夢解きカウンセリング~夢と現(うつつ)の蝶結び~  RSSを登録する

誰もが毎晩見ている“夢”。その中には秘密のメッセージや数々のアドバイスがちりばめられています。そんな夢を優しくひも解き、この地上と宇宙を繋いでいく秘訣をお届けいたします。あなたが生まれて来た本当の意味を思い出しながら、命一杯に輝き、もっと優しく穏やかに暮らしていく事が出きるように・・。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/10/15
  • 部数 37部
  • メルマガID 0000280429
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2009/03/22

夢解き蓬鈴屋vol.11「夢と形あるもの」

☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆------------------------

         夢解き蓬鈴屋

    〜夢と現(うつつ)の蝶結び〜


     vol.11「夢と形あるもの」     


-----------------------------------------2009/3/22☆


こんにちは。

夢解き<蓬鈴屋>の、

蓬鈴 蘭(ほうれい らん)です。
 
 
 
夢の不思議に触れながら、

そのメッセージを受け取るコツや、
現実と結び付けていく秘訣などを
楽しくお伝えしていきます。

どうぞゆったりとお付き合いくださいませ♪




☆vol.11☆-----------「夢と形あるもの」---------------
 


一週間のご無沙汰です(^^)
 
 
春分の日も穏やかに過ぎ、
いよいよ本格的な春の到来です。
 
 
でも、その訪れをじらすかのように、
雨がちょっと意地悪してます。
 
 
花粉症の方には、嬉しい雨。
桜の蕾には、ちょっと厳しい雨。
 
 
そして私は、
雨音で、夢の途中に目覚めてしまい、
不思議な春眠を味わっているところです。^^

 
 



☆〜☆〜☆
 
 
 
さて、前回は、
 
3.【天からのメッセージ】という部分を、
 
“その2” として、
やや裏街道に入りつつ見ていきましたが(笑)

 
その続編ということで、 
今日も更に思いっきり脇道にそれながら、
ススミたいと思います(^^)
 


 

 ☆〜☆〜☆
 
 
 
さて、
だんだんとあなたの夢の内容も変化を見せ始め、
それまでの感覚とは、何かが違うぞ・・・・。
 
という思いが、
ふつふつと湧いて来られてる頃かもしれません。^^
 
 
体調は如何ですか?
 
 
ちょうどこの、季節の変わり目に合わせたかの様に、
 
あなたの夢の表情も、
変わり目を迎えつつあるようなので、
 
いつも以上に無理をせず、
十分にオヤスミ下さいね!

 

 
 

☆〜☆〜☆
 
 

2009年が明けてから、
早いもので、もう三ヶ月経過です。


 
去年からの金融崩壊等、
世界経済の激震に始まり、
人々の心が大きく変わっていく時代に入っているなぁ・・
 
と、小さな胸の内で(^^)感じているところです。
 
 
 
そして今、
全体の変容の為に必要な「崩壊」を
天はあえて経験させて下さってる様にも思えます。
 
 
それまでは「絶対に」大丈夫だと思っていた
“会社”や機関は全く当てにならなくなり、
 
 
「絶対に」破られる事はないと思っていた、
紙の上での様々な取り決め事は、
 
あっけない程に破棄されていき、
 
 
「絶対に」揺るがないと思われていた、
多くの“形あるもの”は、
加速度を増すかの様に
次々と崩壊して行ってる今日この頃です。
 
 
 
これは個人的にも、又個人を超えたところでも、
とても大きな「気付き」を引き起こす、
 
かなり荒療治的な天のメスが入っている事を
どこかで示唆しているのかもしれません。
 
 
そして、荒療治を施さなければ、もう追い付かない位、
人々の心は病み、すさんで来ていた、
という事でもあるのかもしれません。


 
 

☆〜☆〜☆
 
 
 
「絶対に」揺るがないはずの形あるものが崩れ、
 
それは絶対ではなかったのだと気付く時・・・、
 
 
それは自分を守ってはくれないのだと気付く時・・・、
 
当てにはならないのだと気付く時、
 
 
その時が来てやっと、
外に求めていた意識を、
自分の内側に向ける様になり、
 
自らの意志で「絶対に揺るがないもの」を
創りあげていこうと、し始めるのかもしれません。

 


