2009/08/28
オービスと移動オービス
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ どうも しばらく間が空きまして、申し訳ありません。ちょっと別の法律なんかを勉強し たりしていたものですから・・・。貸金業法と宅建業法なんですけどね。 では本題にいきますね。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 速度違反の1回目はオービスと移動オービス 「ビガッ!」と光るというあれです。 作動すると赤外線で目の前が真っ赤になって残像も少し残りますから、撮影されれ ば絶対わかります。前を走行している車が撮影されても「あ!」とわかります。 「きらり!もしかして光った?」程度なら単なる反射光でしょう。 固定のオービスは文字通り固定されて設置場所も決まっています。 数キロ前から「自動速度取締路線」の看板も出ています。 レーダ電波も24時間垂れ流しです。 ちょっとしたカーナビにもオービスの場所は出ています。 警察側でも、件数の期待はしていないので「高速走行抑止特務」の係は大概少人数 です。 ですから、これで検挙される人はちょっと・・・。 と私個人は思います。(昼間は、夜間は見落としの可能性有り) 最近は幹線道路に自動のナンバー読み取り装置(通称Nシステム)が多数有りオー ビスと勘違いしやすいですが、Nシステムは速度違反とは無関係です。 主に盗難車や家出人の使用車両のチェックに使われています。 見た目カメラ部分が同じなので本当に紛らわしいですが、レーダの箱が無いです。 同じオービスでも移動オービスの方は設置場所が分かり難いです。 道路端に古ぼけた小汚い1BOXカーが止まっています。後ろのハッチバックは開 いていて作業服の男が2人位ウロウロしています。 でも、見えたなと思ったらその直後に「ボワッ!」と赤い光に包まれます。 移動オービスってそんな感じです。 道路の上や横に設置してある固定式オービスのカメラとレーダの部分と何本かのケー ブル、バッテリーを1BOXカーに積んで、適当な空き地に車を止めて取り締まりを します。 「取締中」の看板は一応出してあります。一般の取り締まりでは看板など出す義務は ありませんが、オービスの場合撮影するので肖像権の侵害と公共の安全との法益のバ ランスを取るため看板を出しています。 ボーっとしていると見落とします。スピードを制限速度位に落としてよく確認しなが ら走行していれば看板を容易に発見出来るし、30km/h位スピードオーバーして いると「あっ!」と思ってブレーキをかけても間に合わない感じです。 電波は出ていますから探知機があればオービスの存在は察知できますが、万能ではあ りませんからご注意を。制限速度を守ることが最大の防御ですから。 車に設置する時の注意。 万能ではありません。正直あまり役に立ちません。他の電波に反応しすぎです。 オービスを通りすぎて安心したところに、レーダーパトカーがいたりします。 追尾式だとそもそも電波とは無関係です。 ステルス式でも電波を使う以上反応はします。しかし、取り締まり出来るポイントと いうのはいくつかの条件に合致した場所に限られますから・・・探知機に頼る必要は 感じません。 また、リサーチにかかるような事故ではレーダー探知機を車に設置していると「スピ ード違反の常習者」とみなし5%~10%過失を増やすこともあるので注意が必要で す。 次回は取締に適した場所とは? 的なことをご紹介する予定です。お楽しみに! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ メールマガジン ★だから私はこうなった★ 発行者 IRIKANUF 問い合わせ 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000280282.html http://www.mag2.com/ のマイページからも登録・解除できます!



