2009/04/01
「 記録の光、記憶の輝き 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ TIPS通信☆くらしの情報発信研究会メールマガジン 「 記録の光、記憶の輝き 」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009.4,1 [016-vol. 7]━━━━ DVDは、いつごろまで使用可能なのか。 先日、ベータのビデオテープを処分した。 まだ、かろうじてVHSのビデオは生きている。 レーザーディスクは、ソフトしか持っていないが、見る機会も機械もなさそ うである。 ディスクはもう1方式あって、ソフトも持っているのだが、これも極短期間 に消滅したらしい。 すでにブルーレイの出現で、DVDすら見えるの見えないのという事態。 画像再生方式の寿命の短さは、消費者にとっては記憶保存の短さでもある。 家電メーカーの陰謀のような気がして、新しい方式がでるたびにソフトのみ を購入しつつ、ため息をつく。 馬鹿野郎!!!!!!!!!!!! 方式が新しくなるたびに、過去の記憶だけが輝いている。 記録されたものだけが歴史とはいえ、再生されない記録は存在したとはいえ なくなるだろう。 残されたくない記録には、好都合かもしれないが。 輝かしい記録は、記憶の中に。 光の記録は、ディスクの上に。 ひかりものアドバイザー るんるんぽむ ==================================================================== ■ 発行:くらしの情報発信研究会 ■ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ■ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280297.html ■ Copyright (C)2009 くらしの情報発信研究会 ■ 掲載記事の無断転載を禁じます。



