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    <title>大津留公彦の目</title>
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    <title>ドラマ「遥かなる絆」第一回を観た</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090419002647000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
&#xD;
ドラマ「遥かなる絆」第一回をBSハイビジョンで夕方５時５５分から見た。&#xD;
地上波に先立って見た。&#xD;
地上波では夜９時からでした。&#xD;
&#xD;
39回大宅賞の城戸久枝 『あの戦争から遠く離れて』のドラマ化です。&#xD;
&#xD;
原作者城戸久枝さんは愛媛県に住む１９７６年生まれだという。&#xD;
私の娘と同じ世代だ。&#xD;
&#xD;
私は戦後生まれだが私がこの主人公城戸幹であってもおかしくなかったという距離の近さを感じた。&#xD;
山崎豊子の「大地の子」もよかったがフィクションだった。&#xD;
この番組はノンフィクションである。&#xD;
番組を見ながら如何に私が中国のことを知らないかを思った。&#xD;
過去のことも現在のことも知らなすぎる。&#xD;
学校ではまともに習った覚えがない。&#xD;
&#xD;
そういう中では珍説が出てきても流布しやすい。&#xD;
&#xD;
ノンフィクションで事実をちゃんと理解することが中国を論じるには必要でしょう。&#xD;
&#xD;
ソ連の襲撃に会うと逃げる集団の中の赤ん坊を日本軍の敗残兵に牡丹江に投げ捨てられるシーンは悲しかった。&#xD;
&#xD;
小鬼子（日本人をさす罵りの言葉）お言われて主人公玉福が豚小屋に蛇を投げいれそれを叱責した両親が事実を知り玉福を抱きしめるところが印象的だった。&#xD;
&#xD;
養母役の演技がいい、鈴木杏さんもいい。&#xD;
加藤健一がこのあと出るのも楽しみだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
==================================================&#xD;
オバマ大統領殿　広島・長崎においで下さい&#xD;
ウェブ署名にご協力を！&#xD;
署名プロジェクトURL：&#xD;
http://www.&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/20090419002647000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-19T00:26:47+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/20090310223104000.html">
    <title>あるブログの事を意識して書いた記事</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090310223104000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
&#xD;
3月10日付け弊ブログの記事です。&#xD;
少し思いを持って書きました。&#xD;
コメントはブログにお願いします。&#xD;
&#xD;
西松建設からの春前の嵐が吹き荒れている。&#xD;
&#xD;
今日の小沢さんの記者会見では収支報告書以外の問題が出てくれば進退を決めるという。&#xD;
(その問題の調査を自らがやるべきだと思うが)&#xD;
&#xD;
小沢さんの口から初めて謝罪の言葉が出た。謝罪の言葉がないという党内外の声が影響を与えたのだろう。&#xD;
周辺の人の話や小沢氏のトーンの変化から私の勘だが小沢さんは辞任の意思を決めたのかも知れないと思う。&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://www.asahi.com/special/09002/TKY200903100325.html"&gt;小沢さん記者会見朝日記事&lt;/a&gt;&#xD;
ashi.comより（写真も）&#xD;
&#xD;
この事件については新たな事態も起こっている。&#xD;
&#xD;
今日の日経からまず紹介しよう。&#xD;
&#xD;
&lt;blockquote&gt;民主党の中堅・若手&#xD;
「週末に地元に帰ったら支援者から小沢氏を守るべきだとの声が全く無かった」&#xD;
&#xD;
小沢氏に近いベテラン議員「代表は衆院選への影響を最大限にとどめるため自ら辞任するだろう」&#xD;
&lt;/blockquote&gt;&#xD;
と語ったという。&#xD;
&#xD;
先週末の共同通信などの世論調査では、小沢氏の辞任を求める声が5ー6割に達し8割前後の人が小沢氏の説明は「納得出来ない」と回答している。&#xD;
&#xD;
麻生内閣の支持率は相変わらず一割台で漆間発言でも説明が三転もしそ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/20090310223104000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-10T22:31:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/20090225231238000.html">
    <title>大津留公彦の目</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090225231238000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
&#xD;
この1０日間に自分のブログに書いた記事です。&#xD;
毎日1つ書いています。&#xD;
&#xD;
梅の花が満開になりました。&#xD;
梅の花の毎日の雨がしみこんでいます。&#xD;
&#xD;
&#xD;
  * ノーテンキな人http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a69e.html&#xD;
    * 池波正太郎「味と映画の歳時記」http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-a8cb.html&#xD;
    * ナカガワるhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-8210.html&#xD;
