2009/01/16
◆教授の映画評論室◆ チェ 28歳の革命
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【教授の映画評論室】 チェ 28歳の革命 [2009/01/16] http://plaza.rakuten.co.jp/lumireth/ ────────────────────────────────────── こんにちは。 私、谷島修一が見た映画を簡単に紹介しています。 「チェ 28歳の革命」を見てきました。 http://che.gyao.jp/ 監督はスティーブン・ソダーバーグ。 ソダーバーグといえば、”オーシャンズ”シリーズが最近では有名です。 私は、その”オーシャンズ”シリーズを全く評価していないので、今回の作品もさほど期待していなかったのです。 それが功を奏したのか、思いのほか良い作品と思えました。 最初は、時代が、キューバ、メキシコ、アメリカ滞在と入り組んで場面が変わるのでわかりにくいかもしれません。 ==== アルゼンチン生まれの医師、エルネスト・ゲバラはラテンアメリカの貧困の状況を変えようと旅をしていた。 キューバの独裁政権を倒そうと考えるフィデル・カストロとともにキューバにわたりわずか82人でゲリラ戦を開始。 そしてキューバ政府軍を倒し、革命が行われるまで。 評価:★★★★☆ ==== ゲバラのさらに若い時代を描いた映画作品はこちらが良作です。 モーターサイクル ダイアリーズ http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/ =====


