2009/07/13
電験三種取得講座
☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆ 今週は「試験中、困った時のお助け編」に関する情報です。 ☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆━☆━☆☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★☆★☆★ 電験三種を取得しよう! Vol.027 ☆★☆★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは! 電験三種の出題問題では、ぱっと見て答えが導き出せるものやちょっと計算しないと 答えが出ないものが出題されます。 ちょっと計算(手数)が必要な問題だと、間違っても仕方ないと思う方が少なからずいる 一方で、ぱっと見て答えが分かるにも係わらず、間違ってしまったときのショックたるや・・・。 かなりショックです。 簡単な問題ほど、自分が理解していた問題ほど、間違ってしまったという後悔に悩まされ てしまう。 そうならないために、一つ例を挙げて説明します。 では、出題頻度も高く、みなさんもよくご存知のクーロンの法則で説明していきましょう。 電荷Q(単位:クーロン)からは1/ε本の電気力線がでています。 ・ ・・ということは、電気力線はQ/ε(本)がでていることになります。 まずは、ココを覚えておいてください。 さらに、E(V/m)の電界をもつ、半径r(m)の球体とすると 4πr2(2乗)E=Q/ε つまり、E=Q/4πεr2(2乗)となるのです。 あれ!?気付きました? そうです。Qとεは並ぶことがありません。あくまで、Q/εです。 E=1/4πεr2Qなんてことは、絶対ありえません(笑) 電験三種問題では、そういう法則がかった問題が多く存在します。 他にも、いくつかあります。 探してみてください。 「あっ、な~んだ・・」と思ったら、確実に合格に近づいている証拠です。 その意味が理解できていることでしょうから。 次回は、電験は誰でも合格できるか!?(予定)です。 こちらも見てください!URL http://ameblo.jp/pe-japan/