    * 「７つの贈り物」『SEVEN POUNDS』を観たhttp://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/seven-pounds-65.html&#xD;
    * 順三忌に参加しました。http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-c4e4.html&#xD;
    * 雨水http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f564.html&#xD;
    * 杜甫と李白http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-dd23.html&#xD;
    * IKEAと ウィリアム・モリス展http://ootsuru.cocolo&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/20090225231238000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-25T23:12:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/20090211185829000.html">
    <title>雇用問題　キャノン　青木雄二</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090211185829000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
&#xD;
このメールマガジンも方向性を模索していますがとりあえず私のブログの記事を紹介することにします。&#xD;
&#xD;
最近の記事4本です。&#xD;
&#xD;
NHKスペシャル　動画　「緊急報告　製造業派遣は何をもたらしたか」の映像です。&#xD;
2月7日のNHKスペシャルの動画&#xD;
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/27-248a.html&#xD;
&#xD;
キャノン大分の記事です。&#xD;
派遣切りの先頭に立った我が郷里の御手洗さんもいい加減にして欲しいです。&#xD;
&#xD;
御手洗さん　勇退されてはいかがでしょうか？&#xD;
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-7128.html&#xD;
&#xD;
青木雄二さんのyputubeです。&#xD;
見てない人はぜひ！&#xD;
&#xD;
ナニワ金融道　青木雄二の素顔　のyoutube映像を見た&#xD;
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/youtube-f5fd.html&#xD;
&#xD;
雇用問題で5時間テレビラジオ視聴しました。&#xD;
&#xD;
テレビラジオ5時間雇用特集を視聴した&#xD;
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/&#xD;
大津留公彦のブログ2&#xD;
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/&#xD;
連日執筆中！</description>
    <dc:date>2009-02-11T18:58:29+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/20090120221007000.html">
    <title>大津留公彦の目</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090120221007000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
&lt;img src="http://ootsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/01/18/090118_16300001_2.jpg" alt="" border="0" /&gt;&#xD;
&#xD;
私の学校の先輩である杉谷雅博さんが映画の感想文を本にまとめられた。&#xD;
&#xD;
「シネマ私の旅1999ー2008」という本である。&#xD;
&#xD;
病院の社内報に書かれた映画評である。&#xD;
おわりににはこう書かれている。&#xD;
&#xD;
私が何よりよく観ようと努めたのは、作品に描かれた時代と人間であった。&#xD;
したがって、映画雹と言うより映画を題材にしたエッセイというべきかもしれない。&#xD;
&#xD;
言われるように私も、映画の紹介よりも杉谷さんの「エッセイ」が毎回面白かった。&#xD;
良く杉谷さんの人間性が出ていた。&#xD;
&#xD;
社内報に出た119編の内91編を収録している。&#xD;
&#xD;
この内の最近の27篇は私のブログのコーナーであたった&lt;a href="http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/cat6484715/index.html"&gt;M男の映画評論&lt;/a&gt;http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/cat6484715/index.htmlで私のコメントと共に紹介しているが多くはデジタル化されいない。&#xD;
一部を読まれたい方はこのブログをここをお読み下さ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/20090120221007000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-20T22:10:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/20090120220659000.html">
    <title>大津留公彦の目</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090120220659000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
今日（19日）のカンブリア宮殿を見ました。&#xD;
先週の日産ゴーン社長の「他に選択肢はない」という派遣（派遣切り）に関して議論が進みました。&#xD;
&#xD;
今日のゲストは日本共産党委員長の志位和夫氏&#xD;
日本共産党本部の食堂や委員長室も紹介されていた。&#xD;
&#xD;
