2009/01/11
★だから私はこうなった★ マガジン0000280282
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(第2号)
by IRIKANUF
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前書き
どうも
IRIKANUFと申します。
自己紹介だけの第1号では信用を無くしてしまいますから、すぐに第2号をお送
りいたします!
書き出してしまえばスラスラと筆が進むのですが・・・。
取っ掛かりがが1番時間がかかるんですよ・・・。
そんな訳で、見切りで本題に入りたいと思います!
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道路交通法の解説(序章)
交通取締りの何たるかや交通事故のいい悪いを考える上で知っておかなければな
らないものが「道路交通法」です。
取締りをする警察官も、運悪く検挙されてしまった人も、事故を起こした人も、
車にはねられた人も、査定する保険会社も、この道路交通法に基づいて手続きする
し、この法律に「違反だよ。」と決められている行為があったら違反切符を切られ
ても、「あなたの過失が100だから保険はでないよ。」と言われても文句は言え
ません。と言うか「言っても無駄です。」
だから交通関係の法律は多々ありますが、根拠法令として「道路交通法」が1番
大切です。
取締りをする警察官は「道路交通法」をきちんと理解していなければ違反に気が
付かなかったり、本来切符を切れない行為を誤って告知してしまったりします。
運転者は知らずに違反してしまったり、本来違反として成立していない行為を告
知され、知らないまま切符を切られてしまったりします。
事故の時、加害者・被害者の区別にかかわらず保険会社に騙されて正当な権利を
行使できないことがあります。
免許を持ってる人は「道路交通法」はしっかりお勉強したはずなんですが、肝心
なことは忘れてしまっていたり、そもそも覚えていなかったりします。
警察官にだって、「おまえ何年警察やってんだ?」と問いつめたい人も時々いた
りします。
大事な法律ですから、取締りについて面白おかしく語ったり、事故の事例を解説
する前に「道路交通法」の成り立ちを少しだけ最初に連載します。
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次回予告
大事な「道路交通法」、お題目は立派ですが穴だらけのザル法?いや、そんなこ
とはないんですよ!取り締まる側にとっては!
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後書き
読んでくれてありがとう!
まだ方針が定まってないので読みにくいとは思いますが・・・。すいません!
これからも取り締まる側の視点だったり、取締りを受ける側の視点だったり、フ
ラフラするかもしれません。
取締り情報なんかは配信しませんから、そういうのを期待している人はごめんな
さい。
でも、こういう方法で取締りしてるんですよ、という話にはどうしてもなっちゃ
いますね(笑)たぶん。
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