2009/01/24
集客の重要性 2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 無人島でも生き残れるフィッシング・マーケティングのすすめ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ マーケティングを知っていれば、自分でビジネスを起こせます。 これからの時代は、大企業依存から中小企業自立の時代になると確信してます。 それにはマーケティングの知識が必要ですが、それは魚釣りと同じ要領だと思ってます。 その魚釣りとマーケティングをリンクさせ、 かつ現代の殺伐とした社会を無人島にたとえて説明していきます。 なお、もう起業して成功してしまった人には このマガジンは必要ありません。 まだ自立できていない会社員と ご主人に依存している主婦に読んでほしいと考えてます。 無人島でも生き残れるような強さを身につけ 一緒にこの混沌とした社会に一筋の光を見出して いけたら楽しいなと思い書いている次第です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 2009年1月24日号 集客の重要性 2 それを買ったらどうなるか。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ こんばんは。 いきなりですが本題に入ります。 先ほど元上司から電話がありました。 会社の組織改定があって、大々的に変わったとのこと。 強権派が駆逐され、穏健派が主要ポジションについたそうです。 どう思うか聞かれたのでお答えしましたが、 どうしたいかのコンセプトが伝わってこないので 変わらないでしょう、とだけお答えしました。 そもそも社長はとってもいい人なんですが、サラリーマンなんで 直接お客様に訴えかけるメッセージ性に欠ける傾向がありました。 もっとも、大企業の社長になるくらいな人なので、 きれる人なのですが、創業社長みたいなカリスマ性がなくて 自分には物足りませんでした。 本をかいたりブログでメッセージを送っているのですが、 あくまでも社員向きに書かれています。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今日の本題の集客の重要性ですが、 お客様をどういう世界に連れて行きたいか というコンセプトが大切だということです。 今、業績のいい会社の社長は、直接お客様に語りかける メッセージを発しているといってもいいと思います。 ユニクロ、やずや、ジャパネットたかた、ドモフルンリンクルの会社。 その商品を買ったら、どういう世界にいけるか、 どう楽しい生活が待っているかなどのメッセージが 伝わってくるような宣伝広告はとてもよくできていると思います。 前の会社の社長からはお客様にどういう世界に連れて 行ってくれるかというような世界観はまったく伝わってきません。 前の会社のメイン事業はレストランなのですが、 そこに行くとどういう楽しいことが待っているのか というコンセプトがはっきりしていないので さっぱりお客様には伝わっていなく、 それで業績も悪いと考えられます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ もっとも上手なところはディズニーさんですね。 最初にコンセプトありきで現実のビジネスを構築していく。 壁にぶつかったら、コンセプトを振り返り、 お客様に届けられるメッセージにぶれがないか検証する。 そうやって25周年を向かえ、いまだに衰えることがないように思えます。 それくらいコンセプトが、重要だと考えてます。 そのコンセプトに合うお客様を集められるかという命題に変わります。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 魚釣りの置き換えると、釣った魚をどうしたいかが先にあって、 そもそもなんでその魚を釣りたいかという 考えを深め、そこからいろんな仕掛けを作っていく。 釣りたい魚が変われば当然仕掛けが変わるし、 釣り場も変わる。 自分がどうしたいのかがはっきりしていれば、 途中で間違っていても修正が可能です。 失敗も傷が浅いうちに修復できます。 ところが、このコンセプトがぶれていたりすると、 どこで間違ったのかも、どう修正するかも全然間違った方向に 行ってしまう可能性があるということです。 別のたとえでいえば、 東京から北海道にいこうと考えて北に向かって歩き始めれば、 時間はかかりますがいつかはつく。 ところが、南に向かって歩き始めてしまっては 途中どんなに修正しても効果は現れないでしょう。 それと同じです。 コンセプトを作り上げることは面倒だし、 とっても時間がかかることなので皆さん避けて通ることが多いですね。 大企業といわれるところなんか全然できていないと思ってもいいかもしれません。 船頭おおくして船山登る。 ではないですが、多かれ少なかれ似たような状況だと思います。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ コンセプトが練り上げられたら集客は簡単です。 コンセプトにともなったキーワードをより具体的に○○みたいな世界に行きたいと思っている人を集めればいいのですから。 それを伝えるテクニックがコピーライティングです。 コンセプトを練っているときに出てきたキーワードは、 アドワーズ広告やチラシの見出しにも使えます。 実はいい見出し(キャッチコピー)はこうしてできています。 このコンセプトや集客の考え方の話はとっても抽象的で つまらない方も多いかと思いますが、 実はこの考え方が分かっていないとビジネスは うまくいかないのではないかと思っています。 同じようなビジネスなかまとお話をする機会があるのですが、 うまくいっているところは、しっているかしらないかは別にして コンセプトから発せられるメッセージが 直接お客様に伝わっているような気がしてます。 気がしているというよりそう確信してます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ また、長くなってしまったので今回はここまでにいたします。 次回は、「集客の実践」です。 自分のビジネスのコンセプトが練り上げられたら、 具体的にどうやって集客するかです。 チラシ、HP,新聞折込、タウンページ、ミニコミ誌、雑誌、メルマガ、ブログ・・・・ あげるときりがないのですが、 コンセプトさえしっかりできていれば、あとは実践あるのみです。 ではまた次回。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ もう必要ない・もう読まない、という方はこちらで解除できます。 きっとあなたは、卒業の時期なのです。 皆様の自立を促すことがメルマガの使命と心得ております。 いままでご購読ありがとうございました。 http://www.mag2.com:80/m/0000280461.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 別のメルマガかいてます。 「映画から学ぶ人生の物語」 http://www.mag2.com/m/0000272392.html 「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に 神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、 人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、 これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。 感謝してます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ さらに別のメルマガです。 実践・心の師匠から学んだ人生の智慧 http://www.mag2.com/m/0000280314.html 今まで自分の人生に影響を与えてくれた先生を 「心の師」として仰ぎ、その教えが混沌に生きる現代人に 少しでも糧になればいいなと思い、 実践してきたことをお伝えしていきたと思います。 「心の師」とは、安教授(大学時代の恩師) 佐藤忠志先生(浪人時代の恩師) 中村天風先生(大哲人) 安岡正篤先生(漢学者) 船井幸雄先生(経営者・コンサルタント) 斉藤一人先生(名経営者・日本一の納税者) 小林正観先生(日本一の講演者)です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行責任者 服部 規重 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ http://ameblo.jp/hat569932/ こちらはブログです。色即是空の「空」とはなんぞや という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所 本物商品販売店「しきそくぜくう」 http://www.sikisokuzekuu.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 最後まで読んでくれたあなたに感謝してます。 ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


