2009/08/09
vol.31「戦争と平和と天と地」
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆------------------------ 夢解き蓬鈴屋 ~夢と現(うつつ)の蝶結び~ vol.31「戦争と平和と天と地」 -----------------------------------------2009/8/9☆ こんばんは。 夢解き<蓬鈴屋>の、 蓬鈴 蘭(ほうれい らん)です。 夢の不思議に触れながら、 そのメッセージを受け取るコツや、 現実と結び付けていく秘訣などを 楽しくお伝えしていきます。 どうぞゆったりとお付き合いくださいませ♪ ☆vol.31☆---------「戦争と平和と天と地」---------- 一週間のご無沙汰です(^^) 暑いですね。^^; とにかく暑いです。 本当に、いよいよ・・・ 地球が悲鳴を上げているかの様です。 沢山の自然も生き物も、 コレまでとは違う異様さに、 どうにか対応しようと 必死で喘いでいるようです。 そちらは熱帯夜ではありませんか? 暑さで眠りが妨げられてはいないでしょうか。 ☆~☆~☆ ここまで寝苦しい夜の場合だと、 肉体的には、かなりの発汗と疲労を伴います。 クーラーを付けっぱなしの場合には、 体温調節の為に身体が休まらない事もあります。 そんな夜の夢は、 その汗の感覚や体感の心地悪さ等を、 どこか反映してくる場合も多いので、 何か異様な程に変わった夢を見たときは、 ご自分の直感でポイントだけ押さえて、 後はサラッとスルーしても大丈夫かもしれません。 心地よく眠れる環境の大切さと、 そのありがたさを感じる今日この頃です。 ☆~☆~☆ さて・・・、 6日の広島に続き、 今日8月9日は長崎原爆の日です。 今日一日、深い祈りに包まれています。 そしてもうすぐ終戦記念日も近づいてきますね。 8月のこの時期は、 原爆も含めた戦時中のニュースが頻繁に流れ、 戦地の話しや特攻隊の話しなどは、 何度耳にしても、その度に涙・涙なのですが、 第二次世界大戦に限らず、 昔から幾度も・・・、 そして今尚続いている戦争の悲惨さと、 人間の愚かさに悲しみを覚えます。 ☆~☆~☆ この地球上から戦争も核も無くなる日を、 本当に願いたいです。 ただ、・・・今も昔も・・・、 それが天界であっても、 見えない世界でも“戦”はありました。 そして、 そういう“天上”の「気」は、 そのまま地上に影響を与えます。 「何か分からないけど・・・・、 妙にざわざわしたものを感じたりする」・・・時は、 大概、天上でも何か起こっている時です。 又逆に、 地上から発せられる「負」の念・・・・。 妬み(ネタミ)、嫉み(ソネミ)、恨み、辛み、憎しみ、 ・・・・などの念。 それらは、(あえてやや極端に言うなれば) 天上でのいわゆる“悪の栄養源”・・・ ・・・・みたいになってしまいます。 ちょっと・・突拍子も無い表現の様ですが^^; そういう仕組みになっているようです。 つまるところ、 天上と地上は様々なところで、 深く深く繋がっているということです。 もちろん、 神々様の世界を人間の力で変える・・・など、 そういうおこがましい事が出来るという事ではなく、 天に見守られ、 又、共鳴し合う存在の地球として、 せめて地上から天に放つ「気」を 優しさと愛に満ちたものにしたいと・・・・。 いち人間が出来る小さなことへ、 思いを向けていきたいと考えるところです。 そうして天に放った「気」は、 また廻りめぐって地上に降り注ぐ事となります。 広大な宇宙に浮かび、 広大な神々の世界に守られている、 小さな小さな“イチ惑星”の住人として、 日本から世界、そして地球全体へ、 そしてその先の宇宙へ・・・、 そして神々の世界へ・・・・・。 その全てが繋がり、 大きな一つの命となり、 絶大なる“源”があって初めて、 生きている、生かされているこの命。 日頃、ついつい目の前の事に 手一杯状態になりがちですが、 戦争と平和について、 深く考える機会を頂くこの8月に、 ちょっと目線を拡大させてみるのもいいかもしれません。 遠くまで見渡した後、 ふと足元に目線を落として、 もう一度見つめ直してみる時、 新たな感覚で大地を感じ、 新たな繋がりを体感する事が出来るかもしれません。 