☆〜☆〜☆
 
 

形あるものはいつかは壊れます。
 
 
 
でも、
形あるものだからこそ、
人々の目に触れ、認識され、気付かされ、
 
そこに“ある”のだということがわかります。 
 
 
 
永遠に揺るがないものは何か・・・・。
 
 
もちろん一人一人違うでしょう。
 
 
でもきっとそれは、
形の無いものなんだろうなぁという気がします。
 
 
その“形の無い”とても大切なものに気付くため、
“形あるもの”が存在する。
 
と言っても過言ではないのかもしれません。
 
 
 
 

☆〜☆〜☆
 

 

「夢」は形の無いものです。
 
でも、
それ自体が重要なわけではなく、
あくまでもその“大切なもの”に気付く為にあります。 
 
 
少し前、お話しさせて頂いた様に、
現実で、気付きの為に何か痛い思いをするより、
夢で気付けた方が、うんと楽です。
 
 
・・・・と、
さも分かった様な口振りで言ってますが(笑)
 
実のところ、私自身が全くもって分かっておらず、
さんざん痛い目にあいながら、
それでも抵抗を続けていたわけなんですが・・・(苦笑)

 


☆〜☆〜☆
 
 
 
私の卵巣癌が見つかったのは、
14年前、離婚した直後でした。
 
 
何を隠そう(・・別に隠していた訳ではないんですが^^)
 
バツイチです。(*^^*)
 
 
 
 
なぜ、卵巣に癌が出来たのか・・・・。
 
それこそ因果応報そのままで、
全ては私自身がつくりあげたものでした。
 
 
 

 
☆〜☆〜☆
 
 
 

短いその結婚生活の間中、
主に女性関係の事で、私は、
ものすごいジェラシー・・・・、
嫉妬、ねたみ、そねみ、疑心暗鬼・・
のカタマリになってしまっていました。
 
 
多分、ヤマンバのようになってたんじゃないかなぁ〜・・・
と思われます!^^;
 
 
 
神を想う気持ちは、
あるにはあったのですが、
 
目の前の事に追い立てられてる様な、
そして“世間体”とかいうものに、
脅かされてる様な暮らしを続けているうちに、
 
 
天を仰ぐ心も、命への感謝の心も、
すっかり隅の方に追いやってしまっていたようです。

 
 
 
 
☆〜☆〜☆
 
 
 
 
結婚が、
明るい未来に向かって、
たくさんのものを積み上げていくものだとしたら、
 
 
離婚は、
崩壊に向かって、
いらないものをどんどん削ぎ落としていくものです。
 
 
離婚を決意した瞬間から、
ある意味イヤオウなしに、
いろんなものを“捨て去る”作業が始まります。
 
 
 
けれど、それまでしがみ付いていた多くのものを、
泣きながらでも、捨て去っていったところに、
 
“本当に大切なもの”・・・
 
それがちゃんと残っていき、
静かに輝いているのに気付かされます。
 
 
同時に、
それまで自分がどれほど歪んでいたか、
そのヒズミにも気付かされます。
 
 
 
 
☆〜☆〜☆
 
 
 
そのヒズミの現れとして・・・、
目に見え、形あるものとして出てきたのが、
 
卵巣癌だったようです。
 
 
女性としてのドロドロとした想いが、
溜まりに溜まって・・
卵巣に癌というものを作り出したのでしょう。
 
 
もちろんこれは私の個人的な事に於いての、
とても個人的な感じ方であって、
全ての方に当てはまるというものでもありません。
 
 
 
又離婚というものも、
どちらか一方だけが悪いという事はなく、
あくまでフィフティ・フィフティです。
 
 
 
そして見方を変えると、
そういう人を選んだのも、
その結婚を決めたのも私自身。
 
 
自らが「因」をつくり、
自らがその「果」を受け取ったという事です。
 
 
 
