2009/02/02
ショパンのコンサートの楽しみ方☆
こんにちは^^ 前回はお休みしてしまって申し訳ありませんでした。 今回はショパンのコンサートの楽しみ方を特集したいと思います。 こんにちは^^ 前回はお休みしてしまって申し訳ありませんでした。 今回はショパンのコンサートの楽しみ方を特集したいと思います。 ブログ 『クラシックにようこそ^^』もよろしくお願いします。 http://ameblo.jp/ongakuclassic/ 2月2日号 ■今日のメニュー■ ショパンのコンサートの楽しみ方 ショパン演奏家紹介 編集後記 □ショパンのコンサートの楽しみ方□ ショパンのコンサートといえばピアノ協奏曲、ノクターン、別れの歌、革命のエチュードなど様々な曲目があります。 まず注目すべき点。 それは超絶ピアノ技巧です。 素晴らしい技巧をもったショパンの作品ですから当然その指使いは注目に値します。 ピアニストの指の流れに是非注目して見てみてください。 座席は出来るだけ前のほうがよいとおもいます。 次に重要なこと。 それは『曲に入り込むこと』です。 ショパンの曲は情緒的な一面もあり、聞きやすいことでも知られています。 また、その感情の表れ方も実にわかりやすいと評判です。 革命のエチュードは怒りを、ノクターンop9は優しさを表しています。 自分なりのストーリーを組み立てて聞いてみるとさらに面白いのではないかと思います。 前回までにショパンの人生を紹介しましたよね。 ショパンの人生のどんな時期に、どんな風に作られたかを事前に知っているとやはりコンサートも楽しみがいがあります。 最後に場所です。 もちろん音響施設のよいところ、というのは当然ですが他にもちょっと気をつけてみるとコンサートを楽しめるポイントがあります。 まずは格好です。 せっかくショパンのコンサートに行くのですから少しクラシカルに決めてみると雰囲気が出ると思います。 黒のドレスに白いショールなんかは絶妙にグッドだと思いますよ^^ 男性の皆さんも普段よりはきちんとすることを意識してみてください。 別に誰に見られるということもありませんが普段とは『違う』を意識することで曲の聴き方も少し変わってきます。 普段はできないような格好を楽しむのもコンサートの楽しみ方といえるかもしれません。 まとめ!! ピアノ超絶技巧から目を離さない^^ 曲に入り込もう。 『クラシカル』を楽しもう。 □代表的なショパン演奏家□ ウラディーミル・アシュケナージ 小柄ですが卓越したテクニックが特徴的。 音色が透明で、風が流れていくように曲が流れます。 マルタ・アルゲリッチ 一度聞いたら忘れられないです(笑) 極端にテンポが早いのに完璧に弾きこなすので彼の超絶技巧からは目を離せません。 ユンディ・リ 最近各種音楽サイトで話題になっています。 ショパン作品の他にはリストを得意としていて、メロディアスな曲をかなり上手く弾きます。 個人的には彼の弾くワルツは情緒に溢れていて素敵だと思います。 誰のものを聞こうか迷ったときはまずこの3人! □編集後記□ 雪がひどいです。 でも、しんしんと雪が降っている中でのクラシックはやっぱりよいです。 あなたもお風邪など召されないように!! 重大発表です(笑) 2月のテーマがぶれています(笑) 誰にしようかな〜…という感じです。 この人のこと知りたい!と思った方はメールください^^ もうあいさつ文とかなしで『バッハ』とか『シュトラウス』とか書いてくれて大丈夫ですので^^ もちろん個人情報は絶対の自信を持って保守いたします!! ブログのほうもよろしくお願いします。 『クラシックにようこそ^^』 http://ameblo.jp/ongakuclassic/ 音楽のことは1日1回更新、その他ブログは1日10回程度更新してます^^ それでは、メールお待ちしております。 puu02240403☆yahoo.co.jp(☆をあっとまーくに変えてください) こまつちひろ



