第7回【介護施設】人材マネジメント講座
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第 7 回
〜目次〜
■号外「コミュニケーションを深めよう!」
■編集後記
■発行者ブログ
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▽号外「コミュニケーションを深めよう!」
よく、人材育成には「コミュニケーションが大切」と謳われます。
介護の現場やビジネスの現場においても、同じことが言われていますが、特
に介護の現場には重要なスキルです。
では、そもそも「コミュニケーション」とは何でしょう?
さまざまな定義がありますが、シュラムによれば、
「ことばを媒体にして、情報・意思・感情の伝達と、それらの交換」とされ
ています。
ここでポイントになるのが、
■「ことば」を介していること
■それによって「行動を起こす」ということ
■「交換」されるということ です。
つまり、コミュニケーションに必要な力は「ことば力」「行動力」「理解力」
であると言えます。
よく、事故が起きた時に「スタッフ間のコミュニケーション不足」という原因
が提起されますが、それに対する抜本的な改善策は、早々に打ち出すことは不可
能です。
なぜなら、コミュニケーションには「人対人」の関係が必ず成り立っており、
その人との好意性や過去の出来事まで影響してくるからです。
今、ビジネス界で見直されている「飲みニケーション」は、この前提を見直す
機会作りを行っていると言えます。
総じて「業務上だけのコミュニケーションはあり得ない」と結論できますね。
自分の準拠枠(価値観)にとらわれず、相手を認めることから始めましょう。
(と、いっても自分もなかなかできませんけど…)
「好意の返報性」=「自分のことを好きな人」は「自分もその人を好きになる」
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▽編集後記
できるだけ「週刊」にしようと思っていますが、できなかったらご迷惑になり
ますので「不定期」にしています。つまり「逃げ道」作ってますが、そこに甘
えず、がんばって発行しまっす!
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▽発行者ブログ
【福祉の人材育成ブログ】 http://ameblo.jp/welplan/
福祉施設の人材育成について、発行者が感じたことなどを、ほぼ毎日更新して
います。ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。
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