そんな地球の鼓動を確かめて、 雄大な命の繋がりを感じてみて、 そうして見る夢は、 あなたの魂の歴史さえ掘り下げてくれる様な、 深く厳かな夢となることでしょう。 8月の夢も、 あなたに大切なものを運んでくれますように・・・・。^^ ☆~☆~☆~~~夢の体験談(18)~~~☆~☆~☆ 《かなりやさん(30代・女性)の夢》 『こんにちは。 つい先日見た夢です。 私は大きく広い道を歩いてます。 その道は右にゆるやかにカーブしてて、 ゆっくりの感じで私は歩きます。 そのカーブの脇の草むらに、 テーブルが2つあって(大小) そこに知らない男性が立っています。 どちらのテーブルにも、 美味しそうなお料理が(お皿も何枚も) 一人分ずつセッティングしてあります。 男性は黙って私を見ています。 「せっかくなら、 どちらかのテーブルにお料理を移して、 一緒に食べよう。」と心の中で考えます。 そして、「小さい方に移そうかな」と思います。 そこで目が覚めます。 こんな夢でした。 悪い感じはしないのですが、よく分かりません。 宜しくお願い致します。』 かなりやさんありがとうございます。 とてものどかな風景が浮かんでくる、 優しい雰囲気の夢ですね。^^ この夢に出てくる一つ一つ。 そのどれもが温かなメッセージのようです。 ☆~☆~☆ この夢のポイントは、 「道」「歩く」「テーブル」「料理」 そして見知らぬ「男性」・・・です。^^ 「道」は人生の道に通じ、 今後の展開全体を表します。 このように広い道は幸せな展開。 そして「カーブ」に添って歩くのは、 思いがけない出来事の到来や、 その過程でやや努力が必要なこと。 「右」は正しい方向へ進んでる暗示。 ゆっくり「歩く」のは、広い意味合いとしては、 余裕を持ちつつ、じっくりと進んでいる様。 「テーブル」は家庭を表しますが、 その上に何が乗ってるかが重要です。 この場合は家庭や人間関係の発展。 美味しそうな「料理」は、 愛情、物質共に満たされるしるし。 見知らぬ「男性」は、 あなたの理想像、もしくはこの先出会う人。^^ それらを総合的に見てみると・・・・・・・ 『人生の壮大な流れというものは、 いつの時も、 何かの深い意味合いを持ちながら 脈々とその時間を紡いで行きます。 川底に横たわる澄んだ源泉が、 どんな時も、 揺るぐことなく、ただ静かに流れていたとしても、、 表層に現れる小さな流れには、 いろんな強弱が沢山ついていて、 時には荒々しく、 時にはさらさらと、 様々な変化を伴っているように見えます。 人は、 強い流れで推し進めているときの方が、 願いが叶いやすいと思いがちですが、 実は、 その逆だったりする事もあるかもしれません。 力を抜いて、弱さもさらけ出して、 いろんなことを手放してみる。 その上で、ゆったりと、のんびりと、 天に任せきって歩みを進めてみる。 ・・・そんな時の方が、 思いがけない形で何かが引き寄せられたり、 天の恩恵が形を持って降り注いだりします。 今、あなたは、ちょうどそんな風に、 何かの強い濁流をひとつ超えた後の、 のんびりとした時の流れを 一人静かに味わっていらっしゃる頃かもしれません。 ご気分は如何ですか? 目に映る景色は美しいですか?^^ 濁流から抜け切った後に見る、 自然の風景も、色合いも、 もしかしたらコレまでにないほど、 あなたの目には輝いて映っているかもしれません。 でも・・・・一番輝きを増してきているのは、 あなたのその柔らかな「心」のようですよ。^^ コレまでの経緯は、 どのようなものだったのでしょうか? 今、こんな風に柔らかさを増しているその影には、 もしかしたら口に出せない多くの試練や、 厳しい状況下に置かれたことや、 冷たい視線を浴びたことや、 沢山の哀しみもおありだったかもしれません。 その数々の苦しみは、しっかりと浄化され、 今新しい「愛」となって、 あなたの心を満たし始めているようです。 そして、その「愛」に引き寄せられるように、 また別の大きな「愛」が現れて来てるようですね! あなたはおそらく、 ご自分の足でしっかりと立っていらっしゃる、 とても自立した女性ではないでしょうか。 また、芯のあるポリシーを持ちながらも、 柔軟性のある細やかな思いやりを、 たくさん秘めていらっしゃるようにも感じます。 