2009/01/14
インフルエンザの症状と対策
☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆ 0から始める薬と病気の基礎知識 ☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆◆☆ このたびは「0から始める薬と病気の基礎知識」を 読んでくださりありがとうございます。 このメールマガジンでは皆さんが当たり前のように 知っている薬や病気に関する簡単な話から、 一般の方ではなかなか聞くことのないような 少し専門的な話まで幅広く配信していく予定です。 感想、質問に関してはお手数ですが↓の メールアドレスまでメールをお願いします。 E-mail address : yakuzaisina1nichi@yahoo.co.jp また、いただいた質問に関してはメールマガジンの中で お答えしていきたいと思っています。 感想に関しても今後のメールマガジン作成の糧に させていただきます。 -------------------------------------------------- 今回はインフルエンザの症状と対策についてです。 まずはインフルエンザと普通の風邪の違いについてです。 インフルエンザは何より高熱が特徴ですね。 38℃を超えるような高熱に伴い、悪寒や関節痛も 現れる事もあります。 風邪は鼻水、咳等の症状が多いですね。 12月から2月くらいの間にこのような症状が出た方は、 1度受診する事をお勧めします。 受診時はマスクをお忘れなく… なぜインフルエンザは冬に流行るのでしょう? これは気温と湿度が関係しています。 インフルエンザにとって最適な環境は、 気温:20℃、湿度:20%の環境です。 冬は暖房により部屋が乾燥しやすく、 気温も低いので、この条件が満たされやすいです。 まさにインフルエンザにとって最適な環境ですね… 対策としては、加湿器をつけるなどして、 湿度を上げるように心がけていきましょう。 他にも洗濯物を部屋干ししたりするのも有効かと思います。 あとは、うがいやこまめに水分補給をする事により、 体を潤す事が大切です。 口や喉が乾燥しているとウイルスが取り付きやすい環境を 提供している事になってしまいます。 また、人が集まるところは特にウイルスをひろって来易いため、 この時期の外出は極力避けるのがいいかと思います。 睡眠や休憩を十分取る事で体の免疫機能を高め、 感染のリスクを減らす事も出来ますので、 規則正しい生活を送るようにしましょうね。 最後に… インフルエンザは自分が感染する事で周りにも うつしてしまう可能性がある病気です。 もし思い当たるような症状があるならすぐに受診してください。 今は15分程度で病院で検査できますので、時間をおしまず、 早めの受診を心がけましょう。 また、熱が下がっても、まだ他人にうつる可能性があるので、 少し余分に休みを取る事。 休みが取れないようなら、周りにうつさないように マスクをするなど、感染対策も忘れないようにしましょう。 次回はインフルエンザの薬について配信予定です。 いつも読んでくださりありがとうございます。 -------------------------------------------------- 感想・質問はお手数ですが、こちらまでお願いします。 E-mail address : yakuzaisina1nichi@yahoo.co.jp 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280363.html