けれど、今振り返ると、
いきなりその痛い思いを与えられたわけではなく、
確かに夢の中で警告やメッセージはあってました。
 
 
でもその頃はまだ、
今ほどには夢に注意を向けておらず、
(夢日記も付けておらず)←今日は素通り・・・(^^)
 
 
夢でちょっと、あれ?と思っても、
自分の“我”のままに見ない振りをしたり、^^
 
 
素直に受け取る。ということを
全然していなかったように思います。
 
 
けれど、だから尚更・・・、
夢で何かを受け取れることが
どれだけありがたいか、
 
今しみじみと感じているのかもしれません。
 
 
 
 
☆〜☆〜☆
 
 
 
 
世界的な経済の崩壊と、
 
離婚という個人的な
人間同士のイチ関わり方の崩壊と、
 
その規模は比較にならないものかもしれません。
 
 
けれど、「破壊と再生」というように、
どんな崩壊でも、
新たな何かを創り出す為のものであり、
 
 
何がしかの“形”が崩れて初めて、
 
形の無いもの。
目に見えないもの。・・・・に、
 
 
人々の意識は向き始めることになる様です。
 
 
 
 
 
そして、「夢」は、
破壊の時も再生の時も、
 
常にメッセージを送ってくれてます。
 
ただ、そこに意識をむけるか否か。
それだけのことです。^^
 
 
ちょっとでも夢と心通わす事が出来たら、
“痛み”は最小限に抑えられるのかもしれません。
 
それはとってもありがたい事です。
 
 
 
でもある意味、その痛みこそが、
何かに気付き、本物を知るための、
天からの大きな贈り物だとも思えるのです。
 
 
カタチを変えた、
神の愛。
 
・・・だとも思うのです。

 

 
 

☆〜☆〜☆
 
 
 
 
 
 
なんと申しましょうか・・・・。
 
 
だんだんと、
「夢解き」から離れていってるような。
 
そんな気がしないわけでもない・・・・です^^;
 
 
でもあくまでもベースは「夢」です。
 
表面的なものだけでなく、
もっと深くを見てみたいという気持ちが、
 
なんかわけの分からないものになって
申し訳ないです。(_ _);
 
 
ひよこが・・(かなり歳とったひよこ)^^
ピーチクつぶやいてる。
という事で、お許し下さいませ。


 
 



大きな声で言えなくなってきてますが、
もしもの時の為に、^^
一応夢の体験談、引き続き募集します。 
 
コチラからです。↓
http://form.mag2.com/clouprewaf
 
よろしくお願いいたします☆
「時」が来ましたならば・・・・・・・。^^;
 
 

 

では、素敵な一日を!
 
そして、今夜も“夢”を心ゆくまで味わって下さいね。
 
 

それでは、また次回まで・・。(^0^)/~
 
 
 

 

☆編集後記☆------------------------------------------


最後までお読み頂きありがとうございました。
 


人間の記憶って、
ホントに曖昧なんだなぁと感じているところです。
 
 
久しぶりに当時を振り返ってみましたが、
今では、
「そうそう、そういえば、昔結婚してた事があるよ〜・・」
くらいの感覚です。
 
 
 
記憶の曖昧さに助けられながら、
時間と共に癒されていきながら、
 
最後は、学びを得る事が出来たことへ、
感謝の気持だけが残るようです。
 
 
今では、
「いろいろありがとう」の気持ちがあるだけです。
 
 
 
 
それを考えると、
少々腹立たしい事が、何かあったとしても、
それもいつかは薄れていくって事ですね^^。
 
 
心配せずとも・・・、黙ってても、
覚えておこうと思っても、
自然に覚えてられない年齢にもなっていきます(笑)
 
 
 
若い頃は、
“忘れてしまいたい”と胸を痛め、
 
老いてからは、
“思い出したい”と心痛め、
 
 
人の“記憶”に関する想いって、
不思議なものですね。^^
 
 
 
 
結婚しようが離婚しようが、
 
愛しても憎んでも、
楽しくても苦しくても、
それもいつかは過ぎ去ります。
 
 
 
そしてそれこそが、
生きているという事なのかもしれません。^^
 
 
生きているからこそ、
味わえるシアワセなのかもしれません。




 
                        蓬鈴 蘭



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