だからこそ、 そんなあなたに魅力を感じ、 大きな愛を注いでくれる、 素敵なパートナーが出現しそうです。♪ もしも、現在すでにそういう方がいらしたら、 その方との関係も、 次のステップに進むことが出来るようです。 お互いに、ちゃんと自分を持ちつつ、 温かな愛の交流を紡いでいける、 そんな理想的とも言える関係になることでしょう。 そしてその先に、 「結婚」という可能性もとても大きく感じられます。☆ その場合は、 パートナーとなられる方のほうが、 あなたの領域や居住地へ、 入って来られる形となるかもしれません。 世界の平和も、人類の平和も、 一人ひとりの「心」から始まりますが、 その心と心が繋がって行く時、 最も小さな形で、最も基盤となり、 でも、・・・・ 最も深い絆を紡ぐのがパートナーシップです。 あなたがその深い愛を大事に育てること・・・・・。 それこそが、 世界平和への入り口なのかもしれません。 目線は・・・天に、宇宙に向けながらも、 あなたの腕の中に息づき始めた小さな「愛」を 小さな「幸せ」を、 全身全霊で慈しみ、味わって下さいね。 その小さな「愛」と「幸せ」が、 大きな大きな「愛」と「幸せ」に繋がっていきます。 この先も、あなたらしく、 ゆっくりと幸せに歩いていかれますように。 そして、いつまでも、 平和に包まれていかれますように。・・・・♪』 ・・・・・以上が夢のひも解きの一例でした。 良かったらご参考下さい。^^ ☆~☆~☆ 夢の体験談、引き続き募集中です。 ↓ 1 http://form.mag2.com/clouprewaf (投稿フォーム) ↓ 2 hourei.ran@dream.com (1、2、どちらからでも^^) よろしくお願いいたします☆ 今夜も“夢”を心ゆくまで味わって下さいね。 それでは、また次回まで・・。(^0^)/~ ☆編集後記☆------------------------------------------ 最後までお読み頂きありがとうございました。 長崎で原爆が投下された時、 自らも被爆しながらも、 医師として救護活動を続けた「永井隆博士」 妻を失い、その後寝たきりになりながら、 幼い二人の子に、書籍や詩や絵を 数多く残していらっしゃいます。 今日はその中から、 紹介させて頂きたいと思います。 _____________________ ~~この子を残して~~より この子を残して・・・ この世をやがて私は去らねばならぬのか! 母のにおいを忘れたゆえ、 せめて父のにおいなりとも、と恋しがり、 私の眠りを見定めてこっそり近寄る おさない心のいじらしさ。 戦の火に母を奪われ、 父の命はようやく取りとめたものの、 それさえ間もなく失わねばならぬ運命を この子は知っているのであろうか?・・・・・ ~~いとし子よ~~より わがいとし子よ “汝の近きものを 己の如く愛すべし” そなたたちに遺す私の言葉は、 この句をもって始めたい。 そして恐らく終りも この句をもって結ばれ、 ついにすべてが この句にふくまれることになるだろう。 _____________________ 平和の祈りに包まれながら、 優しい夢を見られますように。^^ それでは、 ・・・・・おやすみなさい。☆ 蓬鈴 蘭 ☆----------------------------------------------------☆ 夢解き蓬鈴屋~夢と現(うつつ)の蝶結び~ ◎発行者: 蓬鈴 蘭 ◎ブログ: 夢の<蓬鈴屋>へようこそ http://plaza.rakuten.co.jp/houraiya/ ~人と地球と大宇宙~の館 http://blog.livedoor.jp/luchiel/ ◎ご意見・ご感想: http://form.mag2.com/clouprewaf ◎登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000280429.html -------------------------------------------------------- ◎発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com


