マーケティングからの気づき  RSSを登録する

マーケティングというと難しそうですが、魚釣りと同じだと考えてしまえば、ちょっと勉強すれば収入を1.5倍くらいには簡単にできます。現代社会で生き抜くために、今まで実践してきた智慧のみをお伝えしていきます。

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2009/02/09

集客の実践 1

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無人島でも生き残れるフィッシング・マーケティングのすすめ

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マーケティングを知っていれば、自分でビジネスを起こせます。


これからの時代は、

大企業依存から中小企業自立の時代


になると確信してます。


それにはマーケティングの知識が必要ですが、
それは魚釣りと同じ要領だと思ってます。


その魚釣りとマーケティングをリンクさせ、

現代の殺伐とした社会を無人島にたとえて説明していきます。


なお、もう起業して成功してしまった人には
このマガジンは必要ありません。

まだ自立できていない会社員と主婦に読んでほしいと考えてます。


たとえ無人島でも生き残れるような強さを身につけ


一緒にこの混沌とした社会に一筋の光を見出して


いけたら楽しいなと思い書いている次第です。


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2009年2月9日号

集客の実践 1

どんなお客様と長いお付き合いをしたいですか?

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こんばんは。


最近親知らずが痛くて痛くてどうにも成らなくなり、


思い切って大嫌いな歯医者に行き抜歯してもらい、


抜いたところがまだ痛くて困っている今日この頃です。


では今日の本題です。


新聞やテレビでも世界的な企業が業績の下方修正をし
赤字決算を発表してますね。


世界のトヨタでさえ68年ぶりに赤字。


そのほか大手メーカーなど名だたる企業もほとんどが赤字。


いったい日本経済はどうなるのだと不安に駆られます。




ところが、儲かっているところは儲かっています。


オリエンタルランド(ディズニーランドの会社)・ユニクロ・しまむら・マクドナルド。


世界的な不況といわれる現在でも、
しっかりとマーケティングし集客を間違わなければ
儲けられるということの証左ではないでしょうか。


不況だ不況だと嘆いていても、まったく解決しません。


こういうときこそ、
本来の企業のあり方・コンセプト・マーケティングを見直し、
次のチャンスに備えるべきだと考えてます。



今回は集客の実践 1 ということです。
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先にあげた業績のいい企業の特徴は、


コンセプトがしっかりしている。


コンセプトにそった集客を実践している。


コンセプトをより具体的に、それを購入したらお客様が
どんなメリットが享受できるかイメージさせられている。


ということだと分析しております。


「どんなお客様にも」というより


「35歳・子供2人・主婦・子育て真っ盛りの元気なお母さん」


と絞り込んだほうが良いと考えてます。

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大手飲食店のマネージャーをしているとき、
どんなお客様でも大事にしなさいと教わりました。


確かに理論的にはそうです。


どこでどいうい口コミが広がるか分からない怖さはあります。


しかし、実践していくと

「誰にでもいいサービス」

というのは存在しないことに気がつきました。


性差でもそうですが、
年齢によっても、
同じお客様でも
時間帯によっても利用目的が違ってくると、
求められているものが違ってきてしまうのです。


なので、誰にでもいいサービスは存在しません。


むしろ勇気を出して絞りこんだほうが
お客様には分かりやすいと考えてます。



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魚釣りでもそうではないですか。


釣り上げたい魚によって仕掛け・えさ・撒き餌・釣った後の処理。


全部違いますよね。



マーケティングでも同じです。


ここが絞りこめないと、伝えたいメッセージが伝わりません。


以前からコンセプトのお話はしておりますが、本当に重要なのです。



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よく見かけるのが、


「これ買ってください、お願いします」的なお願い営業です。


単純に考えて、みなさんお願い営業されて買い物をしますか?


車でも家でも、「お願いします。これ買ってください」といわれて


「それください」ってなりませんよね。


むしろ怪しくないですか。


お願いしなくては売れない家なのかなとか
事故車じゃないのとか
なにか欠陥があるのでは?とか


いろいろネガティブなことを思いついてしまいます。


本当に自分が良いと思ってる商品なら
決してお願い営業することはありません。


そうでないと「うそ」になります。


コンセプトつくりのところでお話をしたかと思うのですが、
なぜその事業をやりたいのか、
なぜその商品を扱うのか、
どういうお客様に喜んでいただきたいのか。


ここがしっかりしていれば、そもそもお願い営業はありえません。


コンセプトにしたがって集客の方法を考えればいいのですから。

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たとえば、家族が一人増えるので今乗っているセダンから1BOXタイプに買い換えようと思っているお客様がいたとします。



マーケティング的にはそのお客様をどうやって見つけ出すかという
「作業」だということなんです。

作業というと誤解を生みやすいですが、
接客というより事務的な「作業」にちかいので
あえてこの言葉を使います。



人口10万人の首都圏の典型的なベットタウンに営業をかけるとします。


先のお客様がどこにいるかを探す「作業」なんです。


これをリサーチと呼ぶ人もいますが、私は作業といいます。


先のお客様のイメージから、新築一戸建てとか、新築マンション・比較的新しい賃貸マンションを探します。


あるいは幼稚園を見ます。


セダンから1BOXに買い替えそうな
お客様がいそうではありませんか?


この後は、コピーライティングのテクニックでチラシを打つのか


DMでセールスレターを送るのか、


小冊子「まだ買わないでください。
間違いだらけの車選び・車選びで失敗しない5つのポイント」


の資料請求をするとかします。


そこで集まった顧客リストにニュースレターを発行し
さらに本当に買いたいお客様に絞りこみ、
週末開催される試乗会に招待し、
そこで初めて営業マンが出てきます。


ここまできたお客様は、
今すぐかいたいお客様なのでセールスは簡単です。


営業マンは
「なんでその車がほしいのか?」
単刀直入にきけば良いのです。


そうすることでお客様の本当の欲求が分かります。


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話が長くなったので今回はここまでとします。


次回は、集客の実践 2 です。


より具体的にコピーライティングのお話を混ぜ合わせていきます。


このコピーライティングのテクニックが分かると

集客は楽しくなってきます。


営業も苦ではなくなります。


事業が楽しくなってきます。


会社員でいることがバカらしくなります。


会社に依存しないで自立できるようになります。


それくらい強烈なテクニックなので注意してください。

このテクニックは恋愛にも使えます。



では、また次回お会いしましょう。


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きっとあなたは、卒業の時期なのです。
皆様の自立を促すことがメルマガの使命と心得ております。
いままでご購読ありがとうございました。
http://www.mag2.com:80/m/0000280461.html
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別のメルマガかいてます。
「映画から学ぶ人生の物語」

http://www.mag2.com/m/0000272392.html

「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に

神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、

人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、

これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。

感謝してます。
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さらに別のメルマガです。

実践・心の師匠から学んだ人生の智慧


http://www.mag2.com/m/0000280314.html


今まで自分の人生に影響を与えてくれた先生を

「心の師」として仰ぎ、その教えが混沌に生きる現代人に

少しでも糧になればいいなと思い、

実践してきたことをお伝えしていきたと思います。

「心の師」とは、安教授(大学時代の恩師)
佐藤忠志先生(浪人時代の恩師)
中村天風先生(大哲人)
安岡正篤先生(漢学者)
船井幸雄先生(経営者・コンサルタント)
斉藤一人先生(名経営者・日本一の納税者)
小林正観先生(日本一の講演者)です。

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発行責任者  服部 規重

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通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所
本物商品販売店「しきそくぜくう」

http://www.sikisokuzekuu.com/

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最後まで読んでくれたあなたに感謝してます。

ありがとうございます。

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