2009/05/23
まぐまぐ!【借金800万円】No.019号
2009/05/22 まぐまぐ!【借金800万円】No.019号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ マガジンID 0000280416 マガジンタイトル 借金800万円破産か死かの選択 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280416.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【借金800万円】から一言 昨年に始まった、サブ・プライムローン問題が大不況の元ですが、いつ 会社が倒産するか分からない状況ですが、あなたの会社はマガジン記事 のようなことは、ないですよね。 あなたの選んだ先に罠が仕掛けられていませんか? あなたが、同じ過ちを起こさないように、私の人生を読んでください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「サブ・プライムローンが発端」 リーマンブラザーズの破状で世界的な恐慌時代に突入しています。 私の勤めている会社は、お客様が倒産などで影響をうけています、それ は大手銀行や保険会社が危機状態なため融資先を立たれた中小企業が資 金繰りに困り、黒字倒産しているわけです。 会社自体は黒字なのに倒産するって経営者よりも、従業員の方がやりき れない思いで一杯でしょう。 私のような借金人生に足を踏み込まないように、是非、頑張って欲しい です。 勤め先に限らず、相手先の会社も今のご時世、その会社で経理部門を担 当している人が、一番先に会社が危ないと察知できるはずです。 黒字倒産の例で話しますと、売上が上がり順調に営業が進んでいても、 売上代金の入金されるのは後の場合が殆んどですから、入金前に社員へ の給料などが先に発生しますので、資金がなくなり不渡りで黒字倒産し ます。 資金繰りの状況って、その会社の経理部門が真っ先に分かるはずですか ら、経理の人が転職を考えているようでしたら、その会社は危ないわけ です。 倒産するのが分かっていたら、給料やボーナス、退職金を真っ先にもら って、誰だって転職を考えるはずです。 12月は、大抵の会社がボーナス支給でしょうから会社から資金の支出 が多いわけで、仕入れの代金を手形などで行っていると、その手形が落 ちなかった場合、不渡り発生で銀行取引停止など資金繰りが出来なくな ります。 自分の会社辞退は、問題なくても相手先の倒産で連鎖倒産、社会全体が 恐慌に突入してしまいます。 会社勤めでしたら、営業と経理と仲良くしていた方が良いです、それは、 会社の資金繰りを経理から情報入手して、あぶないと思ったら営業に取 引先で良さそうな会社情報を得ていれば、その会社に転職を考えておく 事が良策でしょう。 そんな事って、学校や会社では教わる事はないでしょうから、覚えてお いた方が良いですよ。 私としても、一時期、年収の多い求人広告を目にして、転職を考えた事 がありますが、今の会社に留まっていて良かったと思っています。 それは、転職先の会社が今勤めている会社よりも規模が小さい場合、会 社の業績によって年収が変動する。 なかには、管理職扱いで年棒制の場合、時間外手当がつかないこともあ ります、名刺上の役職は転職にて上がりますが、待遇がさがる事も十分 ある。 借金の返済のために、より多い収入を得られる会社に転職する事も一考 ですが、借金の返済が終わる前に会社が倒産したりしたら、苦労が無駄 になると考えられます。 私が思うに、転職とは経験を積んで、転職先で大きな評価を得られる確 信があるときと、今勤めている会社の危険信号が見えてきたときに行う ものだと考えます。 ただ、今勤めている会社がベストな会社でない場合は、話が別で最初の 選択をミスってしまった事になります。 転職って、上手く渡り歩く事ができる人って、どれぐらいいるのでしょ うか? 業種によっても違うでしょうが、以前、ビルの管理会社に勤める人は、 管理会社を渡り歩いて偉くなって行くと聞いた事があります。 これって、経験を積んで自分を転職先に売り込んで、会社での地位や年 収アップと獲得するのでしょう。 こうなってくると、転職で有利な条件をと考えている人は、自分の経験 をどんな会社に売り込めるかが、キーワードになると思います。 いまの勤め先でやっている仕事が特殊なもので、転職先に売り込むもの になっていない場合、転職を希望しても優遇される事はなく猫の手にな ってしまうでしょう。 のぞみは、公的資格を取得して自分の付加価値を高めるしか方法がない ですね。 転職を余儀せざるを得ない事が突然起こりえる現代に、家族を守るには 日ごろから経理と仲良くして、会社の資金繰り状況を知る事と、営業な どから転職先候補の会社情報を得ておくことを心がける必要があると考 えます。 --------------------------------------------------------------- インターネットで収入を得ている人がいるとわかっていても、同じよう に出来るわけがないのです。 勝者を作るには、必ず敗者が必要なんです。敗者復活って夢ですね。 次号でその辺の続きをお話したいと思います。 最後まで読んで頂きまして有難うございます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【皆さんのご感想をお待ちしています】 今回の内容で質問などございましら、メールの返信にて弊方に届きます のでコメントをお願い致します。メルマガやブログに匿名で紹介します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



