2009/01/14
マーケティングの実践
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 無人島でも生き残れるフィッシング・マーケティングのすすめ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ マーケティングを知っていれば、自分でビジネスを起こせます。 これからの時代は、大企業依存から中小企業自立の時代になると確信してます。 それにはマーケティングの知識が必要ですが、それは魚釣りと同じ要領だと思ってます。 その魚釣りとマーケティングをリンクさせ、 かつ現代の殺伐とした社会を無人島にたとえて説明していきます。 なお、もう起業して成功してしまった人には このマガジンは必要ありません。 まだ自立できていない会社員と ご主人に依存している主婦に読んでほしいと考えてます。 無人島でも生き残れるような強さを身につけ 一緒にこの混沌とした社会に一筋の光を見出して いけたら楽しいなと思い書いている次第です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 2009年1月14日号 マーケティングの実践 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ こんばんわ。 昨日は、晩御飯食べたら眠くなってしまい、20時に寝て 今朝起きたのが8時だったので12時間も寝てしまいました。 寝すぎた感がありますが、たまにはいいかなと自分に甘い私です。 では、今日のテーマです。 マーケティングの実践ですが、マーケティングのお話って難しいので ここでは魚釣りにたとえて説明しているわけです。 魚釣りでのポイントは前回説明したようにどんな魚を釣って、 その後どうしたいかを考えるというのものでした。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お話はだんだんとテクニック的になりますが、 この考え方は常に根底にあると思ってください。 そして、ある程度コンセプトができてきましたら実践あるのみです。 では、どこで釣れるかを検討します。 その魚は川にいるのか、海なのか。 水深はどのあたりに生息しているのか、どんなえさがすきなのか。 口の大きさは、夜行性なのか。釣り上げ方は、毒はもっていないか? などなど、いろんなことを調査します。 つまり、理想のお客様はなにに悩んでいて、どんなことに困っているのか。 その悩みに対する解決策は? 購買抵抗は?お金の用意は? どんなプレゼントをしたら喜ぶか、レポートなのか、講演会CDなのか、 書籍がいいのか、音声ガイダンスがいいのか、ニュースレターがいいのか。 要は、集客です。 釣り場を見つめ、撒き餌を使って魚を集めます。 コンセプト作りとかは抽象的でつまらないところもありますが、 集客になってくるとより具体的に成ります。 ここでの注意点は、どんなお客様でも 集めればいいのかというわけではないということです。 自分の理想のお客様のみが、集まる仕組みを作らないと のちのち面倒なことになります。 最初はあせってしまうので、とりあえずあつめりゃいいんでしょ的に プレゼント攻撃で集めてしまいがちです。 これはよく大手がやります。 お金も、時間も、人材も、あるからできる技ですが、 中小企業や零細個人企業には無理です。 意味がありません。 なぜなら大手の社員は、何人集めたかが会社に対して問われるのに対して、 われわれ中小、零細企業はどれだけ儲けが出せるかが重要なのです。 プレゼントに釣られて着てしまったお客様は、 決してこちらの理想のお客様にはならないと思ったほうが無難です。 体力がないうちは、そっちに振り回されてしまうからです。 実際に、体験しました。 割引券やサービス券で集客したお客は、決して普通に利用しません。 サービス特典がないときは知らん振りです。 そういうお客と一生付き合いたいですか? 自分には無理です。嫌ですね。こちらからお断りします。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「お客様に断るなんてできない」と思われるかもしれません。 しかし、断ることをすると不思議なことがおきます。 それは、断られたお客は悪態ついて去っていきますが、 残ったお客様は、「本当にいいお客様」になります。 断ることは非常に怖いですが、これができないと いいお客様の選別ができませんのでそのうち詳しく お話することになると思います。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 少し話しを戻します。 集客のお話だったのですが、この集客はものすごく大切です。 ここが理解できると、会社員やっているのがバカらしくなります。 この集客というものは、どこへいっても教わりません。 マーケティングの教科書、授業、講演会、セミナーでは一切説明なしです。 御幣があるといけないのでもう少し説明しますが、 集客の重要性の説明はあります。 しかし、実際に、具体的にどのようにするかは教えてくれません。 なぜなら、その人たちが集客をしているわけではないからです。 自分で集客していないからよく分からないのです。 まして、大手に勤めていると自分の集客方法があっているのか、 会社の間名前できたのかが分からないからです。 本当に理解していたらその人はとっくに起業しているはずです。 その人は、会社員をいう段階を卒業して 次のステップに進みたくて仕方なくなるからです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ちょっと長くなってしまったので、つづきは次回ということにします。 次回はこの集客についてもう少しつっこんで説明します。 ここが理解できると、会社員でいること自体がバカらしくなってしまうので、 会社員のままでいたい方は、読まないほうがいいかもしれません。 やめたくなる衝動を抑えられなくても 一切責任は負えませんので悪く思わないでください。(笑) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ もう必要ない・もう読まない、という方はこちらで解除できます。 きっとあなたは、卒業の時期なのです。 皆様の自立を促すことがメルマガの使命と心得ております。 いままでご購読ありがとうございました。 http://www.mag2.com:80/m/0000280461.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 別のメルマガかいてます。 「映画から学ぶ人生の物語」 http://www.mag2.com/m/0000272392.html 「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に 神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、 人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、 これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。 感謝してます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ さらに別のメルマガです。 実践・心の師匠から学んだ人生の智慧 http://www.mag2.com/m/0000280314.html 今まで自分の人生に影響を与えてくれた先生を 「心の師」として仰ぎ、その教えが混沌に生きる現代人に 少しでも糧になればいいなと思い、 実践してきたことをお伝えしていきたと思います。 「心の師」とは、安教授(大学時代の恩師) 佐藤忠志先生(浪人時代の恩師) 中村天風先生(大哲人) 安岡正篤先生(漢学者) 船井幸雄先生(経営者・コンサルタント) 斉藤一人先生(名経営者・日本一の納税者) 小林正観先生(日本一の講演者)です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 発行責任者 服部 規重 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ http://ameblo.jp/hat569932/ こちらはブログです。色即是空の「空」とはなんぞや という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 通販もしてます。船井幸雄グループ 本物研究所 本物商品販売店「しきそくぜくう」 http://www.sikisokuzekuu.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 最後まで読んでくれたあなたに感謝してます。 ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



