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エンジニア就職・転職を目指す方のための
応 募 書 類 作 成 力 を つ け る 方 法
2008.12 Vol.1
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1.ごあいさつ
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みなさん、こんにちは。
発行人の西郷コウメイと申します。
某メーカーにいるエンジニアです。
いままで数回の転職をして現在の会社にたどり着きました。
この転職経験を生かして、
皆様の転職、就職のお手伝いができればと考えています。
現在、就職、転職のアドバイスを行うアドバイザーと呼ばれる方は
たくさんいらっしゃいます。
しかし、その大部分はいわいる人事関係の仕事(人材紹介業なども含めて)を
していた方、している方がほとんどです。
私は現場のエンジニアとしてこのような方々とは別の立場、
つまり
1)会社を受験する立場から
2)書類審査や面接に立ち会い、エンジニア採用を検討した立場
から皆様にアドバイスができればと思います。
普通のキャリアアドバイザーとは違う視点から
アドバイスができると思っております。
それではよろしくお願いいたします。
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2.応募書類に賭けろ!
第一回 応募書類は誰が見るのか
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この連載では、応募書類についてのノウハウを紹介いたします。
エンジニア採用のための応募書類は誰が見て、審査するのでしょうか?
たいていの皆さんはそれは人事担当が行うのであろうと思っていると思います。
確かに、最初に見るのは人事担当者です。
しかし、書類審査の方法は新卒と中途採用では異なることが多いです。
新卒採用では、たいてい人事部門担当者が書類審査合格者を決めます。
中途採用の場合、人事部門担当者がまず書類をチェックしますが、
実際の書類審査の合否は
採用する現場の幹部社員(課長から部長クラス)が決めることが多いです。
つまり、
(1)人事部門が書類を受け付けて、
応募用件から大きく外れていないかどうかチェックする。
(2)問題なければ採用する部門の幹部社員に送る
(3)採用する部門の幹部社員が合格者を決めて、面接をする
というプロセスを経ます。
少なくても私が転職して合格したものについては、
日本企業、外資系企業問わずこの方式でした。
また、新卒採用でも、一括募集ではなく、
部門ごとに人員を募集している場合は、後者の方法である可能性が高いです。
よって、当然ですが応募書類の書き方も、
新卒採用と中途採用の場合で異なってきます。
応募書類の具体的な書き方はは次回以降紹介していきます。
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3.あとがき
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今、世の中100年に一度の大不況と呼ばれています。
就職、転職市場も急激に厳しくなっていることは確かです。
しかし、全く求人がなくなったというわけではありません。
特に開発、設計などの現場のエンジニアの絶対数は
どこの企業も不足しています
もう一度、自分が進んできた道と進むべき道を熟考して、
この状況を乗り越えていきましょう!
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発行元
西郷コウメイ@履歴書.com
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