちらが一生お付き合いしたいようなお客様はいなくなります。


実際、自分がいた店の近くに同じチェーンの店があったのですが、
そこは、ぺこぺこ営業を強いられた店なので今月で閉鎖だそうです。


自分がいた店は決していいマネジメントができていたわけではありません。


お客様を絞り、そのお客様にあったサービスを提供していただけなのです。


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コンセプトつくりからだいぶそれましたが、
本質的なことがこの事例で感じ取っいただければいいと思い書きました。


目先のことだけでいいのであれば、コンセプトつくりなんて面倒なのでやらないほうがいいです。


しかし、その仕事を天職と考えて、
真剣に仕事をしている人にとっては行く先々で必ずぶつかる問題です。


抽象的なお話なので、つまらないかもしれませんが、
ここは避けては通れません。


次回は、「コンセプトができたら・・・」をお送りします。



コンセプトが重要だけど、なんか難しい、面倒だと思っているかたは是非読んでください。


実は、コンセプトは練り上げていくものなので、
最初は簡単でいいのです。


コンセプト自体が重要なのではなく、
そのコンセプトを実現しようと思い始めたら、
いままで現実世界では、見えていなかった世界が見えてくる。


ここが重要なのです。


では、また次回。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
もう必要ない・もう読まない、という方はこちらで解除できます。
きっとあなたは、卒業の時期なのです。
皆様の自立を促すことがメルマガの使命と心得ております。
いままでご購読ありがとうございました。
http://www.mag2.com:80/m/0000280461.html
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別のメルマガかいてます。
「映画から学ぶ人生の物語」

http://www.mag2.com/m/0000272392.html

「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に

神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、

人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、

これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。

感謝してます。
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さらに別のメルマガです。

実践・心の師匠から学んだ人生の智慧
http://www.mag2.com/m/0000280314.html
今まで自分の人生に影響を与えてくれた先生を
「心の師」として仰ぎ、その教えが混沌に生きる現代人に
少しでも糧になればいいなと思い、
実践してきたことをお伝えしていきたと思います。
「心の師」とは、安教授(大学時代の恩師)
佐藤忠志先生(浪人時代の恩師)
中村天風先生(大哲人)
安岡正篤先生(漢学者)
船井幸雄先生(経営者・コンサルタント)
斉藤一人先生(名経営者・日本一の納税者)
小林正観先生(日本一の講演者)です。
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通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所
本物商品販売店「しきそくぜくう」
http://www.sikisokuzekuu.com/
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