2009/02/13
第7回【介護施設】人材マネジメント講座
┌─────────────────────────────┐ ○ < 福祉人材マネージャーの │ <□> │ │ || │第 7 回 【介護施設】人材マネジメント講座 │ └─────────────────────────────┘ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第 7 回 〜目次〜 ■号外「コミュニケーションを深めよう!」 ■編集後記 ■発行者ブログ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▽号外「コミュニケーションを深めよう!」 よく、人材育成には「コミュニケーションが大切」と謳われます。 介護の現場やビジネスの現場においても、同じことが言われていますが、特 に介護の現場には重要なスキルです。 では、そもそも「コミュニケーション」とは何でしょう? さまざまな定義がありますが、シュラムによれば、 「ことばを媒体にして、情報・意思・感情の伝達と、それらの交換」とされ ています。 ここでポイントになるのが、 ■「ことば」を介していること ■それによって「行動を起こす」ということ ■「交換」されるということ です。 つまり、コミュニケーションに必要な力は「ことば力」「行動力」「理解力」 であると言えます。 よく、事故が起きた時に「スタッフ間のコミュニケーション不足」という原因 が提起されますが、それに対する抜本的な改善策は、早々に打ち出すことは不可 能です。 なぜなら、コミュニケーションには「人対人」の関係が必ず成り立っており、 その人との好意性や過去の出来事まで影響してくるからです。 今、ビジネス界で見直されている「飲みニケーション」は、この前提を見直す 機会作りを行っていると言えます。 総じて「業務上だけのコミュニケーションはあり得ない」と結論できますね。 自分の準拠枠(価値観)にとらわれず、相手を認めることから始めましょう。 (と、いっても自分もなかなかできませんけど…) 「好意の返報性」=「自分のことを好きな人」は「自分もその人を好きになる」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▽編集後記 できるだけ「週刊」にしようと思っていますが、できなかったらご迷惑になり ますので「不定期」にしています。つまり「逃げ道」作ってますが、そこに甘 えず、がんばって発行しまっす! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▽発行者ブログ 【福祉の人材育成ブログ】 http://ameblo.jp/welplan/ 福祉施設の人材育成について、発行者が感じたことなどを、ほぼ毎日更新して います。ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。 ※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載すること を禁止します。 各種コンテンツに転載する場合は事前に発行者までメールでお知らせくだ さい。 【発行者アドレス】 koukaitarou@mail.goo.ne.jp 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


