2009/01/09
第2回【介護施設】人材マネジメント講座
┌─────────────────────────────┐ ○ < 福祉人材マネージャーの │ <□> │ │ || │ 第2回【介護施設】人材マネジメント講座 │ └─────────────────────────────┘ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 第 2 回 〜目次〜 ■「あのスタッフは、何故スグに辞めたのか?」 ■編集後記 ■発行者ブログ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▽「あのスタッフは、何故スグに辞めたのか?」 介護労働安定センターの調べでは、1年未満で退職する割合が、 25.3%であることが発表されました。 低賃金であることが、その理由とされていますが、1年未満といっても、 1日で辞める人もいるわけですから、必ずしもそれだけが原因とは言い切 れません。 成果主義時代には「仕事は見て習うもの」でありましたが、今の「人材マネ ジメント時代」は説明責任が大切になります。 そして今日、介護の仕事のイメージそのものが2極化していることも忘れて はいけません。 ■常に笑顔があふれ、人の役に立っているイメージ ■低賃金・重労働であり、いわゆる3Kの温床のイメージ これらのイメージを抱いて入職してくるスタッフに対し、まず伝えなけれ ばならないことは □常に笑顔はあふれていないし、利用者の方は「人の役に立っている」と スタッフに思われるために、そこで生活しているわけではない □低賃金・重労働であるが、誰かがやらなければいけない仕事である その使命感を持ち続けている限り、あなたは「必要な人材」である その「必要な人材」は平成18年(財)企業活力研究所が実施した 「企業の求める人材像の調査結果のポイント」で、 専門系職種は「考え抜く力」が最も求められており、その中でも、問題解決 力を求めている企業が多いようです。 いずれにしても、大切なのは この仕事の「すばらしさ」と「責任」の両方を、1番はじめに説明して おくことで、正しい現実をきちんと伝えておくことです。 ◎次回「今どきの人材育成事情」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▽編集後記 寒くなりましたが、体調崩していませんか? この仕事は体力勝負!!元気だしてがんばりしょう〜 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ▽発行者ブログ 【福祉の人材育成ブログ】 http://ameblo.jp/welplan/ 福祉施設の人材育成について、発行者が感じたことなどを、ほぼ毎日更新して います。ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。 ※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載すること を禁止します。 各種コンテンツに転載する場合は事前に発行者までメールでお知らせくだ さい。 【発行者アドレス】 koukaitarou@mail.goo.ne.jp 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