志位さんはマルクスはもともとルイ15世の言葉であるとして『資本論』（第一巻第三篇 第八章 労働日）で、資本の貪欲な利殖欲について、こう言っていると述べました。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;「“大洪水よ、我が亡きあとにきたれ！”これがすべての資本家およびすべての資本家国民のスローガンである。&#xD;
それゆえ資本は社会によって強制されるのでなければ、労働者の健康と寿命にたいし、なんらの顧慮も払わない」&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
今の大洪水の状態と似ているでしょうと言っていました。&#xD;
&#xD;
以下村上龍と志位和夫の対談です。（不正確ですが・・・）&#xD;
&#xD;
村上）派遣で海外に出理企業が減ったという声があるが・・・&#xD;
志位）それは逆でしょう。今でもどんどん出ている。&#xD;
村上）派遣は失業率を下げるのに役立ったのでは？&#xD;
志位）（いいえ）&#xD;
村上・志位）派遣と言う働き方には未来がない&#xD;
志位）日本型経営の競争力を増してきたいい面を経営者は自ら掘り崩している。&#xD;
村上）40万の党員が100万づつ出して赤いファンドを作って理想の会社を作ったら？&#xD;
志位）自ら搾取することになるのでやらない&#xD;
村上）海外出張の飛行機のクラスは？&#xD;
志位）ビジネスクラスです。&#xD;
村上）全部エコノミーにしろというお&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/20090120220659000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-20T22:06:59+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/20090120215111000.html">
    <title>大津留公彦の目</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/20090120215111000.html</link>
    <description>大津留公彦からのお便りです&#xD;
&#xD;
荒川じんぺいさんの「パソコンが僕の生き方を変えた 52歳からの挑戦」&#xD;
を読んだ。&#xD;
八ゲ岳と東京に住み分けながら仕事と人生を楽しんでいる(8年前に)55才のグラフィック&#xD;
デザイナーだ。パソコンに関しては全くの素人だった人がホームページを作りパソコンを&#xD;
自作するまでになるドキュメントだ。&#xD;
パソコンライフをはじめたばかりの人にはいいヒントを与えてくれるだろう。&#xD;
この本にその作成の経緯が書かれている&lt;a href="http://jinpei.exblog.jp/"&gt;じんぺい&#xD;
さんのホームページ&lt;/a&gt;をみると雑誌のような作りのなかなかよく出来たページです。&#xD;
一日一写句と言うのも私は感心した。&#xD;
こういうホームページを私も作ってみたいと思った。&#xD;
&#xD;
あとがきにじんぺいさんはこう書いている。&#xD;
&#xD;
&lt;blockquote&gt;パソコンによるメリットは、若い世代以上に高齢者の受ける利益が大きいと&#xD;
信じている。パソコンを操作できれば身体が動かなくなっても、社会と遮断されることが&#xD;
ない。確実に身近になっている僕の老後と仕事に、パソコンはどんな影響を与えてくれる&#xD;
のだろうかと、考えると楽しみである。&lt;/blockquote&gt;&#xD;
&#xD;
じんぺいさんは今63才になられてバリバリパソコンライフを送られている事と思いますが&#xD;
いかがお過ごしでしょうか?&#xD;
&#xD;
大寒や日の射さぬまま暮れにけり&#xD;
公彦&#xD;
&#xD;
&lt;iframe src="http://r&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/20090120215111000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-20T21:51:11+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280460/00000000000000000.html">
    <title>サンプル誌</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280460/00000000000000000.html</link>
    <description>築地の市場が今外人に人気だという。&#xD;
その発端になった本を書いたアメリカ人は築地の忘れものの掲示板に「現金●●円」というのがあってびっくりしたという。そんなことはアメリカでは考えられないという。&#xD;
そこら辺から日米比較文化論としてその本を書いたらしい。&#xD;
&#xD;
欧州の著名な作曲家は市場のセリの音に音楽を感じるといいその弟子にその音楽を聴きに行くように言っているそうです。&#xD;
&#xD;
しかしその築地の人気が過ぎてマナーの悪い人が多く外人は立ち入り禁止になったという。&#xD;
魚に足を乗っけて写真を撮った外人女性が居たらしい。&#xD;
その外人女性にとってみれば洗えば同じだということだろう。&#xD;
&#xD;
日本人には魚や食料品は神聖な神の恵みとも扱われるが外人には理解できないだろう。&#xD;
&#xD;
宮中に出す魚をさばく京都の料理人の様子を描いたテレビの番組を見たことがあるが、一切魚に手を触れず二本の包丁のみで最後までさばいた。&#xD;
しかも最後には切れ目のないお飾りまでが芸術的に出来上がった。&#xD;
&#xD;
日本の料理には神様潜んでいるのかも知れない。&#xD;
&#xD;
田舎に帰省した娘夫婦を迎えに行く途中の高速道路で合流してきた車を入れてあげたらお礼のランプの点滅をしてくれた。&#xD;
それだけで行く道がなんだか嬉しくなった。&#xD;
&#xD;
昔イラクで運転したことがあるが考えたらそういうのを見た覚えがない。&#xD;
ロータリーに入る車の優先順位をきいたことがあるが「先に頭を突っ込んだ方」が優先という答えだったのはよく覚えている。&#xD;
&#xD;
欧米は全て自己責任だがアジア的なメンタリティーは違う。&#xD;
アジア的なメンタリティーは一言でいえば助け&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280460/00000000000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-04T00:20:26+09:00</dc:date>
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