2009/07/27
電験三種取得講座
☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆ 今週は「第三種電気主任技術者取得のメリット」に関する情報です。 ☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★☆★☆★ 電験三種を取得しよう! Vol.029 ☆★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは! 第三種電気主任技術者(通称電験三種)を取得したからといって、 すぐに高額な報酬を得られるとか は期待しないほうがいいと思います。 でも、デメリットは無いと思います。 電験三種もある程度、難しい試験ですから、取得しているときっといいこと はあると思います。 しかも試験で取得したとなると、自分の自信にもなりますし、きっとスキルアップには 良いと思います。 スキルアップという点で話をしますと、 これから電気設備の高度化や必要性は益々高まってくることは間違いないでしょう。 求人で見ると、(平成21年7月20日現在) ジョブダイレクトでは、265件 http://www.jobdirect.jp/word/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E4%B8%BB%E4%BB%BB%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85/1 リクナビでも、何件かでていました。 第三種電気主任技術者は構内50KV未満の監督ができる資格です。 この資格が無いと、逆に監督できないということになります。 電気技術者としての分岐点があるとしたら、 第三種電気主任技術者が該当すると思います。 そこが電気資格の壁であるともいえます。 そこをなんとか試験で通過すれば、また、その上位の資格も望みたくなってくるでしょう。 そこでやめてしまっても、自家用電気工作物を扱うレベルには 十分でしょう。 第三種電気主任技術者は、自家用電気工作物を取り扱うレベルのものです。 中小既存ビルでは、多くが該当します。6.6KV受電ですからね。 自家用電気工作物を取り扱うことは、 定年後も役に立つ資格であることは、皆さんが、よくご存知でしょう。 そうなると、今度は、建築物環境衛生管理技術者も備えて置くとよいでしょう。 そのうち、建築物環境衛生管理技術者の試験対策も検討していきます。 その際は、よろしくお願いします。 次回は、30回目のメルマガです。電験三種取得講座もいよいよ最後です。 こちらも見てください!URL http://ameblo.jp/pe-japan/


