2008年はサブプライム問題から始まり、10月のリーマン破綻、
そして為替が円高に向い日本が世界に名を馳せてる優良企業の殆どが
去年の株価の半値以下になりました。
そして、経済アナリストなどからは「日本経済を取り巻く環境は今後も先行き不透明だ」とも言われ、世界各国で100年に1度の金融危機と表現されました。
これにより、世界中で投資家の不安を煽り株式市場からは個人投資家が少なくなりました。
しかし、株式会社が世界から無くなるのでしょうか!?
もちろんそんな事はありません!!
確かに現在、金融不安での中取引されていた方の投資離れは進行していますが、
その一方でネット証券では新規口座開設される方々がここ1〜2年で1番多いのも
事実です。
逆に言えば「今がチャンス」と思い、取りあえず口座開設されてる方も多いと言うことです。私もその1人で今がチャンスだと思っています。
私は6年前から株取引に参加しましたが、ここ1年の株式市場は私も初めての経験で、このような相場を経験された方は過去にもいないのでは無いでしょうか?
今がチャンスだと言う方を最近良く聞きます。(私もその1人ですが。。。)
実際、株は下げた時が買場で、上げたら売りです、しかし現在の株安は果して買いでしょうか!?それともしばらく様子見でしょうか!?
現在、私は初心者専門株スクールを2年前から行っています。
日本は世界でも有名な株式企業があるにも関わらず、投資家の意識やスキルは一向にアップしていません。
これは日本の投資教育の遅れからくるものです。
日本にはまだ、投資を賭け事だと思ってる方や、すぐ儲かるという本などに騙され知識がないまま市場に参加され大損した方もたくさんいます。
株はキッチリした基礎から勉強する事で企業分析ができ、経済のことや為替の流れ、または買うのタイミング、売りのタイミングなども分かるようになります。
日本は投資教育の遅れにより、にわか投資家の方が沢山います。
そんな方達で含み損を出されてる方を沢山みてきました。
そしてごく1部の投資家しか利益を出せない市場にもなっています。
株はセンスだけで利益を出せるあまい市場ではありません。
ちゃんとした基礎知識を身につけてからの参加が絶対条件だと私は思っています。
今は買うタイミングでも様子見でもありません。
まずは株の基礎を学ぶタイミングであり株安の今が基礎を身につけるチャンスです。
本当に株式を基礎から勉強されたい方へのサポーターとしてご利用いただければと思っています。