無人島でも生き残れるフィッシング・マーケティングのすすめ
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マーケティングを知っていれば、自分でビジネスを起こせます。
マーケティングというと難しそうですが、魚釣りと同じだと考えてしまえばちょっと勉強すれば収入を1.5倍くらいには簡単にできます。
殺伐とした現代社会で生き抜くために、今まで実践してきた智慧のみをお伝えしていきます。
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はじめまして、ネットショップを運営しております服部と申します。
世界的な金融危機、政治不安、急激な円高、不可解な殺人事件。
日々報道されていることは、とっても暗いことばかりですね。
年金問題や老人福祉の問題も何一つ解決していません。
しかし、歴史を振り返れば不安定な時代はいつもあったはずです。
戦国時代・幕末・敗戦後。
前の時代の価値観が崩壊して新しい価値観が創造される。
いままさにそういう時代に突入したと考えてます。
そういう混乱の時代に必要な心構えは「自立」ということだと
考えております。
現代社会においてマーケティングの知識があれば意外と簡単に稼ぐことができます。
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マーケティングというと難しいなと思っていました。
前職の大手飲食店のマネージャーをしているときに少し勉強して実践しました。
あるときふと、「マーケティングって魚釣りとおなじだな」と感じたのです。
集客して、見込み客にセールスして。成約して、フォローして、長いお付き合いをする。
魚みつけて、漁場探して、仕掛け考えて、えさきめて、釣った後どうするか。
年末に受け付ける予約商品があったのですが、マネージャーになりたてのころはどうしたら売りこめるかばかりを考えていました。
売れ残ったりしたら自腹切ってました。
時には30万円くらいかかえたこともありました。
狂ってますよね。
こういう現実がいやで辞めていく同僚もいました。
何とかしないと、自分も死んでしまう。
いろんな営業の本、マーケティングの本、セールスの本を読み漁り行き着いた結論が、この「フィッシング・マーケティング」です。
つまり、魚釣りの要領でマーケティングをするのです。
魚釣りをしたことない人もいるかと思うので少し説明します。
魚釣りの第一歩はまず、釣った魚をどうしたいのかを考えるということです。
食べるのか、どう料理に使うのか、飼うのか。
そのことが決まったらどの魚を釣るか考えます。
その魚はどこにいるのか。
どうしたらつれるのか。
えさはなににするのか。
実際に釣り上げた後どのように保管するか。
などなど、一連の流れはマーケティングの流れと同じです。
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そんなことかと思う方もいるかと思います。
実際にこのやり方で、以前は自腹切っていた商品を完売することができました。
しかも全社レベル販売金額10位に入りました。
当時550店舗はありました。
正当に販売し、完売し、自腹をきらなかったのは
自分だけだったと自負しております。
その後も、ほかの店舗に異動しましたが、やはり同じ結果。
そこで疑問がわきました。
完売したところで、自分の利益には一切なりません。
業績のポイントにはなりますが、年間にして数万円くらいの価値です。
正直、バカらしくなりました。
12月のみの販売なのですが、
売り上げにして150万円くらいは売ってました。
あら利30%の商品だったら50万くらいは手元に残る計算です。
そう考えたら、辞表を出してました。
会社員のままでは限界があったので、独立して実践していこうと。
その実践してきた内容とネットショップの運営していく過程で学んだことを皆様にお伝えできたらいいなと考えてます。
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ちょっと考えてみてください。
もし無人島になんらかの理由で一人ぽっちになってしまっていたら。
でも、魚が泳いでいるのは見えます。
魚釣りに必要な道具も何とかそろいそうです。
魚釣りは小学生のころやっていたことがあります。
ここでいう魚はお客様あるいは現金、つり道具はパソコン、
魚釣りの経験はマーケティングの知識。
変なたとえですが、現代社会も見たような状況ではありませんか。
リストラ・契約解除・失業。
もし、少しでも稼ぐことができるならその不安はすこし和らぎませんか?
自分は少しも不安はありません。
自分の学んだことを実践しすこしづづではありますが、
結果ができてました。
まだまだ成功といえる段階ではありませんが、早いうちに少しでもお伝えし、不安がる人を減らせたらいいなと思ってます。
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なお、もうすでに事業で成功している人には全然勉強にならないのでご了承ください。
あくまでも、会社員か主婦にしか通用しない技術です。
それは、お金があまりないからです。
お金がないから知恵を出すしかありません。
自分はそうやって来ました。
もちろんこの知識を得るためにセミナーに行ったり、本を買ったりしました。
すでに数百万円は投資してきました。
そのおかげで、これからの社会でも生き抜いていける自信がつきました。
ですからすでに成功して自信がある人には価値のない知識です。
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次回は、「マーケティングの前に考えること」をテーマに
お伝えしていくことになります。
非常に遠回りをしておりますが、何で稼ぐのかを考えておかないといいセールスレターは渇して書けません。
また、まぐれで稼げても継続できないので、つぶれていく可能性があります。
そういう意味でも、考え方の部分をしっかり固めてから順番に魚釣りのコツ(マーケティング テクニック)をお伝えします。
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きっとあなたは、卒業の時期なのです。
皆様の自立を促すことがメルマガの使命と心得ております。
いままでご購読ありがとうございました。
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発行責任者 服部 規重
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