2009/05/10
2009/5/10 たった1分でできる「FX勝ち組への意識改革」
●裁量トレードで勝利するには?→http://www.homing-fx.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009/5/10 たった1分でできる「FX勝ち組への意識改革」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ゴールデンウィークがあっという間に終わってしまいました…… このメルマガは? FX攻略商材「ホーミングFX」製作委員会代表の千草明が、 1 FXで勝ち組になるためのヒントを教えます! 2 来週の相場のトレードプランを紹介します! 毎週日曜日を予定していますが、 当方の状況により配信を休止する場合もあります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■FXで勝ち組になるために! 〜今週の意識改革〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●今週のお題「窓開けと窓埋め」 FXをやり始めると「窓開け、窓埋め」という言葉を知ることにな ります。 週末のドル円のレートが100.00で、週明け開始のレートが99.50みた いなときは、チャートに隙間が出来てしまいます。この隙間を「窓」 と呼ぶわけですが、この隙間となった窓を埋めるのが「窓埋め」と いう考えです。これを専門に狙うトレーダーも存在します。 この例だと再び100.00まで戻ってから、もう一度窓が開いた方向 (この場合は下)に向けてチャートが進んでいくということです。 これはオカルトのように思えるかもしれませんが、テクニカル的に もグランビルの法則を元にした考えでもあります。 グランビルの法則は移動平均線からチャートが瞬間的にかけ離れる と、戻ってくる力が働きます。週明けで窓が開いたときは、移動平 均線から離れるので、グランビルの法則により、やがてはチャート の乖離は修正される、というわけです。 つまり相場は「隙間」を嫌う生き物なのです。そして、この「窓」 という概念は、別に週頭の開始のときだけではなく、あらゆると ころで応用ができます。 日頃も移動平均線からチャートが乖離して隙間ができるのなら、 すかさず埋めてきますし、他のテクニカル、たとえばボリンジャー バンドを使ってもその性質は垣間見えます。 ボリンジャーバンドでバンドウォークが始まったとき、ボリンジャ ーバンドの2σに沿うようにチャートは進んでいきます。 見ているチャートの足が更新されて2σから離れようものなら、す ぐにその開いた窓を埋めて、再び2σにピッタリついていきます。 また、各足の更新前の瞬間にも窓埋めの力が働きます。たとえば60 分足などが更新する10分前から、チャートが急上昇や急下降をして、 移動平均線やボリンジャーバンドの空いた隙間を埋めに来ます そして、60分足が更新と同時に開いた「窓」が埋められると、また 相場は元の方向に戻っていくのです。ロウソクで見ると大きな陽線 が出たあとに、また大きな陰線がでて折り返すというよくあるパタ ーンになります。 これは全部の足で良く見られる現象です。まるでチャートが予定計 画表であり、その計画表から現状のチャートが乖離している場合は、 期日寸前に強引につじつまを合わせるような動きがあるのです。 以前、ある株のカリスマトレーダーが「時計の針が30分から00分に なる間は株が上がるんです。なぜなら時計の針が下から上に上昇す るから人間の精神が高揚して買いが入るのです」 といっていたことを思い出しました。結局このトレーダーは統合失 調症でそのように妄想してしまったらしいのですが、この考えはあ ながち外れでもないように思います。 節目となる時間の更新寸前には、良く観察しているとファンダメン タルを無視した強引な買いや売りがあります。これは私見ではあり ますが、チャートに空いたテクニカルの隙間を埋めるために起こっ ている現象だと思うのです。 相場は本当に一言でいえば「神秘」です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ホーミングFX 主要通貨 日足簡易分析 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ブログのほうにも書きましたが、週末はドル全面安となる意外な展 開となりました。雇用統計後に100円突破をしてもおかしくない局面 でしたが、相場がそのように動いたということは、まだまだ「調整 下落が必要」と判断したと思います。 ドル円の今後は、月曜日に反発が入らなければ、日足レベルのフィ ボナッチ61%地点(96.00)までの戻り売りを考えます。 しかし日足は今後レンジが収束したのちに上下どちらかに飛びぬけ ていくと思います。よって、ドル円は週末はだんだん動きが狭くな るレンジ相場になるのではないかと見ています。 <日足の簡易トレンド判定> ●USD/JPY レンジ ●EUR/USD レンジ(上昇気味) ●EUR/JPY レンジ(上昇気味) ●AUD/JPY 上昇トレンド ●GBP/JPY 上昇トレンド ・上昇トレンド:順張りによるロングが有効 ・下降トレンド:順張りによるショートが有効 ・レンジ :ロングとショートを使い分けた逆張りが有効 ・トレンド転換:トレンドが切り替わる場面なので、様子見を推奨 上記はホーミングFXの取引ルールに基づく表記です。判定の方法 と根拠については、公式マニュアルに記載されています。 【ご注意】 当メールにおける相場状況・分析等の投資情報に関連する記載内容 は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としています。また、 その正確性、信頼性は発行者が保証するものではありません。投資 の最終決定は、ご自身の判断でお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「ホーミングFX」って何? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 有志数人で立ち上げた「ホーミングFX」製作委員会が、 2年間と2000万円の資金を相場に費やし 膨大なリサーチ、試行錯誤、検証を繰り返して 確立したFXの王道的な攻略法! 戦闘機が放つホーミングミサイルのように、 チャートを追尾して利益をたたき出すことから 「ホーミングFX」と名づけた。 ・どこでエントリーしたらいいのか? ・どこで損切りしたらいいのか? ・どこで利益確定したらいいのか? ・どうやってリスク管理をしたらいいのか? ・FXでもうけるにはどうすればいいのか? そのすべての疑問の答えがここに・・・。 http://www.homing-fx.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●お問い合わせ先 info@homing-fx.com ●メルマガバックナンバー&ブログ http://blog.homing-fx.com/ ●メルマガの解除はこちらから http://www.mag2.com/m/0000280418.html 著者:ホーミングFX製作委員会 代表 千草明 メールマガジン発行者:ホーミングFX製作委員会 坂田茂 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (c)2008 Homing-Fx All Right Reserved.


