2009/03/21
まぐまぐ!【借金800万円】No.011号
2009/03/20 まぐまぐ!【借金800万円】No.011号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ マガジンID 0000280416 マガジンタイトル 借金800万円破産か死かの選択 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280416.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【借金800万円】から一言 クレジットカードって持ってなくても生活に困る事は、ないはずです。 カード会員向にお得なサービスが用意されていると、チョット得する面 もありますが、大騒ぎするほど得する事よりも支払いに困るリスクの方 が多いはずです。 あなたは、財布の中に現金がいくら入っていますか? 手持ちの現金が少なくなってきたら、あなたも奈落のそこに落ちる事に なります。 あなたの選んだ先に罠が仕掛けられていませんか? あなたが、同じ過ちを起こさないように、私の人生を読んでください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「借り入れ枠の限度到達」 はじめてクレジットで買い物をする時はどきどきしたもので、支払いの 事があるから2万円以下が判断基準でした。 月1回のクレジット利用がサラリーマンとして限度と思っていましたが、 家族が増えると利用回数が増えたり1回の利用額が高くなってしまいま す。 支払いが可能なうちに、チョット使いすぎてきたかな? と、理性が働けば悪魔の口は閉ざされたのに、失敗すると戻れなくなり ます。 月々の買い物でクレジット払いするとポイントが貯まり、ちょっとした ものと交換できるようになります。 それもあって、あとチョットだからクレジットを使ってもいいかなが、 拍車をかけてきます。 やがて、クレジットを一括払いできなくなり、リボ払いを始めてしまう、 便利でもっと買い物が出来ると錯覚が始まってしまうのです。 クレジットカードが1枚の時はまだ良いのですが、会員カードを作ると 割引や特典があるので、別のクレジットカードを作ります。 クレジット払いの利用抵抗感などとうに無くなっていますので、割引や 特典に翻弄されて別のクレジットカードを使い始めます。 クレジットカードごとに支払日が違うと、銀行口座残高を管理しにくく なってきます。 毎日、口座残高確認など携帯電話がいまほど普及する前では出来ません から、クレジットの支払いが確実に出来るのか感覚がありません。 やがて、クレジット会社から口座引き落とし残高不足なため決済できず の連絡がやってきます。 サラリーマンは給料日以外に銀行口座に入金される事がありませんので、 不足分を補うにはクレジットのローンを使うしか方法がないのです。 難なく、それで支払いを済ませると味を占めてしまうのです、クレジッ トローン枠がまだ使える。 クレジットローンはお金を借りる事であって自分のお金でないのに、ク レジットローン枠の限度までは自分の利用可能な魔法のお金と思い込ん でしまうのです。 一度使い始めると止める事は出来ません。 始めのクレジット引き落としが無事に済むと、次のクレジット引き落と しには口座残高が不足になるので、他のクレジットローンから不足分を 穴埋めする。 クレジットカードの所有枚数が段々と増えていきました。 買い物の支払い利用よりもお金の借り入れ目的の為にクレジットカード が増えていくのです。 でも、私が遊び欲しさでやった事ではないのです、私は毎日まっすぐに 会社から帰ってきます、同じ服を何十年でも着ています。 みんな、奥さんの家族の為に使ってしまったのです、やがてクレジット ローン枠も一杯になってくると、次の事を考えないとなりません。 --------------------------------------------------------------- そもそも、銀行口座に余裕がないから手持ちの現金が少ない。 そんなことは、クレジットカードがない時代であれば、余計にお金を使 わずに済みますが、手持ちの現金がなくてもクレジット払いで買い物が 出来る時代。 ある程度の年間所得があれば、カードの利用限度額やカードローン枠が 百万円近くまであるので、利用額が段々と増えてくる。 次号でその辺の続きをお話したいと思います。 最後まで読んで頂きまして有難うございます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 【皆さんのご感想をお待ちしています】 今回の内容で質問などございましら、メールの返信にて弊方に届きます のでコメントをお願い致します。メルマガやブログに匿名で紹介します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


