2009/03/08
バレエボランティア通信 第9号
■■■■■ バレエボランティア通信 ■■■■ ■■■■■ 2009年3月8日 第9号 ■■■■ みなさん、こんばんは! バレエボランティア通信 第89号です。 本日、京王線稲田堤駅にあるフェリエ ドゥ 稲田堤 様 http://www.sunrise-villa.co.jp/homes/ferie-de/inadatsutsumi/index.html にて、公演させていただきました。 みなさん、お疲れ様でした! トレパックを踊ったようこさんがレポートを書かれたので、 彼女の日記?!から転載します。 ■■ ようこさんの日記 ■■ 本日、稲田堤の老人ホームでバレエボランティアの公演を行いまし た。いつもアダジオを習っているヒデキ先生の主催で、約一時間。 音響、撮影等をやっていただいた方々も入れて総勢20名位の陣容 でした。 演目は (くるみわり人形から) スペインの踊り 中国の踊り トレパック 白鳥の湖パドトロワからアダジオ 友人の踊り ドールズファンタジー(ヒデキ先生創作) 祭り(ヒデキ先生創作) 全員によるコーダ 合間に老人ホームのスタッフの方々に出ていただいて「バレエに挑 戦」コーナーや入居者の方々も中国の音楽に合わせて手を動かすコ ーナーもあり、出演者、観客一体となった楽しい一時になりました。 舞台は食堂に椅子を観客席として並べた前のスペースで、観客と同 じ目線、床はツルツル滑るのでバレエシューズ、メイクもストリー トメイクと、本物の舞台よりは随分カジュアルな分、客席から近い のでお互いの呼吸が聞こえるような緊張感もありました。 私は3人で踊るトレパックの1人でした。1分位の短い曲でしたけ ど、テンポよく盛り沢山のパが入っていて楽しかったです。 他の作品どれをとっても、音色も衣装もそして振り付けもバラエテ ィに富み、飽きさせない内容だったと思います。次回はドールズに 挑戦したいね、とトレパックチームで話したりしながら、出番以外 は客席後ろから鑑賞させてもらいました。レパートリーが増えたら より楽しくなると思います。 コーダの後、客席を回って、皆さんとお話をさせていただきました。 涙を浮かべてくださって感動してくださっている方、衣装をさわっ てうっとりしている方、車いすなのに、絶対に歩けるようになる、 とおっしゃった方もいらっしゃったそうです。自分がかかわった部 分はわずかでも、バレエの力を感じました。少しでも気分転換して、 元気をもらってくれたら嬉しいです。 メンバーも暖かく、かつ面白く、バレエが大好きオーラを発散して いる方ばかりなので、居心地よく、、、週末等、自分が関われる範 囲にはなってしまいますが、今後も参加したいです。 本日裏方をやってくださった方は5月に宝塚のレパートリーでやは り老人ホームにいかれるそうだし、昨年初めて参加したときは声楽 の人がいたり、、、やる方もみる(きく)方も楽しい催しはいいで すね。 もし、踊りや裏方等での参加について興味のある方がいらっしゃっ たら、是非次回はご一緒しましょう。↓にHPもできています。 http://balletvolunteer.com/index.html 自分にとっても非日常、こんな週末も悪くないです。 ■■ ようこさんの日記ここまで ■■ ようこさん、ありがとうございます。 文章を読みながら、私も今日一日を回想していました。 あのとってもやさしい空気感で私自身も癒されました。 このあったかい気持ちで、明日からの仕事もバリバリ!? すすめていけそうです。 さて、私達、バレエボランティアは、 参加したいと思う人が、誰でも気軽に参加できて、 公演を観たいと思う方々のところ全てに誰かが行けるような、 そんな、世の中を目指しています。 もちろん、そのためには私達だけの力では足りないので、 日本全国で私達と同じように、バレエボランティア公演を主催さ れる人が、もっともっと増えたらいいなと思っています。 なので、 踊りを披露していただける方、 主催しようとおもっている方、 なにかこの活動に興味をもっておられる方、 どうか、お気軽にご連絡ください。 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5098215 ■ 次回の公演予定 5月24日(日) 東京都中野区の施設で公演させていただくことが 決定しました。また、6月か7月あたりでも公演を予定しています。 ■ バレエボランティア紹介イベントのおしらせ 下記のとおり、バレエボランティア活動紹介のためのイベントを 開催いたします。 日時: 4月24日(土) 13:00〜 場所: バレエスタジオピルエット(蒲田) 費用: 1000円(集まったお金はボランティア活動費用として利用) 目的: 1.どんなメンバーがボランティア公演をしているのか、 気軽に会う機会をつくること 2.ボランティア公演の演目を見てもらうこと 流れ: バーレッスン→フロア→公演の説明、演目の披露等 ■ 編集後記 ということで、本日の公演も、メルマガの発刊も 無事終了です。 では! by 事務局長 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 発行元 : バレエボランティア事務局 購読申込/解除: http://balletvolunteer.com/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



